立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
使用 (52)
制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 西村智奈美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-02-07 | 予算委員会 |
|
○西村(智)委員 全く答えていただいていません。答弁もはぐらかしです。
液状化について、私、そして梅谷委員が質問したのは、液状化に合わせた判定基準にしてほしいということなんですよ。迅速にということもそうですけれども、やはり傾いたりしないと駄目なんですよね。だけれども、ずんと下がったりするというところもある、ほかの敷地が上がったり下がったりというところもある、そういったところも対象にしてくださいということも言いましたし。
あと、復興基金なんですけれども、まずやることをやってからというのであれば、まず新たな交付金について全ての被災地を対象にすべきじゃないですか。おかしいですよ、やることをやらないで。
そしてあとは、自治体に対する、例えばいろいろな公共施設への支援だと。それは公共施設への支援、大事です、是非やっていただきたいです。県や市からもいろいろ要望が出ています。だけれども、そう
全文表示
|
||||
| 後藤祐一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-02-07 | 予算委員会 |
|
○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。
裏金問題について今日は行いたいと思いますが、まずパネルを御覧ください。
これは、萩生田光一議員の二月二日に訂正された自民党支部の令和二年の収支報告書の総括表部分なんですが、収入総額、前年からの繰越額、支出総額、翌年への繰越額、全てが不明と訂正されています。配付資料の令和三年、四年も全く同じです。
パネルの二枚目を御覧ください。
これは、令和三年の収支報告書の支出のうち、交際費の部分なんですが、支出の目的、金額、年月日、支出を受けた者の氏名、住所、全てが不明とする訂正がなされています。
総務大臣に伺いますが、このような訂正は政治資金規正法上認められるんですか。
|
||||
| 後藤祐一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-02-07 | 予算委員会 |
|
○後藤(祐)委員 八王子で大地震でもあったんですか、雪は降っていたけれども。
災害の場合は分かりますよ。だけれども、萩生田議員は、何らかの理由でそれを出したくなかった、あるいはなくしてしまった、そんな単純な理由で不明ということにしていいんですか、災害でなくとも。
|
||||
| 後藤祐一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-02-07 | 予算委員会 |
|
○後藤(祐)委員 こんなのを認めちゃうんですね、総務省は、あるいは県の選管は。何でもありじゃないですか、こんなことを言ったら。
じゃ、これの税との関係を、国税庁次長、お越しいただいておりますけれども、聞きたいと思います。
この収支報告書の訂正前は、萩生田議員個人の収入とみなしていたんでしょうね。それを、この収支報告書を訂正することで、政治団体、この場合は自民党の支部の収入ということにして、そうなると、その途端に非課税になっちゃうということですか。収入額も収入のあった日も何も不明という収入を形だけ収支報告書に載っけてしまえば、税法上も全て免税になっちゃうんですか。
それとも、たとえこういった収支報告書が訂正されたとしても、総務省なり県の選管が認めたとしても、税法上の判断は全く別であって、個人としての収入、雑収入だと思いますが、個人としての収入だと認められる可能性があるということで
全文表示
|
||||
| 後藤祐一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-02-07 | 予算委員会 |
|
○後藤(祐)委員 次長、もう一度はっきりお答えいただきたいんですが、収支報告書の訂正が認められたから税法上も非課税になるということは、イコールということではないということでいいですね。あくまで、訂正がなされたということとは関係なく、具体的な事実でもって、免税になるかどうか、政治資金として認められるかどうかが判断されるということでよろしいですね。
|
||||
| 後藤祐一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-02-07 | 予算委員会 |
|
○後藤(祐)委員 その事実関係というのは、収支報告書がこのように訂正され、県の選管がそれを認めたという事実関係ではなくて、萩生田さんなりそれぞれの政治家が、どういう収入が実際にあって、あるいは、それを何に使っていてという事実関係だということでよろしいですか。
|
||||
| 後藤祐一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-02-07 | 予算委員会 |
|
○後藤(祐)委員 実態ということは、この収支報告書の書き方ということではなくて、お金の実態がどうなっていたかということに基づいて判断されるということですから、萩生田さんは脱税の疑いがあるということなんじゃないですか。
総理、こんな不明、不明、不明、不明なんという収支報告書の訂正、実務としては県の選管とか総務省は受け付けるかもしれないけれども、こんなの、脱税の疑いのあるマネーロンダリングじゃないですか。総理、どう思いますか。
|
||||
| 後藤祐一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-02-07 | 予算委員会 |
|
○後藤(祐)委員 こんな不明、不明、不明なんていう収支報告書の訂正、マネーロンダリングだと思いませんか。こんなことで二月十六日からの確定申告、真面目にやる気がしないですよ、国民は。
総理、これはマネーロンダリングじゃないですか。これで国民が真面目に納税すると思いますか。
|
||||
| 後藤祐一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-02-07 | 予算委員会 |
|
○後藤(祐)委員 この脱税国会の中で、脱税を総理が認めているような答弁をしているようでは、この国の国民の納税意識はどうなっちゃうんですか。もうちょっと真面目にやっていただけないですかね。
配付資料五ページ目ですが、萩生田議員は一月二十七日の記者会見で、初当選後、一期生が集まる会合等で、当時の事務局より、毎年、派閥のパーティーを開催すると当選回数や役職に応じたノルマが発生する、しかし、ノルマを超過した部分については活動費としてお戻しするとの話があったと記憶しておりますと答えています。
一期生の頃からノルマ超過分を政策活動費として戻されていたと萩生田議員は認識していたんですか。総理が萩生田議員に確認した上でお答えいただくよう通告しています。お願いします。
|
||||
| 後藤祐一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-02-07 | 予算委員会 |
|
○後藤(祐)委員 これはちゃんと一言一句通告しているんですよ。確認して、これだけでも答えてくださいよ。全部答えてくれというんじゃないんですから。これは答弁拒否ですよ。
もう一つ、その五ページ目の下のところに、ノルマ分のみ振り込んでくださいと事務局から指示があったとのことです、ノルマ分だけの振り込み期間は令和二年から四年までの三年間と承知しておりますと答えていますが、令和二年から四年の萩生田議員のノルマ超過分は清和会に払っていないということでよろしいでしょうか。だとすると、どこで管理していたんですか。机の引き出しだとかというような話もありますけれども、手元でプールしていて、全額使い切っていないということであれば、これは雑所得として申告する必要があるんじゃないですか。これも全部通告して聞いております。確認の上、お答えください。
|
||||