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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
渡辺創 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○渡辺(創)委員 一般論としてでも、今みたいな状況が必要な事態に陥っているということを、ある意味、総理、お認めになったんだというふうに思います。  続いて、宏池政策研究会の政治資金収支報告書の修正についてお伺いします。  私は、昨年十一月二十二日の予算委員会で、宏池会の政治資金パーティーに関する収支報告書の疑義を指摘しました。総理、覚えていらっしゃるでしょうか。その際、総理は、パーティーの収入総額が異なる可能性があるのではないかという指摘に対して、派閥パーティーの収入金額総額は変更されることはないと何度も繰り返し御答弁をされました。  しかし、実際は、このパネルを御覧いただきたいんですが、先月十八日に収支報告書の訂正を行って、令和二年度分を例にすれば、令和二年十月五日開催の宏池会と語る会は、一億五千五百三十二万七千四百七十円だった売上げを、一億六千四百二十八万七千四百七十円に訂正して
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渡辺創 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○渡辺(創)委員 引き続きパネルを御覧ください。  この収支報告書、訂正によって、さっき言いましたように、収入総額が八百九十六万円増えました。にもかかわらず、対価の支払いをした者の数は二千二百十八のままです。今、総理の御説明でも合致しませんよ。どっちかでうそをついていたということが明らかになりますよ。  前回の予算委員会でも指摘しましたが、十一月の時点で既に名寄せでミスがあったこともはっきりしています。その分の修正は少なくともあるべきだと思いますし、今回の修正でも、販売収入が九百万弱も増えているのに、対価の支払いを受けた者の数が全く変動していないのは、確率論的にもほぼあり得ないと思いますが。
渡辺創 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○渡辺(創)委員 さっき御答弁なさった理屈でいえば、精査している途中なら不明と書くべきじゃないですか。修正したのに、事実と違うというのが分かっている数字を残しているということでしょう。整合性が取れていませんよ、総理。
渡辺創 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○渡辺(創)委員 もう次に進みます、水かけ論になるので。  実は、安倍派は、大きく売上げを修正した後に、不明と直したんですよ。総理が言うように、考え方の違いというならば、もうそれで、これ以上詰めませんが、ちゃんと確認をして、正しいことを改めて修正報告すべきじゃないですか。そのことをここで約束してください、総理。
渡辺創 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○渡辺(創)委員 岸田派のことを聞いているんです。総理が言ったように、今確認しているから変えられなかったとおっしゃったじゃないですか。だから、確認して正しいことが分かったらちゃんと岸田派の収支報告書を修正すると、ここで約束してくださいと申し上げているんです。
渡辺創 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○渡辺(創)委員 是非よろしくお願いします。  次に移ります。  自民党の所属議員のアンケート、聞き取り調査について伺います。アンケートについては回収日が昨日ということになっていましたけれども、調査結果を御説明いただけますでしょうか。
渡辺創 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○渡辺(創)委員 早々に取りまとめたら、我々野党や国会に対してもきちんと報告を出していただけますか。約束してください。
渡辺創 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○渡辺(創)委員 来週早々ということですから、国会の議論に資するためには、火曜日の朝一にでも是非出していただきたい。そのことを、総理、お願いいたします。  聞き取り調査の方も昨日で終わったということになっております。これも早期に、国会の議論に資するように、是非、内容を報告いただきたいと思います。  次の質問に移ってまいりますが、政策活動費に関してお伺いをします。  総理が、平成二十九年以降、令和二年までの間に、このパネルに出ていますけれども、四年間で八千三百八十万円の政策活動費を受け取っていらっしゃったというふうに収支報告から分かりますが、誤りはございませんか。
渡辺創 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○渡辺(創)委員 自分がもらわれた額の話ですから、公開されている資料云々ではなくて、そもそも管理がどうなっていたのかという問題になるかと思いますが、先に行きます。  自民党の政策活動費の仕組みについて総理に教えていただきたいんですが、政策活動費の支出の決定権は誰にあるのでしょうか。また、普通の会社だったり組織、立憲民主党もそうですが、お金が必要になったときには、済みませんが、この分の支出をお願いしますというふうに、請求の手続等を組織の中の仕組みに沿って行って、出してくださいといって手続をするのが普通です。ところが、その手続がまず自民党さんの中では必要なのか、それとも、そういう手続、お金が必要だという申出はなくても一方的に配られるようなものなんでしょうか。御説明ください。
渡辺創 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○渡辺(創)委員 それを教えてくださいと質問しているんです。通告もしていますよ。なぜ、この手続も出せないんですか。理解されますか、国民の皆さんに。手続を聞いているだけですよ。