自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山本佐知子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-29 | 国土交通委員会 |
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○山本佐知子君 ありがとうございます。
今、現場のお声を直接伺った大臣の非常に心のこもった御答弁いただきました。私たちもしっかりその気持ち共有できればと思います。
今、住宅政策についてお話をされました。まず最初に、小笠原諸島の住宅政策について伺います。
若い世代の単身者の移住者が増えてきているんですけれども、島内で結婚をして子供が生まれると、家族用の住宅が、残念ながら空き家が島内には非常に少なくて本土に戻ってしまう、そして結局、人口推移は社会減になってしまうというのが現在の小笠原の状況です。空き家を活用すればよいのですが、そもそも空き家の数が少ないということと、新築しようとしても集落地域はもう空いている土地がないという状態です。
東京都と連携して土地計画の見直し必要だと思いますが、国としてはどのような施策を講じているのか伺います。
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| 山本佐知子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-29 | 国土交通委員会 |
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○山本佐知子君 移住者用の空き家がないというのは、意外と普通の地方でも、うちの地元でもよく聞くことであります。しっかりニーズを酌んでいただきまして、自治体とともに連携をしていただきたいと思います。
次に、奄美群島の観光政策について伺います。
平成二十八年から沖縄・奄美連携交流促進事業が開始されました。当時、世界自然遺産登録を目指していた奄美、沖縄は、県域を超えて交流を深めようと、奄美―沖縄間の航空券と、そして運賃の割引制度を始めています。令和三年に世界自然遺産に登録され、昨年、更なる交流拡大を図るため、連携協定を締結しました。これにより、人の往来、農林水産物の輸送支援、自然環境保全、青少年交流を促進することになりました。
こうした地元の動きを踏まえて、今回の法改正の一つの大きな柱は、第二条の基本理念に沖縄との連携という文言を新たに規定をしたことであります。元々、沖縄とは人の往来
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| 山本佐知子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-29 | 国土交通委員会 |
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○山本佐知子君 ありがとうございます。
自然遺産に含まれていない他の島もありますので、こちらの誘客も同時にお願いしたいと思います。
次に、奄美群島振興交付金について伺います。
令和六年度当初予算に二十三億七千四百万円の交付金予算が計上されています。今回、教育及び文化の振興に対する支援が新しい項目として入りました。こうした文化、伝統文化は継承者がいないと断絶をしてしまいます。文化の保全と継承という視点からも、是非この交付金を有効に活用いただいて、そして、島外に若者が一旦出てしまっても、地域学習や地域での経験を通じてまた故郷に戻ってきてほしい、そして、その活動の過程においてやっぱり高齢者とも交流が生まれることで、やっぱり地域の活性化、刺激にもつながると思っています。
政府では、こうした教育及び文化の振興に対してどのような方策を講じようとしているのか、伺います。
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| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通大臣政務官
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参議院 | 2024-03-29 | 国土交通委員会 |
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○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。
先ほど大臣あるいは副大臣からも御答弁ありましたけれども、私も十二月に群島の方に訪問させていただきました。日本復帰七十周年記念の集いや復帰を祝うちょうちん行列にも参加をさせていただいております。様々な島民の皆さんとのお話を通じて、やはり島独自の文化あるいは歴史、自然をしっかりと継承していく、そうした重要性を確信、認識をしたところでございます。
このため、今回の法改正におきましては、委員御指摘のように、交付金事業計画、その範囲を拡充をいたしまして、来年度から教育、文化の振興に資する事業についても交付金によって支援することとしております。
具体的な取組といたしましては、地方自治体を通じまして、自然環境あるいは自然、文化の大切さを学ぶための郷土教育の実施、あるいは群島固有の集落行事、あるいは島口と呼ばれております方言、こうしたもののアー
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| 山本佐知子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-29 | 国土交通委員会 |
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○山本佐知子君 ありがとうございます。
今回の法改正と交付金によりまして、沖縄―奄美間、そして奄美―鹿児島本土間の人の移動がより柔軟になり、奄美の活性化に資するような取組支援を期待を申し上げます。
最後に、奄美群島の医療について伺います。
離島において、島外で、出ていってしまう最も大きな要因の一つが医療への不安です。今、全国にはドクターヘリが五十七機導入されており、現場から医療機関への搬送時間短縮のためだけでなく、離島始め過疎地における緊急医療を担っています。
奄美群島におけるドクターヘリによる救急医療体制の取組状況を伺います。
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| 山本佐知子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-29 | 国土交通委員会 |
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○山本佐知子君 ありがとうございます。
日本の離島では唯一、奄美大島にドクターヘリが常駐しています。そして、群島の医療体制維持に大きく貢献をして、島民の安心につながっています。また、夜間は自衛隊が急患運送を、搬送ですね、担っていると承知しています。
今、沖縄との連携のお話もいただきましたけれども、まさにあらゆる分野で両者の連携は欠かすことのできないものになっています。奄美、そしてまた小笠原の皆さんが安心して住むことのできる島であり続けるために、私たちもしっかりサポートできればと思っております。
これで質問を終わります。ありがとうございました。
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| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通大臣政務官
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参議院 | 2024-03-29 | 国土交通委員会 |
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○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。
私、昨年十二月に群島を訪問させていただきまして、事業者の皆さん、あるいは若い、本当に、実際に移住をされた方々、様々な御意見をお伺いをさせていただきました。まさに創意工夫に取り組む地元の方々の熱意、これを実感し、また現実に、ある種、近年着実に移住者の数が増加をしております。こうした動きを更に着実に加速をするために、委員御指摘の法目的に移住の促進を追加するとともに、具体的には、六年度予算におきまして奄美群島交付金を活用し、奄美群島の魅力に触れていただくための首都圏等におけるプロモーションに加えまして、来年度新たに住宅不足を解消するための空き家改修による移住者向け住宅の整備等に取り組むこととしております。
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| 浅尾慶一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-29 | 議院運営委員会 |
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○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
まず、国立国会図書館長辞任の件を議題といたします。
事務総長の報告を求めます。
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| 浅尾慶一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-29 | 議院運営委員会 |
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○委員長(浅尾慶一郎君) 本件につきましては、これを承認することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 浅尾慶一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-29 | 議院運営委員会 |
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○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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