自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 予算の執行状況に関する調査を議題とし、政治資金問題等に関する集中審議を行います。
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) この際、岸田内閣総理大臣から発言を求められておりますので、これを許します。岸田内閣総理大臣。
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) ありがとうございました。
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) これより質疑を行います。磯崎仁彦君。
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| 磯崎仁彦 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。
まず、質問に先立ちまして、新春早々に発生をいたしました能登半島地震によりお亡くなりになられました皆様方にお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての皆さんにお見舞いを申し上げたいというふうに思います。
また、復旧復興に当たられております消防、警察、自衛隊、医療関係者、全ての関係者の皆様方の御労苦に心からの敬意を表しますとともに、感謝を申し上げたいというふうに思います。
本日の集中審議のテーマは、政治資金問題であります。この問題につきましては、国民の皆様の関心、非常に高いものがあると思います。このような場で質疑をさせていただきますことを、まずは感謝を申し上げたいというふうに思います。
この自民党のいわゆる派閥の政治資金パーティーに係る政治資金規正法違反事件により、国民の皆様の中に自民党に対する失望、不信感、怒りが生じ、ひい
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| 磯崎仁彦 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○磯崎仁彦君 今、総理の方から明確に御答弁をいただきました。是非、これを同時にやっていくということで、それを進めていっていただきたいというふうに思っております。
続きまして、今回の事態がなぜ起きてしまったのか、再発防止を考える上では、その原因を究明すること、これも非常に重要であるというふうに考えております。
いわゆる派閥における政治資金パーティーにおきましては、割当てを超えた部分について個人への還付が行われ、これを派閥、個人双方において収支報告書に記載しない、このことが言わば慣例的に行われていた、これはまさにコンプライアンスの欠如であるというふうに思っております。
また、国民の皆さんは、まさに今、現下のこの物価高の中で、十円、百円、これを安く、こういう気持ちがある中で、国会議員は兆単位あるいは億単位、こういう予算の審議をしております。他方で、この政治資金パーティー、パーティー券
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| 磯崎仁彦 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○磯崎仁彦君 原因がはっきりしてこそ、その対応策が出てくるということかと思いますので、しっかり対応いただきたいというふうに思います。
次に、対応策、再発防止策でございますけれども、この政治刷新本部の中間とりまとめ、ここでは、冒頭申し上げましたとおり、政治資金の透明性の徹底、いわゆる派閥の解消と党のガバナンス強化、このことがうたわれております。
政治資金の透明化につきましては、政策集団による政治資金パーティーの禁止及び外部監査の導入、コンプライアンスの徹底、党所属議員の政治資金の透明性向上、これが党としてできる運用面での取組として挙げられております。さらに、各党との真摯な協議を経て、制度面での改革として、政治資金規正法改正などの法改正、これを行うというふうにしております。また、派閥の解消と党のガバナンス強化につきましては、政策集団がお金と人事から完全に決別する、このようにうたっている
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| 磯崎仁彦 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○磯崎仁彦君 この各政治団体共通のルールに基づき行うべきだという言及がございました。私もそのとおりだというふうに思っております。
私は、その議論の前提としまして、この政策活動費、これが一体何を原資に支出されているのか、例えば政党助成金を原資としているのかどうなのか、こういった点、それと、その支出先の範囲はどこなのか、こういったことについての確認がまず必要だろうというふうに思っております。
つまり、政治活動費、政策活動費の廃止、あるいはその使途公開を議論するに当たりましては、そもそも国民の税金を原資とする政党助成金の使い方につきましても、何が適切なのか、あるべき姿も併せて議論をすることが必要であるということを是非申し上げておきたいなというふうに思っております。しっかりと各党各派の皆さんと真摯に議論を積み重ねてまいりたい、そのように思っております。
時間の関係で次の質問ちょっと飛ば
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| 磯崎仁彦 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○磯崎仁彦君 法的責任のみならず、やはり国民の皆様は、この政治責任どう取っていくのかということについてやはり見ているというふうに思います。是非しっかりと対応していただきたいというふうに思います。
最後の質問になります。
今回の事象に伴いまして、現時点では、いわゆる解消する派閥と存続する派閥があるわけでございます。ともすれば、解散する派閥、改革派、存続する派閥は守旧派と見られがちであります。しかしながら、政治刷新本部の中間とりまとめ、この中におきましても、いわゆる派閥はお金と人事から完全に決別し、本来の政策集団に生まれ変わらなければならない、こううたわれております。今回解消されない派閥も、本来の政策集団に生まれ変わるということであります。
今後、新しい政策集団、これはもう全く政治と金から、政治と人事から切り離れた、これも出てくる可能性もあるわけでございます。そうなりますと、重要と
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 時間が来ております。簡潔におまとめください。
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