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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
米山隆一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○米山委員 これはまたすばらしい理屈を考えつかれましたね。さすが、官僚というのはすばらしい理屈を考えるなと。  要は、通常はそれはどう考えたって警備費は運営費に入っているんだけれども、より一層安全に警備するのは運営費じゃないというか警備費じゃないというか、そういう理屈を今おっしゃられたわけです。通常は、答弁は求めませんけれども、それをへ理屈というわけですよ。そういうへ理屈でどんどんどんどんと運営費を国庫負担にしていく、それは無責任体制そのものじゃないですか。  そして、巷間言われているところなんですけれども、この工期、非常に迫っている。その工期が迫っているのを間に合わせるために、御党の、自民党の足立敏之議員が超法規的措置を求めるというふうな発言もされたというふうに伺っているんですが、今ほど、大臣、安全を確保するのは非常に重要だとおっしゃられました。それは、入場者だけではなくて、工事をす
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米山隆一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○米山委員 これも結構な御答弁をありがとうございます。  ちなみになんですけれども、先ほど、すばらしいへ理屈で警備費を動かす理屈を考えられたんですけれども、結局赤字で終わるということはあり得るわけですね。その運営費を賄えなくて赤字で終わる。赤字で終わった場合の補填といいますか、その処理はどうされるんですか。これはやはり決めておかなきゃいけないでしょう。だって、どんどんどんどん資材費が上がったり経費が上がったりして賄えなくなっているんだから、それは赤字で終わることだって当然考えなきゃいけないと思うんですけれども、それはどうするのか。決めておかなかったら、誰か補填するか、さもなくば万博協会が破産しますとかということをしなきゃいかぬわけです。これは一体、赤字をどうされるのか、御答弁をお願いいたします。
米山隆一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○米山委員 今ほど、赤字にならないようにきちんと指導するとおっしゃられました。それも結構な御答弁で。  なら、もう赤字にならないのはかなり無理だと思うんです。さらに、工期を間に合わせるのもほとんど無理でしょう、誰がどう考えたって無理でしょうという状況しか伝わってこないわけです。  そこにおいて指導すべき立場としてやるべきこと、それは、ちゃんと間に合うように開催日を延期することです。そうすれば、工費も増えないんです、赤字にならないんです。ちゃんと運営できるように、期限を延期するなり、何なら中止するなり、そういう決断をするお考えはありますでしょうか。総理大臣にお伺いいたします。
米山隆一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○米山委員 総理に最後にお伺いしたいんですけれども、それは全部うまくいけばそれにこしたことはないわけですよ。でも、現実に、もう二回も工費が増えちゃっているじゃないですか。全部を間に合わせられないですよ。これを間に合わせようとすればお金が増える、お金を何とか間に合わせようとしたら誰かが負担する、最後は赤字になるかもしれない。全部間に合わせられるなら、それはそれでいいですけれども、ほとんどできないときには、だって、赤字にしないということが絶対ならば、それは延期だって中止だって選択肢になると思うんです。  総理、そういう選択をする、全くできない、できるならいいですよ、それができないとき、赤字が明らかになったとき、これ以上の公費負担が必要になったとき、そして間に合わないとき、そういうときにはきちんとそれに対応して、延期するなり中止にするなりするお考えはあるでしょうか。お答えください。
米山隆一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○米山委員 それでは、そうであるなら、ほかの部分をもっと、愛知万博等は小さくしてちゃんと経費を落としたんですから、ほかの部分できちんと責任ある対応を持っていただけることを御期待いたします。  次の質問に移らせていただきます。  これは皆さんも御承知かもしれません。非常にショッキングな、ネイチャーという非常に有名な科学雑誌に、わざわざ日本のことを「ジャパニーズ・リサーチ・イズ・ノー・ロンガー・ワールドクラス」、日本の研究はもはやワールドクラスではない、そんな記事が出されました。  論文数、これはトップ一〇の論文ですけれども、もうつるべ落としです。この赤い線ですけれども、つるべ落としです。かつては三位、四位だったのが、今や十三位。ちなみに十二位はイランです。別にイランが悪いというんじゃないですよ。でも、もはや十三位です。  しかも、この論文数を見ますと、よりはっきりいたします。中国のト
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米山隆一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○米山委員 結局、今の答弁は、選択と集中は変えないとおっしゃられたわけですね、総枠は確保するけれども。  それでは駄目だという結果が、もう二十年、出ているんですよ。それはきちんと改めていただきたい。それは日本の未来ですから。日本の未来を損なってはいけないでしょう。  最後に、我が長岡が生んだ小林虎三郎さんの有名な米百俵の逸話を言わせていただきます。  戊辰戦争に敗れて困っているときに、友藩から百俵の米が送られてきた。それはみんな食べられると思ったと。でも、小林虎三郎さんは、百俵の米も皆で食らえばたちまちなくなるが、教育に充てれば明日の一万俵、百万俵となる、こう言って学校を造ったんです。  今、日本はどうですか。百俵の米どころじゃありませんよ。一兆円、十兆円のお金を皆で食らっている。未来を食い潰しているんです。ちゃんと教育に、研究にお金を使って、そして、本当に、十年後、二十年後でいい
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櫻井周 衆議院 2023-10-27 議院運営委員会
○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。  本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  それでは、持ち時間も少ないものですから、早速質問に入らせていただきます。  まず、会計検査報告の時期の前倒しについてお尋ねいたします。  会計検査報告は毎年十一月ですが、もっと早く、具体的には、九月にできないかということがお尋ねです。  予算の効率的かつ効果的な執行を確保するためには、PDCAサイクルを回すことが重要です。すなわち、決算を翌年度の予算に反映するためには、会計検査報告は遅くとも九月末までには必要です。そもそも、上場企業は、三月末に会計を締めて、六月末までに株主総会を終えるということになっています。会計検査の十一月というのは遅過ぎませんでしょうか。  ちなみに、立憲民主党は、国家財政におけるPDCAサイクル確立のための法案というのを六月に提出しております。この法案
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櫻井周 衆議院 2023-10-27 議院運営委員会
○櫻井委員 御答弁ありがとうございます。  会計検査院だけで取り組める問題ではないということは分かりましたけれども、是非、行政各部と力を合わせて取組を進めていただきたくお願いを申し上げます。  続きまして、森友学園問題に係る決裁文書の改ざんについてお尋ねいたします。  森友学園問題に係る会計検査では、財務省が決裁文書を改ざんしていたということを会計検査院は見抜けなかったということがございました。文書の改ざんはもちろんいけませんが、会計検査のプロが文書の改ざんを見抜けなかったということも大問題だと思っております。  文書の真贋を見極めるための検査能力強化にどのように取り組むおつもりですか。
櫻井周 衆議院 2023-10-27 議院運営委員会
○櫻井委員 検査は早くやれ、それから、改ざん文書は見抜けと相反することを申し上げて恐縮なんですけれども、その分期待が大きいということで御了解いただければと思います。  続きまして、予算執行の効果の検証についてお尋ねします。  岸田内閣はEBPMをうたっております。各事業について、評価手法が的確か、エビデンスが適切に収集されているかなど、EBPMをどのように検証するか、これもお答えをお願いします。
櫻井周 衆議院 2023-10-27 議院運営委員会
○櫻井委員 続きまして、資産についての検査についてもお尋ねしたいと思います。  会計検査では、資金フロー、これについてしっかりチェックするのはもちろんのこと、資産、ストックについても検査を充実させていくということが、今の時代、非常に必要になってきているのではないかと考えます。これについて、どのように取組を進められますでしょうか。