自由民主党
自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-06-12 | 厚生労働委員会 |
|
自由民主党の比嘉奈津美でございます。
本日は、内閣から提出されました社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして、総理に質問をさせていただきます。
世界有数の長寿国である我が国において、高齢期の生活の根幹を支える公的年金制度の社会経済に対応した時代に合った制度にしていくこと、また、長期的にその役割を果たし続けられるようにすることは大変大事な課題であります。我が党としても、国民の皆様の暮らしと密接に関係があり、その関心も高い年金改正法案については、これまで丁寧に議論を進めてまいりました。具体的には、昨年の財政検証の公表後、法案の提出まで、党の部会や委員会、計十五回を開催し、専門家の皆様のヒアリングも含めて議論を重ねてまいりました。
さて、総理にお伺いします。
今般の提出法案では、被用者保険の適用拡大、在職老齢年金制度の要件緩
全文表示
|
||||
| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-06-12 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございます。社会経済情勢を見ながら進めていただきたいと思います。
次に、基礎年金水準についてお伺いします。
基礎年金は全国民が対象となる一階部分であるため、基礎年金の水準が将来にわたり確保されることは、老後の所得保障の観点からも重要な課題であります。
基礎年金の受給額の底上げを図ることについては我が党の公約にもこれまで載せてきたところではありますが、本法案については、自由民主党、公明党、立憲民主党の三党による衆議院での修正において、今後の社会経済情勢の変化を見極め、次期財政検証において基礎年金の給付水準の低下が見込まれる場合には、基礎年金と厚生年金のマクロ経済スライドによる調整を同時に終了させるために必要な法制上の措置を講じることとされ、成長型経済への移行を目指すことと併せて基礎年金の水準の確保の方向性がより明確になったものだと思います。
そこで、総理に伺います。
全文表示
|
||||
| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-06-12 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございました。時間が参りましたので、終わらせていただきます。
|
||||
| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-06-12 | 厚生労働委員会 |
|
石橋、違う、石破内閣総理大臣。
|
||||
| 福岡資麿 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
|
参議院 | 2025-06-12 | 厚生労働委員会 |
|
度々の問題意識として受け止めさせていただきます。仮にマクロ経済スライドを行わないこととした場合には、現在の受給者には想定より多くの年金積立金を取り崩すこととなり、その分、将来世代の年金の給付水準の低下につながることとなりますため、現行の仕組みの下で確実に給付を行っていくことが重要であると考えています。
その上で、低年金の方等については、支援の給付金であったり社会保障全体で支えていくことが必要だと考えております。
|
||||
| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-06-12 | 厚生労働委員会 |
|
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
|
||||
| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-06-12 | 厚生労働委員会 |
|
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
|
||||
| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-06-12 | 厚生労働委員会 |
|
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
|
||||
| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-06-12 | 厚生労働委員会 |
|
以上で内閣総理大臣に対する質疑は終了いたしました。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
|
||||
| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-06-12 | 厚生労働委員会 |
|
速記を起こしてください。
暫時休憩いたします。
午後四時十一分休憩
─────・─────
午後四時二十五分開会
|
||||