立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○田嶋分科員 認める場合にはとおっしゃるんですけれども、事後だとやはりちょっと地域もひっくり返っちゃいますよね。
だから、そういう場合の事前調整とかその辺の手続を丁寧にやって、そもそも、こういうことがニュースに突然出たりとか、それで、改正しちゃったからもう変えられませんという話で、若干、二本は戻したみたいですけれども、三月から、来月からもう新しいダイヤになるんですよ。これは夏ぐらいまでに元に戻すのが、いろいろな関係者、みんな一番無難じゃないかなと私は個人的には思っていますよ。だけれども、もう手遅れだから、三月からは改正するんです。こんなことが私は起きていいのかなと思うんですね。
そこで最後の質問なんですが、本件のような地域沿線自治体などに重大な負の影響が懸念されるダイヤの改正については、当該自治体の市長さんとか首長に対する事前の説明、事務方じゃないですよ、市長さんですよ。それから、
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○田嶋分科員 ということは、今回指導していたということですか、このJR東についても。にもかかわらず、やっちゃったということですか、これは。
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○田嶋分科員 とにかく、是非、法律改正まで行かずとも、やれることはあると思いますよ、私も。
かなり、鉄道会社も、ちょっと厳しい、つらいと思いますけれども、これは、こういうことがやっぱり、学習して、今後、地域社会とこうやっていろんなことが起きないようにということで、少し、過疎地域のことも大事、路線廃止、大きな問題です。だけれども、都市部もこういうことが起きるとちょっとびっくり仰天ですから、是非そうしたことに、国土交通省も頭の隅に置いていただいて、事前のすり合わせということを丁寧にやっていただく。
地元の首長さんや経済界がびっくりするようなことが、ゆめゆめこれから起きないように是非お願いしたい。そういうことを申し上げて、質問とさせていただきます。
ありがとうございました。
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○山田(勝)分科員 立憲民主党の山田勝彦です。どうぞよろしくお願いいたします。
昨日、予算委員会で岸田総理にも質問をしました離島航路の低料金化、これは全国の島民の皆様の願いです。しかし、残念ながら、総理の答弁には全くそのやる気を感じることはできませんでした。総理は島の声を聞く力が全くなくて、とても残念です。
そこで、斉藤大臣に伺います。
離島振興法、一昨年改正されました。その十二条、交通の確保でも明確に、費用の低廉化に資するための施策、その充実に特別の配慮をすることと法律で定められています。
所管する斉藤大臣、離島航路をJR運賃並みに低料金化していく、離島振興のために必要な政策ではないでしょうか。お答えください。
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○山田(勝)分科員 今の答弁だと、昨日の総理の答弁と変わらないのかなと。
離島の魅力を発信するコンテンツ、それは分かります。それも大事なことです。しかし、そのままであれば、私は特に、長崎県の島で、この間、島民の皆様の声をたくさん聞いてきたんですけれども、週末、五島や壱岐や対馬の人は島外に出て買物をされるんです。結局、島民の方だけが安いということは、島外に行って、そして消費をしてしまう。それは島の経済にとって必ずしもプラスにならないので、やはり離島航路の低料金化は完全実施をして、島に来る人も安くないと島に消費が上がっていかない。島で暮らす人たちの所得が上がっていかない。それで島の皆さんは強くそれを望んでいるわけです。
なので、コンテンツを発信して観光客を誘致するということにとどまらず、是非、その低料金化、検討いただきたいと思っているんです。検討してあるのかどうか、その辺りも大変重要な
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○山田(勝)分科員 もう間違いなく全国各地の島の自治体からこういう要望は毎年上がっているわけで、必要であればじゃなくて、今必要だからそういう声は既に上がっているわけです。是非、試算、まずは検討してください、大臣。
大臣に聞いていたんですけれども、まあいいです、時間がないので、次の質問に入ります。
ジェットフォイルの老朽化の問題についてです。
資料一を御覧ください。
こういう形でニュースにもなっているんですが、「離島高速船 新造に壁 費用高騰 老朽化でも計画なし」と。これは大変な問題。島の皆さん、すごく不安に感じていらっしゃいます。
このジェットフォイルというのは、島民の皆様の足の確保においてとても重要な役割を果たしているということで、一昨年の法改正の中でもかなり主要なテーマでありました。だからこそ、新たに法律に書き込んでいます。高速度で安定的に運航できるその船舶の新造及
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○山田(勝)分科員 是非、一日でも早く、国がしっかりと財政を支えていきながら、島民の皆様が安心できるように、ジェットフォイルの更新手続を進めていただきたいと思っております。
次に、島の教育についてです。
島は、もう御承知のとおり、過疎、高齢化が進んでいく中で、少子化が深刻な問題です。だからといって、子供の数が減っているからといって、学校をどんどんどんどん統廃合していっていいというわけでは決してありませんよね。そういうことになってしまえば、ただでさえ人口が少ない集落の中で子育てもできなくなる。そうすれば、その集落はもう間違いなく限界集落となってしまうわけです。だからこそ、島の学校を存続させる、これは離島振興においても重要なテーマであるはずです。
そこで、大臣に伺いたいんですけれども、島のための学校を維持していくためにやはり問題なのは、小規模な学校というのは、従来の学校の法律では児
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○山田(勝)分科員 ありがとうございます。
本当に大事なことだと思います。是非、現場の、特に過疎や島の地域の先生方の声を聞いていただいて、より一層、加配、手厚くしていただければと思います。
その上で、今、複式学級という言葉が出ました。これもまた島の学校ならではなんですけれども、要は、通常であれば同じ学年の子供と教室で授業を受けるんですが、小規模な学校であれば違う学年の子供たちが一つのクラスで学ぶという状況、それがよく島の学校では見られる光景であると。
この複式学級、いろいろ、よい面も当然あろうし、また、懸念される点もあろうと思いますが、文部科学省として、この複式学級、好ましい環境であると考えているのか、早急に改善が必要だとそれとも思っているのか。また、同学年と一緒に学ぶ教育と比較してどのような影響があると思われているでしょうか。お答えください。
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○山田(勝)分科員 複式学級は解消していくべきだというふうに思われていますか。そこだけ明確にお願いします。
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○山田(勝)分科員 続いて、島の医療についてです。
これもまた、島民の皆様にとって、地域医療、この医療が確保されるということが、もちろん命に関わることなので、とても重要であります。
だからこそ、前回の法改正でも、大臣への附帯決議、私も読み上げさせていただきましたが、その附帯決議の中で、医療提供体制の確保は島民が離島で安心して生活していく上で必要不可欠であることを踏まえ、医師等の確保に努めつつ、看護師等の処遇改善、検討すること、このような内容を書き込みさせていただきました。
今、島では、医師の確保、もちろん重要なんですけれども、実際のところ深刻なのは、むしろ看護師さんが不足しているということです。この看護師の不足に当たってどういう対策が政府の方で行われていくのか。特にこの附帯決議、明確に、看護師等の処遇改善というふうに政府が努力義務を負っているわけです。この辺りの対策について聞か
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