戻る

立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
梅谷守 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○梅谷委員 済みません、もう一度確認ですけれども、予算要望されてこられたとおっしゃいましたが、これは、支援員の要望人数に関わる予算額の要望を検討された上でこの人数に落ち着いているということなんでしょうか。それとも、地方交付税で措置されていますから、溶け込んでいますよね、その溶け込んだ地方交付税の要望をもってこの支援員を検討した。どっちなんですか。
梅谷守 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○梅谷委員 言うなれば、要望予算で検討したと言いつつも、支援員によりクローズアップしての要望を受け止めたわけではないということですよね、今のお話からすれば。  すなわち、文科省が把握をされているのは実績ですよね、実績としての配置数であって、現場のニーズを把握し切れていないんじゃないかなと私は受け止めるんですよ。先ほど申し上げたとおり、八十三名要望していて、これに対して五十四名にせざるを得ない。それはなぜかというと、この間ずっとそういう状況が続いてきたから。その状況を、実績、要望として捉えて予算要求に応えてきましたというのは、私はちょっと違和感を覚えざるを得ません。  すなわち、現場のニーズを本当に把握し切れているのかという疑問さえ私は生じるわけでして、このため、足りていない。先ほど大臣からもおっしゃっていただきました、足りていないんですよ。足りていないというこの真摯な問題意識に、現場の
全文表示
梅谷守 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○梅谷委員 ありがとうございます。  いろいろな諸事情を考慮して、簡単に私なりに言えば、平成十九年からもう既に体制がある程度整っていたから、そのままで来ましたというふうに受け止めました。  ただ、確かに、その当時から支援員を配置する努力を行っていた自治体があったのは事実ですが、地域によってかなりばらつきがあります。独自財源による配置が少ない、財政事情の厳しい自治体こそ、地方財政措置では国の想定どおりの配置が厳しくなると考えられるのではないでしょうか。地域のばらつきを考えれば、足りないという事態を避けるためにも、一般財源は私はなじまないと考えます。  そこで、要望というか質問なんですけれども、支援員の確保のために国から地方へ渡す予算、お金は、一般財源から切り出して補助金として渡すべきではないでしょうか。お答えください。
梅谷守 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○梅谷委員 改めて申し上げますが、自治体によっては財源が厳しくて、独自の予算で配置数を積み増すことは難しいというのは先ほども申し上げました。現実にも、日本全体で見て、国がつけた予算以上の配置はほとんど行われないというのが実態です。  このような状況の中で、文科省は、国の予算が足りない分のしわ寄せはどこに行っているとお考えなのか。是非伺いたいところですが、ちょっと時間の関係で質問はしませんけれども。  NHKの報道で、学校から支援員が足りないので保護者の付添いを求められた、こういったケースがあると伺いました。このお子さんの人生を考えれば、国全体の予算がニーズに足りていない、届いていない中、地方が自主的に削ったで済む話ではないということを是非指摘をさせていただきたいと思います。  さっきの調査、この三枚目の資料なんですけれども、ここでは、校内委員会が支援が必要と判断した場合ですら、支援が
全文表示
梅谷守 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○梅谷委員 大臣、ありがとうございます。  そのニーズの裏には、くどいようですけれども、本当に私も、A市の話によれば、本当に厳しい財政事情の中やりくりをされて、そして苦渋の中で練り出したニーズだということを、その裏側にある汗にも御理解をいただいて、是非重く受け止めて御検討をいただければと思います。  次の質問に移らせていただきます。  不登校特例校について、いわゆる学びの多様化学校についてお尋ねをしたいと思います。  文部科学省は、先月、小中学校における不登校の数が二十九万九千四十八人、これは先ほども質問で出たかと思いますが、過去最多を更新したとの調査結果が公表されました。この調査では、不登校の原因として、先生と合わない、体調不良、勉強についていけない、いじめや嫌がらせ、これは令和四年度の調査結果ですけれども、などの様々な回答を挙げております。  文部科学省は、今年、COCOLO
全文表示
梅谷守 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○梅谷委員 言うまでもありませんが、令和九年度までに全都道府県に一つずつの配置を目標とされておられますし、また、三百校を目標にも視野に入れられているというふうにも伺っております。また、現時点での予算においては、一か所当たり五百万程度をお考えだということも伺っております。  そのように、学びの多様化学校の設置に対しては、各地方自治体もそういうことを受けて動きを始めております。私の地元でも、二つの自治体から、設置に向けての検討を始めたところです。私、新潟県なんですけれども、新潟県にはまだ一つもないので、具体化したら是非検討、向き合っていただきたいなと思います。  ただ、この検討中の現状を伺わせていただいたところ、自治体の方と意見交換したところ、例えば、イニシャルコストとしての施設整備、改修費用はもとより、人材の確保が大きな課題として認識をされました。施設の改修と人材確保、これが大きな課題と
全文表示
梅谷守 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○梅谷委員 ありがとうございました。質問を終わります。
吉川元 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○吉川(元)委員 立憲民主党の吉川元です。  大臣、就任おめでとうございます。これからまた、大臣としっかり文部科学行政について議論を深めていければというふうに思っております。  ただ、質問に入る前に、私からも一言。山田前政務官の問題、これはやはり看過できない問題だというふうに思っております。しっかりと理事会の場で御協議をいただきたいということを私からも要望させていただきたいと思います。  今日は、実は大臣に教員の働き方改革をお聞きしようと思っていたんですけれども、その前にちょっと、大分の地元で起こっている問題について少し尋ねたいというふうに思っております。  資料をもう配付されたかというふうに思いますが、実は今、大分、大分市に、大分分屯地、自衛隊の分屯地がございまして、そこは主に火薬庫を貯蔵する機能を持った分屯地でありますけれども、実はここに、昨年十二月の閣議決定によって、スタンド
全文表示
吉川元 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○吉川(元)委員 御覧になると分かるように、小学校だけじゃなくて、この地域は住宅街も一円に広がっておりまして、二万世帯、四万人の方が暮らしているというふうにも言われております。そういうこともあって、小学校、中学校、あるいは高校、大学、大学はさすがにそれが理由ではありませんけれども、小中学校がこれだけ密集している。大分県内でもここまで小学校、中学校、あるいは高校が集中している地域というのはほかにはない地域だというふうに私自身も考えております。  是非、今大臣御答弁されましたけれども、子供たちが安心して通学し、そして学べるような、そういう環境をつくっていくためにも、私自身は、ここへの新たなミサイルの備蓄というのはやはりやめるべきではないかというふうに考えているところであります。  そこで、ちょっと防衛省にお聞きしたいというふうに思います。  まず、防衛省にお聞きしたいんですけれども、今回
全文表示
吉川元 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○吉川(元)委員 資料の三枚目、四枚目は、防衛力整備計画、それから、それに関連した分屯地の新しい火薬庫の増設についての浜田防衛大臣の記者会見を載っけさせていただいておりますけれども、その次のページ、これは九州防衛局が今年五月に作成した資料ですが、「令和五年度予算による工事のスケジュールについて」ということで、それぞれ、火薬庫A、火薬庫B、そして構内道路ということでのスケジュールが出されております。  今、防衛大臣政務官が御答弁されたとおり、これは去年の十二月に、新しく二つ造るんだと。実際、今年の二月十七日の浜田防衛大臣の記者会見を見ましても、大分分屯地、それから、これは青森ですね、大湊総監部、新設四棟、こういうふうに書かれているわけです。  私もこの資料を見させていただいて、ちょっとおやっと思ったのが、このスケジュールについてという文書の中の下側、一番下の赤い線を引いたところです。火薬
全文表示