立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。どうぞよろしくお願いします。
今回の旅費法改正については、基本的には実費精算にするということ、また、旅費精算業務を効率化、簡素化する、この趣旨には賛同をいたします。
と申しますのは、現行法では、国内宿泊、例えば、二つの地域に分類されていて、私の福岡、地元であれば、指定職の方が一泊一万四千八百円、内閣総理大臣が一泊一万九千百円という定額が規定をされております。それは実態とかけ離れているということ。また、外国の宿泊費も同じような別表と、同じように安価過ぎて実態とかけ離れているということから、その趣旨には大いに賛同するものであります。
とはいえ、法定していた旅費を政令に変えるということになりますので、幾つか確認をさせていただきます。
まず最初に、政府全体の現在の実質的な年間旅費総額は幾らなのか、お答えをお願いします。
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○稲富委員 ありがとうございます。
財務省の旅費総額は幾らでしょうか。
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○稲富委員 ありがとうございます。
本改正によって、旅費総額はどれぐらい増減をするのか。増加するのか減少するのか、いかがでしょうか。
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○稲富委員 ありがとうございます。
定量的にはなかなか見通せないけれどもということかと思います。来年度から実施を想定しているということでございますが、旅費総額については今御答弁あったとおりです。
ただし、最後、少しおっしゃっていただきましたけれども、政令になり、国会の審議を通らないということになりますので、全体としては、常識的な範囲内で実費運用するということを是非御答弁願いたいと思います。
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○稲富委員 ありがとうございます。
そこで、先ほどちょっと議論がありました日当なんですけれども、現行法、日当は二十条、三十五条で使われておりますけれども、本改正に伴い、法律上、日当という言葉そのものが法律からなくなる、こういう理解で正しいでしょうか。
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○稲富委員 現行法上どのような内容で、法改正によってどのように変えるのかについて、先ほど御答弁ありましたけれども、昼食代をなくす、そして、宿泊のときの夕食代に普通かかるであろうかかり増しの部分を足した分、あるいは朝食の部分を足す、そういう御説明だったと思うんですね。なので、そのかかり増し費用に充てるための費用、そういう説明かと思います。
そうであれば、日当という言葉、先ほどちょっと議論がありましたけれども、非常に多義的でございまして、いろいろなことを惹起する言葉でもあります。あらぬ誤解を与えるよりも、今の趣旨であれば、出張食費補填か補助か分かりませんけれども、今回の法の趣旨は、いわば実態に即した形の旅費にするということであろうと思いますので、少し言葉を変えた方がいいのではないかというふうに私は思いますけれども、その点、いかがでしょうか。
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○稲富委員 どうしてもその日当という言葉が持つ意味がいろいろなものを惹起すると思いますので、是非、政令を策定する際には御検討いただきたいなと思います。
それで、今度は宿泊料についてでございますが、これも先ほど来様々な御議論がありました。実費の支給方式に変更することということで、ただ、上限つきということです。
ただ、これも与党からもありましたように、大変難しいところでございまして、今はもうダイナミックプライシングで、ハイシーズンとシーズンオフの価格差がすごく大きくなってしまっております。
例えば、私の地元福岡でも、大きなコンサートがあるとホテル代が高騰いたします。海外の宿泊費なども、為替の影響を大きく受ける。
先ほどありましたけれども、世界をどう区分をするのか等々、非常に実態に即したものにするというのは難しくなっているなというのを感じています。
民間企業は非常にその点は恐
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○稲富委員 ありがとうございます。そうすると、何か上限つきというのがどういう意味があるのかなというのは率直に思います。
そこで、やはり、政令にどう結果として策定するのかという内容自体が非常に大事になりますが、この政令が各地方自治体にもある程度影響があるということでございますので、この法律自体が、これからはこの国会では審議を経ずに旅費が決まっていくということでございますので、この政令の策定について、いつ頃になるかという、その想定を教えていただきたいと思います。
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○稲富委員 いつ頃かという、大体のところはお答えできないですか。
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○稲富委員 各自治体にも非常に影響するということもございますので、是非、できる限り早くという御答弁もありましたけれども、御対応をよろしくお願いいたします。
それで、この旅費法に際して、私、役所OBの方とも何人かお話をさせていただきまして、どう思うかということを少し話をいたしました。
総務省の方にちょっと質問したいんです。
総務省OBの方からこういうことを言われました。例えば出張するといったときに、実際の会議は一、二時間、三、四時間、すぐ、日帰りで帰ってこようと思ったら帰ってこられるわけですね、今は。しかし、地方出張に行った場合、地方に行ったら、やはりその地域の方と食事をする、あるいは、その地域の実情を知るという意味で、今、オンラインでなくリアルで行く以上、それなりの付加価値といいますか、価値があるんじゃないかと。そうであれば、何らか、四角四面に帰ってこられるだろうということで、
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