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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木庸介 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鈴木(庸)委員 そのランプも含めて、亡くなる直前とか前日に、まあ入るときには健康診断をしているという話があるんですけれども、亡くなる直前とか前日に本人からの申出というものは何かなかったんでしょうか、体調が悪いとか。
鈴木庸介 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鈴木(庸)委員 亡くなる二十分前に呼吸をしているのを、毛布が上下しているのをもって確認したという話であり、あと、前日には、横になりながらまばたきをしていたのを確認したというような、そんな御説明もいただいているんですけれども、当日の確認体制については、二十分前に呼吸をしているのを確認して、二十分後に来たら、今度は、おやっという感じ、起きてこなかった、そういう理解でよろしいんでしょうか。
鈴木庸介 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鈴木(庸)委員 個別ということなんですけれども、これは一般論として伺いたいんですが、この労役場留置の受刑者、受刑者という言い方が正しいのかどうかも分かりませんが、労役場留置の方々というのは、一人部屋になるケースというのがどういったケースがあるのかというのと、あと、どういった作業をされていらっしゃるんでしょうか。
鈴木庸介 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鈴木(庸)委員 ありがとうございました。  長野刑務所については、ちょっといろいろ現地のお話を聞くと、これを私も検証できたわけではないので、ある証言ということで御紹介させていただくことになるんですが、例えば、受刑者の方を病院に連れていく、その病院の部屋の中で受刑者に対してどなっていたとか、結構厳しい話も聞こえてまいります。ただ、私自身が確認したわけではないので、それは何とも言いようがないんですけれども。  先ほど来申し上げていますように、まだ我々の体制に問題がなかったとおっしゃるには早いのかなという気がしている中で、刑務官の皆さんへの教育体制というのは一体どういった形でやっていらっしゃるんでしょうか。
鈴木庸介 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鈴木(庸)委員 不適切防止研修、七回にわたりということはすばらしいことだと思うんですけれども、こんな証言もございます。毎日の運動時間も、例年は体育館だったけれども、今年から外の運動場に出されて、血圧の高い方はちょっと心配になっているというようなお話があるんですね。  この辺はどういった理由でそうなっているのか、また、この証言の信憑性については僕は直接確認していないので、何とも申し上げられないんですけれども、これは通告していないので分かればで結構なんですけれども、こうした形で、今年から寒さに対する取組、変わったというような、そういった報告というのは上がっているんでしょうか。
鈴木庸介 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鈴木(庸)委員 そうですね。ありがとうございます。  いろいろな証言を伺っていると、やはりちょっと寒いんじゃないかなというのが正直浮かび上がってくるというところでございます。ですから、この質問ではもうこれ以上言わないんですけれども、先ほどのストーブの話については、どこで温度を測って、その上で二十度なのかということについては、是非御確認をいただければと思います。よろしくお願いを申し上げます。  その一方で、高齢者や障害をお持ちの方の場所にはエアコンがついているということも聞いておりますし、刑務官の方の裁量でストーブをつけたり、つけなかったりということもできるということは聞いているんですけれども、寒いという点については、ちょっと、現場にいる方と、やはり実際に起こったことと、法務省の皆さんのおっしゃっていることの食い違いが生じているので、そこに関しては、是非私どもも納得いくところまで検証さ
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鈴木庸介 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鈴木(庸)委員 そうはおっしゃいますが、実際に亡くなっていますので、是非検察の中でも、高齢者や障害のある方々に対して、労役の在り方についても議論をしていただければと思っております。  この低体温症、全国の刑務所で寒い寒いという話があるんですけれども、低体温症として報告されている刑務所の死亡件数というと、この数年でどれぐらいの数に上るんでしょうか。
鈴木庸介 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鈴木(庸)委員 低体温症の死亡が一件あったということなので、またちょっとそれについても改めて伺わせていただければと思います。  こうした管理体制についてちょっと検証が必要なポイントが残る中で、今度、長野の少年鑑別所が長野刑務所へ移転して、同じ敷地になるということなんですけれども、これは完全に別組織で運営されるという認識でよろしいんですよね。
鈴木庸介 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鈴木(庸)委員 ちょっと最後に伺いたいんですが、これはウィシュマさんのときも調査資料を出していただいたんですけれども、この問題については警察に話が行っているということではあると思うんですけれども、今後更なる調査を行う御予定というのはあるんでしょうか。
鈴木庸介 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鈴木(庸)委員 ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げます。  済みません、ちょっと一つ、拘禁刑の件を飛ばして、外国人の社会保険料の脱退一時金についてお伺いをさせていただきたいと思います。最後、時間が余ったら拘禁刑の方に戻りたいと思うんですけれども。  外国人に聞くと、出稼ぎ先を選ぶ最大の理由はやはりお給料ということになるわけですね。よく話を聞くのは、日本に最初に来るときはそれなりの額面のお金をもらえると聞くんだけれども、実際お金をもらうと額面からかなりのお金が引かれている。例えば、オーストラリアはワーキングホリデーの人たちに特別な税額をかけていたり、イギリスもワーホリに来る年齢によって最低賃金を変えるといった形で、出稼ぎというか、あえてもうワーホリ、出稼ぎという言い方をさせていただきますけれども、出稼ぎに来た人たちに対してできるだけ分かりやすく、細かく対応しているという
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