戻る

立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松木けんこう 衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 ありがとうございました。  以上で両参考人からの意見の開陳は終わりました。  御両人、本当にありがとうございます。今日は、この委員会というのは二十五人の委員会なんですけれども、ほぼ全員来ています。お二人のおかげです。     ―――――――――――――
松木けんこう 衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 それでは、これより参考人に対する質疑に入らせていただきます。  質疑のお申出がありますので、順次これを許します。高木宏壽さん。
松木けんこう 衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 お疲れさまでした。  それでは、次に、道下大樹さん。
道下大樹 衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○道下委員 立憲民主党・無所属の道下大樹でございます。  選挙区は北海道一区ということで、今日は、松本参考人、黒岩参考人、本当にお忙しい中、お越しいただきまして、ありがとうございます。  私は、衆議院議員の前は北海道議会議員、三期十一年、二〇〇七年に初当選し、二〇〇八年五月に私はビザなし交流に参加させていただきました。そのときは国後に行きました。そこのロシアの島民の方々との意見交換のときには、まだ我々、日本人や、島民の方々は、領土を返還してもらいたいんだという話はできました。でも、ロシア島民の方々は、それに対しては、いや、それはロシアが戦争でかち取ったものだというような意見を、議論をすることができました。  ただ、それ以降、残念ながらそうした議論も、ロシア政府側、行政府側から禁止されて、それができなくなってしまったというのは非常に残念だなというふうに思っております。  今の高木委員
全文表示
道下大樹 衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○道下委員 ありがとうございます。答えていただいております。感謝申し上げます。  その政府の方針、やはり私は、千島歯舞諸島居住者連盟の一貫した取組とは違って、政府の方はいろいろと変わっているなと。例えば、二〇二二年の外交青書では、十九年ぶりに、ロシアに不法に占拠されているという言葉や、十一年ぶりに、日本固有の領土という言葉が戻ってきたんです。それまでは書かれていなかったんです。  もちろん、交渉というものは、やはり相手との交渉ですから、状況はしっかりと、こちらとしてもその都度相手に合わせながらやらなきゃいけませんけれども、日本政府は、残念ながら、ロシアに合わせ過ぎていると私は思っております。その点、もっとやはり連盟の皆様のような一貫性が、この領土交渉、日本政府は持たなきゃいけないんじゃないかなと私は思っております。  それで、松本参考人が理事長に就任されてから、記者会見などの記事など
全文表示
道下大樹 衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○道下委員 ありがとうございます。  私は、やはり、これから、元島民の皆様が高齢になられて、今度は二世、三世、後継者、そして今、例えば返還要求全国大会などでは、若い高校生などが弁論大会で返還に向けた思いを述べて、そして国民運動に広げていこうという取組をしている。それについて政府が全面的に支援をしているというような姿勢を示しながら、北方領土返還に向けた動きを、取組をすべきではないかなというふうに思っております。  今後、先ほどもお話がありましたビザなし交流、自由訪問、これはもうシャッターが下ろされている状況ですが、北方墓参の再開、これがやはり、黒岩参考人もお話がありました、領土交渉再開に向けた大きな足がかりになるのではないか、若しくは、一つ、これだけしかないんじゃないかというふうに思われるかもしれませんが、この北方墓参の再開に向けてどのようなことをすれば。  まあ、これはロシアによるウ
全文表示
道下大樹 衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○道下委員 どうもありがとうございました。  残された時間が短くなってまいりました。黒岩参考人に伺いたいと思います。  御著書や論文などを拝見させていただいたときに、これは二〇二二年八月二十二日初版の「歴史総合パートナーズ16 北方領土のなにが問題?」という中で、この北方領土問題について、残念ながら日ロ領土問題の解決ははるかかなたに遠のいたと言わざるを得ませんというふうに最後の方で締めくくられている。先ほどのお話では、日本が望む形での北方領土解決は完全になくなったというふうに、非常に後退というか、もうこれで終わりだということになられたんですね。その約一年弱の間での考え方が変わられたことについてのお気持ちというもの。  もう一つは、北方墓参は私は本当に重要だと思います。これは北方領土の問題ではないんですけれども、同じ千島列島で、亡くなった旧日本兵の方々の遺骨収集、例えば占守島だとか、こ
全文表示
道下大樹 衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○道下委員 時間が切れましたので、この辺で質問を終わらせていただきます。  松本参考人、黒岩参考人、本当にどうもありがとうございました。
松木けんこう 衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 次に、杉本和巳さん。
松木けんこう 衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 次に、稲津久さん。