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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) やはり私は、民主主義下において、正当なる形で所得を成された市民お一人お一人が、その所得の中から自分の政治的意思に基づいて自由にこうした政治活動に貢献されるということは、これは民主主義における基本原則だと思います。  それに基づいて、実際、私が長年こうした保健、医療、介護、福祉の仕事に従事してきている過程でそれを賛同をし、支持してくださってきている方々が、こうしたふだん私の会合をするときに実際に協力をしてくださっているという、そういう経緯でございます。  したがって、そうしたしっかりとした民主主義の原理原則に基づいて私はこうした活動をさせていただいているわけでありまして、しかも、それは通常の規模のものであり、かつまた、同時に、これらを実際に実行していく上で、私は法に基づいて全て適切にこれを処理をし、報告をさせていただき、その透明性と説明責任を私は明確に果たさせて
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) この二〇二一年におきましては、オンライン等による動画配信事業で開催したものであることから、政治資金収支報告書にはその他の事業として、収入及び支出について、法に従い適切に報告しているものと承知をしております。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) この点に関しましては、私の事務所の方でも、コロナ感染防止の観点から、動画配信事業を開催する前に総務省とも相談した上で開催をさせていただいております。  私は、やはりこうしたコロナ禍であったとしても、政治活動というものはきちんと活動を継続するべきだというふうに考えました。その中で、感染を回避しながらいかにこうした政治活動を継続するかという観点で、このオンライン開催という形になってきたわけでございます。それについては、今申し上げたとおり、総務省とも相談をした上で行っております。  二〇二一年は感染状況からオンライン等による動画配信事業での開催としたことは事実でございますし、このため、政治資金収支報告書にはその他の事業として収入及び支出について記載をしております。政治資金規正法に従い適切に収支報告はしております。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) これは、あくまでもその他事業となっております。私も、委員御指摘のような様々なことを考えました。そして、総務省とも相談をいたしました。その結果として、コロナ禍でこうしたオンラインに関わるこうした活動をした場合には、これはその他事業に相当すると、したがって、その他事業に関わるルールに基づいて報告をしなさいと、こういうことになったわけでございます。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) 二〇二一年もやはりコロナの感染の状況が厳しくて、コロナについても二類相当で実際に政策的に組立て、感染防止の組立てができていたわけであります。したがって、この感染状況から、事前に会場参加の中止の連絡を行った上でオンライン等による動画配信事業での開催といたしました。  会場参加の中止の連絡を行った上でオンライン等による動画配信事業で開催したものでございますから、政治資金収支報告書においてはその他事業として収入及び支出について記載をしておりまして、これは政治資金規正法に従い適切に収支報告をしておりまして、私は隠すつもりは全くございません。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) この会場参加で政治資金パーティーを行い、参加できない者に動画配信を行うという場合は、政治資金パーティーだというふうに承っております。  他方で、このオンライン等で動画配信事業を行う場合はその他事業、これは機関紙の発行その他事業になるわけでありますが、としております。それを記載することとなるというふうに承知しております。私の場合にも、この感染状況から、事前に会場参加の中止の連絡を行った上でのこのオンライン等による動画配信事業の開催でございました。したがって、その他事業として報告をさせていただいております。
比嘉奈津美
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○委員長(比嘉奈津美君) 申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめください。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) マイナ保険証の利用率が減少している原因としては、このひも付け誤り等により国民の皆様が不安を感じられたこと、これは大変残念なことであったと思います。  それから、薬剤情報等のデータを活用したより良い医療を受けることができることや、特に、外来の抗がん剤治療等あるいは放射線治療等を行われている患者様というのは、一回の外来で実は高額療養費になります。それが、このマイナンバーカードを持っていれば、立替払をすることなくその負担を軽減することができるようになっておりまして、これらは、がんの患者様と非常に負担の多い日常生活を送っておられる方々にとっては極めて大きな効果を持つものだと思います。こうしたことについてのこのメリットがまだ国民の皆様方に十分浸透していないことがあるというふうに思います。  マイナ保険証は、電子処方箋の推進など、我が国の医療DXを進める上での基盤となる仕
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) この診療情報等の医療情報について、本人が特定されないような措置を講じた上で二次利活用するということは、創薬であるとか、新たな臨床研究を進めて治療方法を改善していく、こういったことに間違いなくつながってくることが明らかでありまして、そこは私も大変期待すると同時に重要だというふうに考えております。  現時点では、我が国が保有するNDBでは、この医療保険で収載されたレセプト情報等を本人が特定されないような措置を講じた上で、こうした疾病の原因、それから診断、治療方法に関する研究などを行う者に対して既に一定の情報を提供をしておりまして、患者について経時的な分析も、現実に今現在で一定程度ではありますけれども可能であります。  その上で、今後については、NDBと公的データベース、それから次世代のデータベースとの連結解析や死亡情報との連結を順次進めていくとするほか、また、医療
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) このAIにつきましては、例えば内視鏡画像の学習を行い診断の補助を行う医療機器など、AIを活用した診断、治療が結果として医師の業務効率化、また質の向上になるものと考えております。このほか、音声入力が可能な電子カルテを導入することで更に業務負担も軽減されていった事例が既にあると承知しております。  また、医療資源が少ないへき地などにおいて、医療へのアクセスを確保するために遠隔医療の活用が有効であると考えておりまして、来年度から始まる第八次医療計画に向けた国の方針の中で遠隔医療を活用した支援の重要性を新たに盛り込むとともに、遠隔医療が幅広く適正に推進されるよう、遠隔医療導入の好事例の収集、周知などを行っているところでございます。  医師の業務の効率化が図られれば医師不足の改善に寄与することからも、こういったAIや遠隔医療等の技術の進歩にもしっかりと注視をしてまいりた
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