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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○山下雄平君 どちらの問題も、国民の不安、不信の解消に向けて、総理にリーダーシップの発揮をお願いしたいというふうに思っております。  また、国民の皆さんが不安に抱いていらっしゃるのは、食料の安全保障も同じだというふうに思います。  私は、自民党の中で水産部会長をしております。水産も、食料安全保障にとっては不可欠です。だからこそ、水産の資源管理を徹底的にやっていかなければならないというふうに思っております。  日本政府は、二〇一五年以降、WCPFCの枠組みの中で資源管理を行っていて、太平洋クロマグロなどは資源が着実に回復してきているというふうに思うんですけれども、漁師の皆さんとお話をすると、マグロであったり鯨であったり、食物連鎖の上位の魚種が増えていくことによって、実際、その食物連鎖の下位の魚種が減っているのではないか、もっとそうした大きな魚種を捕っていくべきではないかというような御指
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山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○山下雄平君 水産業にとってもう一つ大きな問題が、ALPS処理水の放出の問題です。  私自身は、政府は安全性を担保して、そしてその監視の目も、日本政府だけではなく国際機関の目も入れて監視をしているというふうに思っておりますけれども、先日、福島県のいわきにお邪魔したときには、やはり水産関係、漁業者の皆さんから厳しい声もいただきました。また、中国やロシアなどの日本産水産物の全面禁輸ということで、漁業者の皆さん、水産関係の皆さんが苦境に立たされております。  日本政府として毅然とした対応も必要だと思います。私自身、部会長として、水産庁とともに、累次に予算、対策を打ってまいりました。政府として、現場の課題、不安に対し、具体的にどのような対策を措置し、その進捗をどのように評価して、今後、水産、そして漁業者の皆さんの不安にどのように寄り添っていくつもりなのか、お聞かせください。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○山下雄平君 日本は海洋国家です。海に囲まれております。全国民の課題として取り組んでいただくようお願い申し上げます。  また、私の地元佐賀県では、宝の海と呼ばれている有明海の再生が喫緊の課題です。  現場では、現地では、諫早湾の潮受け堤防の開門、非開門をめぐり、長らく訴訟が続いてまいりました。先日、佐賀県の有明海漁協は、一日でも早く有明海を再生させたいと、断腸の思いで開門によらない有明海再生を優先する政府案を基に協議する意向を明らかにされました。これまで地元の漁業者の皆さんは、佐賀県佐賀空港のオスプレイ配備においても苦しい判断をしてくださっております。  岸田総理自身、地元の漁師の皆さん、漁業者の皆さんと何度もお会いになられたことと思います。是非とも、政府においては、長年の課題でありますこの有明海の再生に向け全力で取り組んでいただきたいというふうに思いますけれども、お考えをお聞かせく
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山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○山下雄平君 是非寄り添った対応をよろしくお願いいたします。  食料安全保障においては、農業も不可欠です。この農業においては、憲法と言われるような基本法の改正の議論も進んでおると承知しておりますけれども、一方で、我が国の農業経営体の数はここ十年で四割近くも減り、耕地面積も二十万ヘクタール以上減っております。カロリーベースの自給率も三八%と非常に低い状況であります。  総理は、食料安全保障の強化に向けて、農政を転換し、実践的な支援を行っていくとおっしゃっておられます。基本法の改正と併せてどう具体的に取り組んでいかれるつもりか、総理のお考えをお聞かせください。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○山下雄平君 農業の現場はすべからく厳しい状況ですけれども、とりわけ畜産、酪農は、飼料などの高止まり、枝肉の低迷、肉用子牛の価格下落、生乳需要の低迷など、経営が危ぶまれております。また、先月には、今季初の鳥インフルエンザが私の地元佐賀県で発生し、今年八月には、同じく佐賀県で、九州初めて豚熱が感染が確認されました。常にいつ感染するか分からない脅威にもさらされております。  食料安全保障の強化の観点からも、来年以降の飼料などの対策と令和六年度畜産物価格、酪農対策にどのように取り組むおつもりでしょうか、お聞かせください。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○山下雄平君 食料安全保障にとって不可欠な農業も水産業も、地方に多く立地しております。少子高齢化が進む地方にとって、医療、介護の基盤がしっかりしていなければ地方に住むこともできません。全就業者に、割合における、こうした医療、介護の比率というのは地方の方が高く、例えば東京では一〇・三%ですけれども、私の地元佐賀県では一六・六%です。  私は、国会議員になる前、日経新聞の記者でありました。先日他界された保利耕輔政調会長、また、五年前に他界された園田博之政調会長代理の番記者をしておりました。そのお二人は税と社会保障の改革に懸命に取り組まれておりました。なぜそうした不人気な政策に取り組むんですかというふうに聞いたら、今取り組まなければ、これ将来、社会保障を切り刻むようなそうした財政構造になってしまうと、そんなことをやってしまうと弱肉強食の殺伐とした社会になる、誰も国を信じなくなってしまう、そんな
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山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○山下雄平君 社会保障と税の一体改革の成立したのは野田政権のときでした。与党民主党でした。私はまだ国会議員ではありませんでしたけれども、小沢一郎さんたちの造反を出しながらも成立にこぎ着けられた野田政権は、私は立派だったと思います。  先日の補正予算でも、野田元総理の審議を聞いておりましたけれども、私は傾聴に値する指摘がたくさんあったと思います。ただ、一点だけ疑問に感じたのは、野田元総理が補正予算について、政府の対策の中には公共事業が四兆円以上ある、これは需給バランスが、需給がバランスに乗っているときにむしろ物価を上げるんではないかと、そういうふうな指摘をされましたけれども、このお考えについて、総理の見解をお聞きします。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○山下雄平君 以上、終わります。ありがとうございました。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○委員長(末松信介君) 以上で山下雄平君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○委員長(末松信介君) 次に、蓮舫さんの質疑を行います。蓮舫さん。