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西村智奈美

西村智奈美の発言1060件(2023-02-01〜2025-11-10)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (83) 提出 (30) 総理 (30) 法律 (27) お願い (26)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村智奈美 衆議院 2025-11-10 予算委員会
立憲民主党・無所属の西村智奈美です。  横田めぐみさんが北朝鮮に拉致された新潟市、また、曽我ひとみさん親子が拉致された佐渡は、私の選挙区です。一日も早い解決に向けて、予算委員会などを通しまして政府に様々な提案をしてまいりました。  今回、高市総理がリスクを取って、こちらから日朝首脳会談の申入れを行ったということは、膠着状態を打破する勇気ある判断だと私は評価をいたしております。  一つ、そこでお願いがございます。  今から十年前に、北朝鮮に拉致された田中実さん、そして拉致された疑いが濃厚とされた金田龍光さんにつきまして、北朝鮮側が生存を認めたんだけれども、政府としては、その報告を受け取りもせず、この事実を公表しなかったという事実がありました。これは古屋元拉致担当大臣がお認めになっておられます。一時帰国の提案もそのとき北朝鮮からあったとされております。様々な分析の結果の判断だったと言わ
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西村智奈美 衆議院 2025-11-10 予算委員会
詳細は差し控えるという答弁は、これまでの歴代政権と全く同じであって、せっかく日朝首脳会談を申し入れたということを公表された高市政権における極めて残念な答弁だと思います。  また、私自身はやはり、一括ではなくとも、少しでも糸口を見つけて、そこから突破口を開いていく、まさに突破口を開くというのは先ほど高市総理がおっしゃった文言と一緒なんですけれども、そこから解決に結びつけていくということもあるのではないかと思います。  ですので、今の高市総理の答弁は私が期待したお答えではありませんけれども、これはまた引き続き議論をさせていただきたいというふうに思います。  通告の順番を変えます。  今、外国人に対して、不確かな情報に基づく誹謗中傷などがインターネット上にあふれているという現状を、私は大変危惧をしております。そうした中、自民党総裁選挙の最初の演説で、高市総理は、奈良の鹿を足で蹴り上げる、
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西村智奈美 衆議院 2025-11-10 予算委員会
今、いろいろとお話をいただきました。DJポリスが英語と中国語で公園内で注意喚起をしているというのは、ちょっと私、今確認ができないんですけれども、私が見た範囲では、英語と中国語でも注意喚起をやっているし、当然日本語でも注意喚起をやっているということだと思うんですよね。  先ほどいろいろお話しいただいたんですけれども、疑問は、それはやはり外国人だけの問題なんですかということなんですけれども、これについてはいかがですか。
西村智奈美 衆議院 2025-11-10 予算委員会
大変たくさんのことを今おっしゃったんですけれども、奈良の方は、そうやって子供のときからいろいろと、奈良の鹿は神鹿なんだというようなことで周知がされていて、みんな知っていて大事にされるのかもしれません。  ただ、観光客ということでいえば、そこには日本人の方もいるし、外国人の方もいらっしゃるわけなんですよ。実際、高市総理の秘書も、外国人観光客だけではなく、日本人観光客の一部もそうしたことをするというふうに述べておられました。記事になっておりました。また、奈良公園に来ている方の八割が外国人観光客なので、事案として見受けられるのはほとんど外国人観光客ということになると。  観光に来られた方が、やはりちょっと盛り上がったりして、いたずらに、あるいは暴行のようなこと、本当はいけないんだけれども、そういったことをしてしまう可能性はゼロではないと思うんですけれども、日本人も同じ割合で同様のことをしてい
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西村智奈美 衆議院 2025-11-10 予算委員会
御存じの上でも、あのエピソードを話されたということですね。  私は、総裁選挙での高市総理の奈良の鹿発言について、これが問題だと思っているのは、鹿に実際に暴行があったのかどうか、それが本当かうそかという問題だけではなくて、やはり不確かな情報、特にインターネットなどに流れる不確かな情報が、例えば外国人の方々への的外れな誹謗中傷になっている、このことを大変危惧しているからなんです。こうしたことを放置すれば、関東大震災のときの朝鮮人虐殺のようなことにも、悲惨なことにもつながりかねないと思います。  最近、SNSなどにおいて不確かな情報が飛び交っているということ、特に外国人を攻撃する内容が飛び交っているということ、このことについて総理は御認識がありますか。
西村智奈美 衆議院 2025-11-10 予算委員会
