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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 環境及び公害問題に関する調査のうち、水俣病問題等に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 環境委員会
○加田裕之君 おはようございます。自由民主党の加田裕之でございます。  水俣病問題に関する件につきまして質問をさせていただきたいと思います。  水俣病問題は環境省の原点である、これは大臣も何度も何度も答弁をされております。私もそうであってほしいと願っております。  五月一日、水俣病関係団体との懇談における環境省の不適切な対応については、深い反省の下に、課題に対して真摯に、そしてまた患者の皆様方に寄り添う姿勢でしっかり向き合うべきであると思っております。  今回、質疑を通しまして、改めて、環境省に対しまして、本件に対する対応状況や大臣の意気込みを、そして寄り添う姿勢を確認したいと思っております。  まず、五月九日の参議院環境委員会におきまして、大臣自身が水俣を訪問いたしまして、そして直接謝罪したと答弁をされておりました。私も、あの問題、あれ見まして、すぐに水俣の方の皆様方を訪問され
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加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 環境委員会
○加田裕之君 大臣の先ほどの答弁のように、新たにタスクフォースを立ち上げられましたが、このタスクフォースの目的というものは何なのか、これについて大臣にお伺いしたいと思います。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 環境委員会
○加田裕之君 それでは次に、今回の、先ほど大臣が答弁ありましたように、水俣病の対策専属担当といたしましての前田審議官にお伺いしたいと思うんですが、五月十六日、十七日に早速水俣を訪問されたということ、そして五月二十一日に新潟水俣病患者の皆様方のところへ訪問したということですが、どういう形でどのようなやり取りがあったのか、お伺いしたいと思います。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 環境委員会
○加田裕之君 早速そうやって前田審議官がいろいろ行かれて、そして様々な声を聞かれた。そして、先ほど来お話ありますように、水俣病問題は環境行政の原点であるということ、これは本当に、今まで先輩方が、環境省の、環境庁時代からもですけど、積み上げてきた蓄積がやはりあると思います。そうしたものが、やはり今回、私は一番やはり問題というのは、寄り添う姿勢というものが不足していたんではないか、そういうものに対して思いというものを受け止める姿勢というものが問われているんではないかと思っております。  そして、ちょっとこれ質問なんですけど、前田審議官にですけれども、現地の関係者からの声をお聞きになられて審議官としましてはどういうふうに受け止められたのか、システム的な話とかそういうものではなくて、審議官のこの率直な気持ちをお伺いしたいと思います。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 環境委員会
○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、積み上げてきた信頼関係というものをしっかりと取り戻すには、やはり何倍もの私はまた努力が必要であると思っております。  五月三十一日、新潟水俣病が公式確認された特別な日でございます。これは報道ベースで見ますと、現地の皆様方が、これ大臣に是非とも御出席してほしいという声がありましたが、実際、国会開会中ということですので、国定政務官が行かれるということでございます。是非そのときにも事情というものをしっかりと説明していただいて、そして閉会後速やかに大臣がやはり新潟の方にも行っていただいて、もちろんですけれども、時間も取っていただく、そしてまた、いろいろな皆様方の御意見を真摯に聞いていただく、寄り添う姿勢というものを私は示していただきたいと思っております。  先ほど来、こういった対応をされてきました前田審議官からの御報告を受けて、改めて伊藤大臣の
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加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 環境委員会
○加田裕之君 是非、やはり丁寧に、そしてまた寄り添う姿勢で御意見を聞いていただきたいと思います。もちろん、式典のその部分というのは、国会の制約、これは我々の院の方での制約もありますから大臣は出席はできないんですけど、先ほど言いましたように国定政務官が行かれるということで、大臣、そして副大臣、政務官始め環境省が一つのチームとなりまして、そしてまた、今回のこの水俣の事案につきまして、本当に患者の皆様方、関係団体の皆様方に寄り添う姿勢で臨んでいただきたいと思っております。  これはやはり環境省の信頼関係を取り戻すという意気込みで頑張っていただきますようよろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございます。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 山本君、後刻理事会で協議いたしますので。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 筆頭理事はお答えできません。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 後刻理事会で協議いたします。