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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
逢坂誠二 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○逢坂委員 じゃ、規制庁に重ねてお伺いしますけれども、なぜ規制基準と呼ぶことにしたんでしょうか。
逢坂誠二 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○逢坂委員 了解いたしました。  それでは、加えて、規制委員会の審査というのは、安全審査ではなくて、何を行うということになるんでしょうか。
逢坂誠二 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○逢坂委員 ということで、用語の整理をさせていただきましたけれども。  規制委員長にお伺いしますけれども、規制委員会では、安全基準ではないんだ、規制基準なんだ、それから、安全審査ではないんだ、これは規制基準に対する適合性を審査しているものなんだということが第一回の規制委員会で確認されているんですが、改めてそのことを、これからも規制委員長としてもしっかり守っていただけますでしょうか。
逢坂誠二 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○逢坂委員 同様の質問を経産大臣にもお伺いしたいんです。  経産大臣は原発を推進する立場でありますけれども、経産大臣の答弁を聞いていますと、安全基準とか安全審査という言葉が頻発されるんですね。これは確かに規制委員会で決めたことですから、経産省はそれに縛られることはないのかもしれないんですが、規制委員会でそういう確認をしていますので、今後は、規制基準、あるいは安全審査ではなくて基準への適合審査、こういうふうに改めるべきだと思いますけれども、経産大臣、いかがでしょうか。
逢坂誠二 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○逢坂委員 この問題は、細かいことのように聞こえるかもしれませんけれども、やはり神は細部に宿るといいましょうか、こういうところから私は緩みが出てくるんだと思うんですよ。  第一回目の委員会できちんと確認をして、安全審査と言えば、これをクリアすれば安全であるかのような誤解を与えるから規制基準と言いましょう、それから、安全審査ではなくて規制基準への適合審査、こういうことでいきましょうということを確認されているわけですから、原点を忘れてもらっては私は困ると思いますので、是非このことはしっかり今日この場で確認をした上で、今後は適切な対応をしていただきたい、そう思います。  それから、次に、経産大臣にお伺いをしますが、政府は、原子力発電所を今後何年まで使うつもりでいらっしゃるんでしょうか。
逢坂誠二 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○逢坂委員 現時点でいつまで使うかということは決めているわけではないということだというふうに思いますが。  それでは、政府参考人にお伺いしますけれども、新しい原発の建設というのは、計画をしてから実際に稼働するまで、一般論で構わないんですが、大体どの程度の年数を要しているか、教えてください。
逢坂誠二 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○逢坂委員 それは、今の話だと、審査が終わってから八年ということですね。そういう前提がついていましたね。
逢坂誠二 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○逢坂委員 設置許可申請を行うということは、それ以前に電力会社としては設置をするんだという意思決定をしているはずですので、だから、電力会社が意思決定をしてから実際に発電所が稼働するまでというのはもう少し長い時間がかかるんだと思っています。  私が調べたところ、例えば、最近で最速のもの、泊の三号機が、会社が計画を発表してから、泊の三号機は同じ敷地内で造っていますので、あの場合のケースだと十三年、これでも結構早い方ですけれども、十三年かかっているということだというふうに思います。  そういうことを考えてみると、政府は、今回、廃炉の原子力発電所についてリプレース、また新たに造るということを考えているわけなんですが、申請を行ってから発電まで八年とか十年とか十数年とかかかる。さらに、今回の法案によれば、六十年、あるいは、場合によってはもっと長く使うということになりますから、経産大臣、これは、今後
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逢坂誠二 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○逢坂委員 ということは、経産大臣、政府の心積もりとしては、今、いつまで原発を使うというお尻を区切っているわけではありませんので、ケースによっては相当長い間原発を使っていくということもあり得るということですね。
逢坂誠二 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○逢坂委員 了解いたしました。  私の考えとは違いますけれども、政府は、この後も原発を長く使っていくというところに道を開いたんだというふうに受け止めさせていただきました。  それでは、次に、政府参考人にお伺いします。今、日本が保有する使用済核燃料の量はどれぐらいでしょうか。