いろいろな方向へとお話が行っちゃうので、どこに行かれるんだろうと思ったんですけれども。  やはり総裁選のときの発言というのは、外国人の問題として指摘をしたというふうにみんなそれは受け止めるわけなんですよ。あれに対して、やはり日本人もそういうふうにやっている、総理、御存じだったわけですから、あの悲惨な出来事を、事件を御存じだったわけだから、なぜそこで外国人のことについてだけ言ったのかというのは、私は本当に問題だというふうに思っています。  さっき総理がおっしゃったように、一般の方が不確かな情報を流して特定の属性の方を攻撃するということは、これはあってはならないし、残念なことだと思うんですけれども、特に権力者、総理大臣になろうという場であのような発言は、私は、しない、ああいう場で言うようなことではないというふうに思います。  先ほど総理が、いろいろ根拠があってのことですというふうにはおっ
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西村智奈美 衆議院 2025-11-10 予算委員会
大変残念です。今後、もう十分注意していただきたいと思います。  次に、今回、自民党と日本維新の会の連立政権の合意書、これが交わされたことに関連して伺いたいと思います。  この連立政権の合意書には、戸籍制度及び同一戸籍同一氏の原則を維持しながら、社会生活のあらゆる場面で旧姓使用に法的効力を与える制度を創設する、そのために、旧姓の通称使用の法制化法案を来年通常国会に提出し、成立を目指すというふうにあります。この案は、私たちが提出している選択的夫婦別氏制度とは似て非なるものだというふうに考えております。  そこで、まずは、私たちが提案してきた選択的夫婦別氏制度について質問をしたいと思います。  法務省の法制審議会の答申が出てから、間もなく三十年になります。我々野党は法案を提出し続けてきましたが、長い間、審議さえしていただけませんでした。前国会で、私が委員長を務めていた法務委員会で二十八年
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西村智奈美 衆議院 2025-11-10 予算委員会
とはいえ、自民党それから日本維新の会の連立合意書に書いてありますし、また、実際これまで、連立合意書に書いてあること、定数削減や責任ある積極財政などについてはお答えになっておられます。  また、くしくも、先ほど総理は個人的な考えは変わっていませんということでしたので、では、私の方からちょっと幾つか指摘をして、それに対するお考えを伺いたいと思います。  ダイレクトメールを送る業者さんが選択的夫婦別姓制度になると困るというふうに高市議員はおっしゃっていたんですよね。ですけれども、我々政治家もお便りを出すことはあります、総理もありますよね。幾らやはり注意をしていても、例えば、亡くなった方にお便りを出してしまって御遺族の方からお叱りをいただくということもあります。まして、直接知らない方に幅広くダイレクトメールを出す企業の中には、死亡や結婚や離婚などの事情を把握できずに、亡くなった方にメールを出し
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西村智奈美 衆議院 2025-11-10 予算委員会
これまでにも、私たちが出している選択的夫婦別氏制度に総理はいろいろいちゃもんを言って反対をしておられるので、あえて私は聞いているわけなんです。お答えがないということ。  私は、だから、皆さんも聞かれて、分かると思うんですよ。政治家の皆さんも、お便りを出して、氏が違う、あるいはもうこの人は亡くなっているとお叱りをいただくことはあると思うんですよね。だから、夫婦別姓に特有の問題ではないということなんです。  それから、幼稚園でのお迎えで、別姓になると混乱するというようなお話も、すごく長い時間をかけて総理は動画の中でお話しになっていたんですけれども、これはどうなんでしょうかね。  実際、子供のお迎えに行くときというのは、大体、事前に園に登録する、あるいは今日はちょっと行けないのでこの人が行きますと言って連絡を徹底する、子供の安全のためにはまずそういうふうにしていますし、氏が違うおじいちゃん
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西村智奈美 衆議院 2025-11-10 予算委員会
個人的な考えは変わっていませんというふうに総理がお答えになりました。だから、連立の合意書にも書かれているわけですよ、ここは明確な、やはりそこには政治家としての意思、総裁としての意思が表れているわけですので、私の今の質問に対してはちゃんと答えていただきたいなというふうに思うんです。  更にちょっと進みますと、とはいえ高市総理は、旧姓、自分の名前を使いたいというような人の気持ちはやはり分かっておられるんだと思うんですよね。総務大臣の当時から旧姓の通称使用の拡大、つまり、戸籍の名前は変わっても職場や役所で幅広く旧姓を使えるという取組なんですけれども、これについては総務大臣時代から努力してきた、千百四十二の通知、これをやって変えてきたというふうにしてきたので、だから選択的夫婦別姓は必要ないというふうにもおっしゃっておられました。相当進めてこられたということは評価したいんですけれども、やはりまだ不
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