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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁お願いします。
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 時間です。
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 以上で東徹君の質疑は終了いたしました。(拍手)  午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十分休憩      ─────・─────    午後一時開会
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○委員長(櫻井充君) ただいまから予算委員会を再開いたします。  令和六年度総予算三案を一括して議題とし、休憩前に引き続き質疑を行います。音喜多駿君。
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 速記を起こしてください。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-03-05 予算委員会
○国務大臣(武見敬三君) 御指摘のランド実験、これ物すごく面白い実験ですけれども、一九七一年から一九八二年までの間に、大体五つぐらいのグループで負担の割合を分けて、それでそれぞれについての受診行動を測定しています。それによって、その負担を増やせば確実に受診行動に影響が及ぼされて、それによってその受診が抑制されるということもはっきりそこの中で数字が出ております。  しかし、問題は、日本は既にもう皆保険制度ができていて、そこで一定の負担の中で実際に受診行動というものが既に形成されている中で、そう簡単にそのランドの実験を日本の場合に当てはめて比較分析するということは実はかなり難しいので、そこはちょっと、余り乱暴に分析することはちょっと難しいかなというふうに正直私には思いました。  その上で、昨年末に閣議決定された改革工程などにおいて、負担能力に応じた全世代の支え合いという観点から、高齢者医療
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-03-05 予算委員会
○国務大臣(武見敬三君) 委員御指摘のオレゴンの実験もですね、これ、国民皆保険ではないアメリカで、元々医療費全額が自己負担となる無保険者を対象に、自己負担がゼロである医療保険を適用したときの影響を実験したものでございます。  この実験では、医療へのアクセスが大きく改善したものの、客観的な健康のアウトカムへのインパクトは認められなかったというものでありますけれども、国民皆保険を基本とする日本においては、特にその疾病のリスクの高い後期高齢者に対してそのままこのオレゴンの実験の結果というものを当てはめるというのはやっぱりちょっと不適切かなと、こう考えます。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-03-05 予算委員会
○国務大臣(武見敬三君) この後期高齢者の医療の窓口負担の割合については、令和四年十月一日から、一定以上の所得のある方に限って一割負担から二割負担に変更したところでもあり、この導入による受診行動への影響については、受診状況と所得水準に係るデータを収集した上で分析を行っております。  この現時点での分析結果については、あくまで短期的なデータの分析ではありますけれども、受診日数への影響に関する分析のみとなっており、二割負担となった方々は一割負担のままの方々と比べて受診日数が三・一%減少しております。これは、二割負担導入時の想定していた影響である二・六%の減少とおおむね同程度であったというふうに思います。  こうしたその健康状態への影響については、個人の健康には様々な要因がありますので、受診行動のみでこうしたその健康状態に係る評価、分析というのは簡単にはできません。したがって、そうしたことも
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櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 時間が来ております。