こやり隆史
こやり隆史の発言57件(2023-11-07〜2024-06-12)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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隆史 (42)
所属政党: 自由民主党
役職: 国土交通大臣政務官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 3 | 12 |
| 国土交通委員会 | 4 | 11 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 11 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 4 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 2 | 4 |
| 農林水産委員会 | 2 | 3 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 2 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 1 | 2 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 2 |
| 環境委員会 | 1 | 2 |
| 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 1 |
| 行政監視委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通大臣政務官
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参議院 | 2024-06-12 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、バス路線、これが将来にわたって維持され、しかも利便性の高い公共交通機関であり続けられるように、バス運転者の処遇の改善、これを図っていくことは大変重要であるというふうに考えております。
このため、先ほど委員もやり取りがありましたように、地方公共団体でも様々な知恵を絞っていただきながら工夫をしていただいておりますけれども、国としては、主としてバス事業者の経営改善、体力強化につながる取組を進めているところでございます。
具体的には、運賃の改定の仕組みについてより柔軟化しまして、より収入増につながる制度見直しを行ったことに加えまして、業務効率化、省力化のための取組への支援、あるいは採用活動、二種免許取得に係る費用に対する支援、こうしたことを今進めているところでございます。
こうした取組を通じまして、バス事業者の経営改善あるいはバス運転者
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| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通大臣政務官
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参議院 | 2024-06-12 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の地域内フィーダー系統、こうしたこと、あるいは最後のラストワンマイル、これをどうしていくかということについて、各地域、地域ごとに様々違いはありますけれども、大変厳しい状況にさらされている、これをどうやって守っていくかということが大変重要な課題であるというふうに認識をしているところでございます。
国交省では、本年五月、地域の公共交通リ・デザイン実現会議を取りまとめを行いまして、その中で、こうした厳しい地域交通を維持していくためには、いろんな地域にある資源、こうしたものを最大限活用していく、多様な関係者による連携、協働の推進が重要であるということが方針として示されたことも踏まえまして、現在、具体的な施策の検討を行っているところでございます。
地域公共交通を将来に向けて守るために、引き続き委員御指摘の地域内フィーダー補助を始めとする地域公共交通の維
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| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通大臣政務官
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参議院 | 2024-06-04 | 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。
まず、結果的に人が集まらないんじゃないかという御指摘でございます。
委員御指摘のとおり、タクシードライバーにつきましては、旅客を安全に輸送するため、そうした観点から、二種免許の取得に加えまして、旅客に対する接遇あるいは事故時の対応等が必要になることから、議員も御指摘ございましたけれども、他分野よりも高い日本語能力を求めています。
こうした中で、外国人材の受入れを目指す事業者においては、まず、海外で積極的な広報、採用活動を展開、また、ドライバーの育成、教育において、現地で人材育成等を行っている機関、そうした機関の協力を得ていく等、様々対応を行っていく予定と聞いております。
国交省といたしましても、外国人ドライバーを受け入れる事業者あるいは関係行政機関の協議会を設置いたしまして、海外でのドライバー育成等に係る優良事例を様々横展開
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| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通大臣政務官
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衆議院 | 2024-05-29 | 厚生労働委員会 |
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○こやり大臣政務官 お答えいたします。
委員御認識のように、国交省として労働者性の判断自体をお示しするのは困難でございますけれども、まず、日本版ライドシェアと呼ばれております自家用車活用事業のドライバーとタクシー会社との関係につきましては、現に利用者の安全、安心と適切な労働条件が確保されているタクシードライバーとタクシー会社との関係と同様というふうに考えております。これを前提に、交通政策審議会の場でお示しした自家用車活用事業のドライバーの想定される業務態様につきましては、労働基準法上の労働者に該当すると判断される蓋然性が高いという見解が厚生労働省等から表明されているところでございます。
また、もう一つの自治体ライドシェア、あるいは公共ライドシェアと呼ばれている自家用有償旅客運送制度のドライバーにつきましては、これは、実態としては地域のボランティアの皆さんが担っておられることが多く、
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| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通大臣政務官
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参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 |
