立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 野間健 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 本会議 |
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立憲民主党・無所属の野間健です。
私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和七年度補正予算について、反対の立場から討論いたします。(拍手)
本補正予算は、時期、規模、内容、いずれの観点からしても、国民の窮状に手が届いていない、多くの問題を抱えた予算案と言わなければなりません。
第一に、時期の問題です。
私たちは、この間、食料品を始めとする物価の高騰が国民の暮らしを直撃している現状に鑑み、一刻も早い物価高対策の実施を求め続けてまいりました。しかしながら、参議院選挙後、自民党は党内政局に明け暮れ、政治空白をもたらし、経済対策の策定、そして今回の補正予算の編成に至るまで、実に四か月もの時間を費やしていたのであります。
この間、十月には三千品目以上に及ぶ食料品の値上げが行われ、国民生活は、食卓の危機とも言える厳しい状況に置かれ続けました。国民の暮らしを置き去りにして、権
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 本会議 |
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ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
両案は、人事院勧告の趣旨を踏まえ、一般の政府職員の給与が改定されることに伴い、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額の改定を行うものです。
両案は、去る十二月九日本委員会に付託され、昨日平口法務大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。その上で、本日、質疑を行い、採決の結果、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案は賛成多数をもって、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案は全会一致をもって、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、御報告申し上げます。(拍手)
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 法務委員会 |
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これより会議を開きます。
内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。
この際、お諮りいたします。
両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、人事院事務総局給与局次長植村隆生君外六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 法務委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 法務委員会 |
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次に、お諮りいたします。
本日、お手元に配付いたしておりますとおり、最高裁判所事務総局総務局長清藤健一君外四名から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 法務委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 法務委員会 |
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これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。稲田朋美君。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 法務委員会 |
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平口大臣、最後の答弁になります。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 法務委員会 |
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後刻、理事会で協議いたします。
次に、山登志浩君。
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| 山登志浩 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 法務委員会 |
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立憲民主党・無所属の山登志浩です。よろしくお願いいたします。
人事院勧告に基づいて、今回、法改正が提案をされておりますけれども、なかなか裁判官ですとか検察官の勤務実態というのは一般の国民にはよく知られておりませんが、給与制度上は、いわゆる残業代ですとか管理職手当、夜勤手当、宿日直手当、休日手当といったものは支給をされません。
かつて、二〇一六年、衆議院法務委員会で裁判官の勤務実態についての答弁もされておりますけれども、あれから約十年たちます。長時間労働などの過労もやはり問題になっておりますので、勤務実態について、どのような働き方をしているのか、簡潔に答弁いただきたいと思います。
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