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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
神谷裕 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○神谷分科員 かつて、いろいろなプロジェクトがあったんですけれども、やはりそこが一番、国がやっても結局社会実装のところで問題があったり、やはり最後は、コアなところで本当に上手なコーディネート役がいないと社会実装もできないし、結局宝の持ち腐れになってしまう。そこをやはりよくよく是非考えていただきたいと思いますので、是非、大臣、よろしくお願いをしたい、こう思います。  次に、人材確保について伺いたいと思います。  今、北海道内の工業系大学、高専では、現在でも人材の供給はやっているんですけれども、道内のそういったニーズすら賄えていないというのが現状でございます。  実は、道内の大学に来られた方でも、ほとんど、卒業した後、半分以上というか、もっとが道外に出てしまうということで、実は、理系、工学系人材はかなり枯渇をしています。そうでなくても厳しい中において、今回、ラピダスが来ます。ラピダスに人
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神谷裕 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○神谷分科員 大学の人員、定数だって増えているわけではありません。もちろん、道内の人ばかりではなくて道外から連れてくればいいという話もあるんですけれども、なかなか現状では来てもらえていない。仮にラピダスに集まっても、ほかの企業に集まらない、これではまた様々な課題、問題が出てくると思います。  そういった意味において、今からやっておかなければきついんだろうと思いますし、現実に、そういった大学との連携、様々なことは模索をされ、そういった話合いもされているとは思いますが、現に、定数やあるいは人材の確保の様々な施策が進んでいるとは思えないというようなところでございます。動くのなら今のうちから動かなければいけないと思いますので、このような問題を質問させていただきました。よろしくお願いをしたいと思います。  今回のプロジェクトでは多数の企業誘致や人材の確保を必要とするわけでございますけれども、今申
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神谷裕 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○神谷分科員 ありがとうございます。  誰がリーダーシップを取るかで、このプロジェクトの成否が懸かっていると思っておりますので、是非、そういった意味で、大臣、リーダーシップ、よろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
階猛 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○階分科員 よろしくお願いします。立憲民主党の階猛です。  今日は、戦略分野国内生産促進税制、これは予算委員会でもお尋ねしましたけれども、やや中途半端だったので、更に掘り下げていきたいと思います。  総務省の租税特別措置の点検結果、これは資料でお配りしているかと思います。二ページ目ですけれども、この一番最後、欄外のところに、点検項目一、三、五及び七に課題があり、達成目標が設定されておらず、将来の適用数、将来の減収額及び将来の効果が予測されていないことから、分析、説明の内容が著しく不十分な評価書、この評価書というのは経産省が作った評価書のことです、そういう評価なんですね。そういう点検結果なんですね。  これを踏まえて、具体的にどのように改善されたのか、ここがペーパー上は明らかでなかったので、大臣から説明をお願いします。
階猛 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○階分科員 今のグリーンスチールと電気自動車の投資額については、後でまたお聞きしますけれども。  その前に、前回の質疑の中で私の質問に答弁がなかった、この税制で適用対象となり得る企業の具体名、お答えいただけますか。
階猛 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○階分科員 ということですので、私が国会図書館を通じて調べた、適用対象となるであろう企業の部分を色で塗って表示させていただいております。この企業は、自民党に多額の政治献金をしている企業も含まれているわけです。  先ほどの御答弁で、達成目標とか将来の効果、将来の適用数、まだまだ不十分な説明だったと思います。  他方で、この減税をやることによって、これは前回御答弁いただきましたけれども、一年当たり二千億円超、そして、十年やれば二兆ぐらい、計算上は減税の適用になるということですから、本当に、費用対効果、十分勘案されているのかという気がするわけです。  しかも、この国家の財政が厳しい中で、税収が減る分をGX移行債で一部賄う、GXで調達した資金を一般会計に繰入れすることによって賄うということなわけですけれども、私の理解では、GX移行債で調達した資金は特別会計の中で支出をされ、特別会計という枠の
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階猛 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○階分科員 これがまかり通ってしまうと、これからGX移行債で二十兆を調達するわけですよね、これを一般会計の穴埋めに使えちゃうことになるわけですよ。ちょうど二五年度がプライマリーバランス黒字化の達成目標時期なわけですよね。そこでぎりぎりプライマリーバランスに達しないようなことがあれば、GX移行債で調達したお金を一般会計の税外収入だということにすれば、達成できちゃうんですよ。これこそまさに粉飾決算じゃないですか。  一時は、一般会計は母屋で、特別会計は離れで、母屋でおかゆをすすっているときに離れですき焼きを食べているとおっしゃった大臣もいましたけれども、今、逆に、離れですき焼きを、作ったものを一般会計に横流しするといったようなことになりかねないんじゃないですか。  使用目的についてはあえて問題視はしませんよ、それはGXにかなう部分はあると思います。ただ、財政規律という面では、せっかく特別会
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階猛 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○階分科員 財政規律をないがしろにするというのは、この御時世でいかがなものかなということはしっかり指摘させていただきたいと思います。  その上で、最初の方で御答弁があったグリーンスチール三兆円、電気自動車三十四兆円という話ですけれども、今後十年間の投資額の見込み額ですか、これが税制のKPIという理解でいいんでしょうか。お答えください。
階猛 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○階分科員 ほかにも対象物資がありますよね、グリーンケミカルとかSAFとか半導体、こういったものについては、今言ったような数字はお示しにならないんですか。
階猛 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○階分科員 あくまで、そういった数字は投資額となっていますよね。今回は、まさにこの税制の目的は、投資だけじゃなくて、生産とか販売を伸ばしたいわけですよね。生産とか販売の数字がKPIになるんじゃないですか。  あるいは、もっと大きな話をすると、GX移行債まで使ってGX社会をつくっていくんだということですから、炭素削減量、十年間でどれだけ減らすか、そういった目標をKPIにすべきじゃないですか。何で、そうなっていないんですか。お答えください。