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○大臣政務官(こやり隆史君) 近江鉄道の再編のお話がございました。
委員御承知のとおり、本年四月に近江鉄道線鉄道事業再構築実施計画について承認をいたしまして、滋賀県あるいは沿線五市五町が出資する一般社団法人近江鉄道線管理機構が鉄道施設や車両を保有する上下分離の実施、あるいはキャッシュレス決済の導入等の利便性、サービスの向上施策が盛り込まれています。
元々、滋賀県というのは、昔から交通の要衝として栄えてきたところでございます。したがって、住民の皆さんもやっぱりこの公共交通についての関心は高いと思います。交通税を含めた議論をしていて、そうしたところで多様な皆さんを巻き込んだ形で議論がなされていると。これ、そういう意味では日本全体のモデルにもなり得るものかなというふうに考えています。
先ほど来、リ・デザイン実現会議、ここを、国としても在り方を検討しているところでありますけれども、こう
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| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通大臣政務官
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○大臣政務官(こやり隆史君) 今委員御指摘のとおり、国交省、四月から上水道も移管をされてきましたけれども、この被災地である能登半島地震に対しましては、発災当初から、水道、あるいは水道と下水道の復旧工程を共有し効率化を図るなど、上下水道一体の復旧に取り組んでいるところでございます。今後、本格的な復旧に当たりましては、先生御心配というか御指摘がございましたように、持続性であるとか強靱性、様々な視点が必要になってくるということになります。
このため、三月十二日に上下水道地震対策検討委員会というものを新たに設置をいたしまして、有識者や石川県、あるいは支援団体の皆さんに議論に入っていただいているところでございます。この委員会では、まさに能登地方の特性、地域特性を踏まえまして、被災地の将来にふさわしい復旧の方向性をどうしていくか、あるいは、重要施設に係る上水道管あるいは下水道管の一体的な耐震化をど
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| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通大臣政務官
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、宅内の配管もしっかりと公共のインフラと併せて復旧していくことが大事であるというふうに認識をしております。
このため、国交省におきましては、石川県などと調整の上、宅内配管を修繕可能な県内の、まずは県内の工事事業者の情報につきまして電話で調査をし、その状況を把握しながらリスト化して石川県に提供をし、石川県がそれをホームページ等で情報提供しているという状況でございます。
これに加えまして、地元市町の御意向なども尊重しながら、今、県と連携をして、県外の工事業者をリストに追加することも含めて今検討しているところでございまして、引き続き宅内配管工事の加速に向けて取り組んでまいりたいというふうに考えております。
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| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通大臣政務官
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参議院 | 2024-04-25 | 国土交通委員会 |
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○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。
結論から言えば、そういう状況にならないようにしっかりと取り組むということかというふうに思います。
委員御指摘のとおり、時間当たりの賃金水準、これが現状のまま推移しますと、ドライバーの収入が減少するということになります。こうした問題を回避するために、そのドライバーの賃上げを実現するため、今回、委員御承知のとおり、標準的運賃を見直したところでございまして、初年度で一〇%前後の賃上げにつながるというふうに見込んでおります。
この際に、現実、年間労働時間の新たな上限規制を超過して残業していたドライバーが今約三割存在をいたします。このドライバーにつきましては、総労働時間が減少するということになります。減少するにあっても、標準的賃金の見直しによって三%程度の賃上げにはつながるというふうに見込んでいるところでございます。
いずれにせよ、こ
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| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通大臣政務官
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参議院 | 2024-04-25 | 国土交通委員会 |
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○大臣政務官(こやり隆史君) まさに、我々としてもしっかり取り組んでいく、その最たるものがこの法案であるというふうに考えております。
そもそも、この法案では、全ての荷主等に対しまして努力義務を課しております。国は、その具体的な内容を判断基準として定めるとともに、事業者の取組状況、これについて指導、助言、調査、公表、これを行う仕組みとなっています。さらに、一定規模以上の荷主等に対しましては、中長期計画の作成などを義務付ける、また、取組が不十分な場合には勧告、命令等を行うこととしております。
加えて、標準的運賃につきましては、荷主あるいは元請事業者等が運賃、料金を不当に据え置く場合はトラックGメンによる是正指導の対象となります。
また、更に加えて、公取が昨年十一月に発出した指針に、発注者、受注者間の交渉の資料としてこの標準的運賃が明記をされております。適正な運賃収受に向けて、この指
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| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通大臣政務官
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参議院 | 2024-04-25 | 国土交通委員会 |
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○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほどもお答えをしたかとは思いますけれども、今日も農水副大臣来ていただいております。先ほど経産省も来ておりました。まさに荷主からトラック運送事業者まで全体としての取組、これは国民も含めてになりますけれども、しっかりとやっていかないといけないというふうに考えております。
まさに関係省庁、今日出席もいただいておりますし、様々な荷主の所管省庁あります。これ、しっかりと連携を取りながら、その標準的運賃の普及、しっかり図っていきたいというふうに考えております。
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