戻る

立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
谷田川元 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○谷田川委員 そもそも、やはり、マイナ保険証に一本化しようとすること自体が私は無理があると思うんです。  ただし、河野大臣が、日本はデジタルが遅れているから追いつかないといかぬ、そういう思いでこのマイナ保険証を加速化させる、私はその方向性は間違っていないと思いますよ。ただ、これはやはりスピードを出し過ぎましたよ。  交通標語で、スピードの出し過ぎ、事故の元。総理、聞いたことありますよね。小学校、中学校の頃、スピードの出し過ぎ、事故の元と、私はよく聞きましたよ。まさに今のも、いろいろな問題が起きている。やはり、河野大臣が、例えて言うならばバスの運転手で、国民の皆さんが乗客として乗っていて、猛スピードで走っちゃって、国民の皆さんが、いや、これは何とか止めてもらいたい、ゆっくり走ってもらいたい、安全を確認して、左右、何か間違いがないか、ゆっくりゆっくりやってほしい、それが国民の声なんですよ。
全文表示
谷田川元 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○谷田川委員 総理は、一昨年になりますか、自民党総裁選勝利後の就任会見で、民主主義の危機であると。それは、国民の声が届かない、政治の説明が心に響かない、そういうことをおっしゃいました。しかし、残念ながら、今日のやり取りを聞いていますと、民主主義の危機が余計深まってしまったんじゃないか、私はそういう認識を持ちました。  次の質問に移ります。もう時間がないので最後の質問になるかもしれませんが、コロナワクチンの問題を。  総理、何と、八億八千二百万回のコロナワクチンを日本政府は二兆四千億円の予備費で購入する契約だったんですね。  総理、ワクチン購入は前の菅内閣のときからのことでございますので、総理に全て責任を負わすのは酷ですけれども。この赤い部分。総理が、特に三月十六日に、ファイザーそれからモデルナのオミクロン株対応のワクチンを一億四千五百万回、購入しますと。そのときは、無駄になるかもしら
全文表示
谷田川元 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○谷田川委員 二兆四千億円のうち半分も打っていないわけですよね、ワクチンが。八億八千二百万回分のうちの半分も打っていない。四億回分打っていないんですよ。ですから、半分以上の予算が無駄になる可能性があるということを指摘して、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
江田憲司 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○江田委員長 次に、金村龍那君。
江田憲司 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○江田委員長 次に、たがや亮君。
江田憲司 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○江田委員長 岸田内閣総理大臣、時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。
江田憲司 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○江田委員長 もう時間切れですので。
江田憲司 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○江田委員長 以上をもちまして平成三十年度決算外二件及び令和元年度決算外二件についての質疑は終局いたしました。  内閣総理大臣は御退席いただいて結構でございます。     ―――――――――――――
江田憲司 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○江田委員長 平成三十年度決算及び令和元年度決算についての議決案は、理事会の協議に基づき、委員長において作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。  これより議決案を朗読いたします。     平成三十年度及び令和元年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書に関する議決案   本院は、両年度決算について、予算執行の実績とその効果、会計検査院の検査報告などに重点を置いて審議を行ってきたが、さらに改善を要するものが認められるのは遺憾である。  一 予算の執行状況などからみて、所期の目的が十分達成されるよう、なお一層の努力を要する事項などが見受けられる。    次の事項がその主なものであるが、政府は、これらについて特に留意して適切な措置を執り、その結果を次の常会に本院に報告すべきである。   1 予備費の使用については、必
全文表示
江田憲司 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○江田委員長 これより平成三十年度決算外二件及び令和元年度決算外二件を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。伊藤俊輔君。