立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第二分科会 |
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○長妻分科員 私が聞いているのは、端的に、何か見解とかを聞いているんじゃないんです、今の解釈ですね。
もう一回聞きますと、極端な場合においては、一回の番組のみで政治的に公平か否かの判断をすることもあるのかないのか、これだけお答えください、端的に、短く。
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| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第二分科会 |
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○長妻分科員 ちょっと、これは、質問に答えるように指導していただきたいんですね。委員長と言うんでしたっけ、主査と言うんでしたっけ。
私が聞いているのは難しいことでなくて、もう一回聞きますよ。極端な場合においては、一回の番組のみで政治的に公平か否かの判断をすることがありますか。あるのかないのか。はっきり分からないんですよ、今の。
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| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第二分科会 |
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○長妻分科員 じゃ、最後、言いますよ。ちゃんと答えてください。
極端な場合においては、一回の番組のみで政治的に公平か否かの判断をすることもあるのかないのか。あるのかないのかというのを答えていただきたいんですよ。
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| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第二分科会 |
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○長妻分科員 これはとんでもないですね。
私が聞いているのは、さっきからこれで五回目、六回目なんですけれども、ですから、この政府統一見解を読んでも分からないわけですよ、私の頭では。ですから教えてくださいということですね。
どういうことかというと、同じですけれども、極端な場合においては、一回の番組のみでも政治的に公平か否かの判断をすることがある、あるということなのか、この政府統一見解を見ると、あるというふうに読めるんですね、私の文章読解力によると。あるということでいいんですか、それともないんですか、それを明確に聞いているわけですよ。分かりますか、意味。意味というか、あるかないかといったらどっちなんですか。
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| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第二分科会 |
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○長妻分科員 今のは事例の話ですよね。ちょっと完全にごまかし答弁に入って、私も長年国会で質問をしていますが、これほどごまかし答弁は本当に経験ございません。ちょっと真面目に答弁してください。
もう一回、同じ質問を、これは文書を読んで質問をしているので、つまり、極端な場合においては、一回の番組のみで政治的に公平か否かの判断をすることもあるのかどうかということですね。
この総務省の統一見解を読むと、あると書いてあるじゃないですか。一つの番組のみでも、例えば1、2の事例といった極端な場合においてはあるというふうに書いてあるわけですね、ここに。ということは、極端な場合においては、一回の番組のみで政治的に公平か否かの判断をすることもあるというふうに私は読むんですけれども、それでいいわけですね、大臣。
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| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第二分科会 |
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○長妻分科員 全く答えていないですよね。
つまり、一般論としては、政治的に公平であること、これを確保していない、この1、2の極論、極端な例では、一つの、一回の番組のみで。ということは、一回の番組のみでも、例えば1、2の場合は、政治的に公平でない、こういう判断が下るということで、大臣、よろしいんですね。もう一回言いますよ。大臣、ちょっと聞いてくださいね、読まないで。
この統一見解に基づいて質問しますけれども、じゃ、ここの極端な例、1、2、どちらかを満たした場合、一回の番組のみでも、政治的にこれは公平じゃない、こういうふうに判断がされるということでよろしいわけですよね。
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| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第二分科会 |
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○長妻分科員 これは、とんでもない、さっぱり分からない、質問に全然答えていない答弁がもう何分続いているんですかね。
そうすると、ちょっと聞き方を変えますが、二〇一六年二月の政府統一見解、ここの趣旨というのは、極端な番組の例示が1、2ありますけれども、この極端な場合である1、2のいずれかの例示である一つの番組を含む、含めた番組全体で、その全体のバランスで判断すると。極端な一つの番組のみで判断するんじゃなくて、その極端な場合である一つの番組を含む、含めた番組全体で、その全体のバランスで判断する、こういう趣旨が書いてあるというふうに理解してよろしいですか。
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| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第二分科会 |
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○長妻分科員 苦しい答弁は、善意に解釈すれば、安倍官邸が、とんでもない、二〇一五年に解釈をねじ曲げた、それをやはり追認したくない、修復したい、こういう思いがあるというふうに善意に解釈いたしますが、ただ、はっきりそうであれば、この統一見解を撤回するなりなんなりしてもらわなきゃ困る。つまり、1、2の例外、極端な例ということが書いてございますけれども、別に、一回の番組、次の日にまた別の角度でやればいいわけですよ。来週にまた別の角度でやればいいわけで。
いずれにしても、一回だけ見るというのは無理があるというか、できないですよ、一回だけで判断するというのは。無理なことをやろうとするからおかしくなったわけでございまして、是非これは解釈を戻していただきたいというふうに思うんです。
もう一つのごまかしとしては、補充的解釈みたいな話、補充的説明みたいな話ですけれども、じゃ、二〇一五年に解釈を変更して
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| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第二分科会 |
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○長妻分科員 そうしたら、山田秘書官に、この発言については、こういう発言があったのか否かの聞き取りはされたんですか。されたとしたら、どんな結果でございましたでしょうか。
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| 長妻昭 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第二分科会 |
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○長妻分科員 首相補佐官が、言論弾圧ということまで使って言っているわけですね。それを強引に押し切ってしまったと私は思うんですけれども。
この統一見解に、1、2で極端な例がありますが、これについても、一つの番組、一回の番組ということの意味で私は申し上げますが、一回の番組で、この1、2、いずれか当てはまったとしても、これは判断するのはおかしいと思うんですね。大臣もそう思いませんか。
例えば国論を二分するいろいろな議論で、一回は、例えば野党の議員だけ出して問題点をどおんと言う、自分たちの主張をどおんと言う。翌週に今度は与党の議員だけ出してどおんと、それだけ一色で番組をやる。ですから、一回だけ見て、これは駄目だと判断できるわけないじゃないですか。論理的に矛盾だと思うんですが、いかがですか、大臣。
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