戻る

立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小熊慎司 衆議院 2023-05-31 国土交通委員会
○小熊委員 時間が来ましたので終わりますけれども、引き続きこの点については議論していきたいと思いますし、国交省のホームページ、首都機能移転については大変よくできていると思いますので、是非、主導的にもこの議論の先頭に立っていただきたいというふうにお願い申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。
神津たけし 衆議院 2023-05-31 国土交通委員会
○神津委員 長野三区の神津たけしです。  早速ですが、質問に移らせていただきたいと思います。本日は、質問通告、二番から始めさせていただきます。  昨年の十一月九日の一般質問で、自家用車の幼児置き去り防止装置について質問いたしました。本日、配付資料、この一の資料なんですが、昨年も配付させていただいております。アメリカでは、この三十年間ぐらいで約千人以上の子供が亡くなっている。そのうち、親が認識せずに、親がうっかり忘れてしまって子供が置き去りで亡くなっている数が五百六十一名と非常に多くなっております。そして、日本でも、多くの子供たちが、下のこの表ですが、十名ほど置き去りによって失われた命があります。  私自身、このデータ、これは自分で作ったので、恐らく漏れがあると思っています。実は、もっと多くの子供たちが亡くなったり、置き去りになっている数があるのではないかというふうに思っております。
全文表示
神津たけし 衆議院 2023-05-31 国土交通委員会
○神津委員 検討が進んでいる状況について理解いたしました。  痛ましい事故がこれ以上起こらないように、犠牲者が出ないように、積極的にまた置き去り防止装置の設置の推進について御尽力賜れればと思っております。  ただ一方で、この背景となる置き去りになっている方々の人数について、国土交通省のみではやはり把握していくのは難しいというところで、これまで、消防庁と警察庁に、私、昨年の一般質問でも、熱中症の人数が始まる前に、この置き去りの人数、それから病院で手当てが必要となった人数、それから亡くなられた方の人数を把握していただきたいということをお願いしてまいりました。  消防庁と警察庁に、今の検討の状況というものを教えていただければと思います。
神津たけし 衆議院 2023-05-31 国土交通委員会
○神津委員 ありがとうございます。  消防庁に置かれたシステムの改修というものは、五年に一回ですかね、たしか行われていると思うんですが、すぐにやっていくのは難しいというところで、今年については七月、八月の熱中症の人数というものを把握していただけるということで理解いたしました。  それから、警察庁については、どのぐらい去年発生したかというところだと思うんですが、千葉県警が二〇二一年に把握した児童の置き去り事案というものは、故意も含めて約二十四件あったと伺っております。  これについては、是非、この千葉県警の、児童の置き去りというものを把握することについて、横展開というものを全国に図っていただいて、置き去りになった人数というものをしっかりと把握していただきたいと思います。  まずは、やはり数値を把握していただくことが重要だと思っていますので、これ以上犠牲者を出さないためにも、是非、積極
全文表示
神津たけし 衆議院 2023-05-31 国土交通委員会
○神津委員 ありがとうございました。  大臣の考え、よく分かりました。地方に是非、人が定着しやすい、地方に人が来てくれるような政策を、この国土形成計画というものをお願いしたいと思います。  ただ、今国会では、高速道路の二一一五年まで有料化していく法律、それから、赤字の鉄道を廃止していくという法律が通過してしまいました。私、これについては、地方に、特に中山間地に人が住みにくくなってしまうような法律だったと思っております。そうした意味においては、国土形成計画だけではなくて、付随してくる法律についても、しっかりと地方で人が住みやすいような環境づくりというものを推進していただきたいと思います。  地方に人が住むところについてなんですが、次の質問に移らせていただきます。  今、私、地元を回っていると、免許を返納して、自由に買物や病院に行けずに本当に困っていらっしゃる方が多いと実感しております
全文表示
神津たけし 衆議院 2023-05-31 国土交通委員会
○神津委員 今の少し確認なんですが、免許を返納された高齢者の方、この方については、レベル4から自動運転というものは利用できるのか、それとも、レベル5にならないと、免許を返納された方、運転というか、自動運転を利用できないのか、ちょっと伺えればと思います。
神津たけし 衆議院 2023-05-31 国土交通委員会
○神津委員 今の段階になったらば、もう既にやはりそういうことは決まっていないといけないのかなと私は思っています。  配付資料三を御覧ください。  四角の括弧にありますが、政府目標として、二〇二二年をめどにレベル4の移動サービスの実現、それから、二〇二五年をめどに高速道路レベル4の実現ということでうたわれております。  こうした意味においては、レベル4で高齢者の免許を返納された方が運転できるのかというところについても明確にしていくべきではないかと思いますので、この辺、是非迅速に進めていただきたいと思っております。  あとは、レベル5については、まだまだちょっと達成のめどが分からないというところではあると思うんですが、私、ある物事を進めていくときには、一定の、ここまでに実現していきますという目標を立てた上でやはり進めていくべきではないか。それが、技術的な進歩の上で、こういうふうな技術が
全文表示
神津たけし 衆議院 2023-05-31 国土交通委員会
○神津委員 使用時にとおっしゃられたんですが、これは、この車が使用される限りにおいてメーカーがセキュリティーを提供しなければならないということなんでしょうか。
神津たけし 衆議院 2023-05-31 国土交通委員会
○神津委員 私たちはコンピューターを使うときに、サイバー攻撃に対して、ウイルスのソフトウェアというものを皆さん使っていらっしゃると思うんですが、車についてもやはり同様に、そのセキュリティーというものを守っていかなければならない。  パソコンで使うときには、二年更新とか三年更新とか、契約をやって使っていると思うんですけれども、車のメーカーについては、永続的にコンピューターウイルスとかハッキングに対してセキュリティーを提供しなければならないというところについて、私、これは非常に難しいのではないかというふうに思っております。何年かごとに更新するとか、そういうふうな料金のシステムというものをやはり制度化していかなければならないのではないかというふうに思っております。  ちょっと時間がなくなってまいりましたので、最後、一問だけちょっと伺わせていただきたいと思います。  海外から輸入してきた車に
全文表示
神津たけし 衆議院 2023-05-31 国土交通委員会
○神津委員 時間が参りましたので、最後、まとめたいと思いますが、この自動運転についてはまだまだ多くの課題があると思っておりますので、是非その点、私、これからまたいろいろと質問させていただきたいと思います。  本日はありがとうございました。