自由民主党
自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○北村経夫君 実効性ある対応が大事でありますので、よろしくお願い申し上げます。
副大臣はここまでで結構でございます。ありがとうございました。
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○北村経夫君 次に、電気の安定供給に不可欠な電源の調整について伺いたいと思います。
先月、気候変動適応法の改正案が成立いたしました。これによって、熱中症予防が推進されるということになるわけであります。この背景には、我が国の年平均気温が百年で一・三一度も上昇し、熱中症による死亡、死者というのは年千人を超えるような状況になっている、その千人亡くなられる方の約八割が高齢者という深刻な状況になっている、そういう背景があるからであります。
これから季節的に気温が上がってまいります。是非エアコンを使用して命を守っていただきたいと思うんでありますけれども、エアコンを使えば、当然、ピーク時の電力の需給逼迫が心配になるわけであります。それに加えまして、最近では気候変動で天候の変化が激しくなっていると。そうした状況の中で電力の安定供給を続けるには、当面、発電調整が可能な火力発電は欠かせないというふうに
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○北村経夫君 それでは、我が国のこの天然ガスの調達について伺います。
これが、長期契約がいいのかスポット価格で購入するのがいいのか、スポットで購入するのがいいのか、そういうことでございますけれども、第六次エネルギー基本計画の電源構成においては天然ガスの比率を下げております。二〇三〇年目標においては約、今のですね、半分の使用量になるというふうになっております。
これを、このことからすれば、電力会社が独自の判断で長期契約を結ぶということは大きなリスクが伴うわけであります。一方で、天然ガスのスポット価格というのは価格が大きく変動していると。こういうことからすれば、結果的に長期契約が得か損かを予測するのは困難であるわけでありますけれども、しかし、天然ガスによる火力発電を維持するということなら、やはり長期契約によって将来にわたって一定量を確保すること、これが重要なんではないかというふうに思っ
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○北村経夫君 天然ガスについては、欧州はクリーンエネルギーの範囲に入れると、それで長期調達契約を重視する方向にあるというふうなことも聞いております。一方、カタール、天然ガスの大資源国でありますけれども、二〇二〇年代後半から天然ガスを一億トン以上産出するというようなこともあるわけであります。それらを踏まえまして、いろいろ我が国もしっかりとした対応を取っていただきたいと思っております。
次に、季節間の調整について伺いたいと思います。
電力の需給逼迫を解消するためには、系統を強化して地域間の電力を融通する地域間調整というのも重要でありますけれども、一方で、夏と冬では全然違うわけであります。季節間の調整ということも重要だろうというふうに思っております。
こうした季節で大きく異なる電気需要量に対して発電抑制で調整するには、やはり蓄電といったものが有効となるわけでありまして、この蓄電であり
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○北村経夫君 次に、自治体、地域との連携について伺います。
これも今日の議論、委員会で議論となっておりますけれども、改めて、太陽光の普及というのは相当なスピードで進んでいるわけでありますけれども、同時に、今、設置や運用、景観といったことをめぐりまして、地域においてトラブルが相次いでいるわけであります。このことは深刻にやはり受け止めておくべきだろうというふうに思っておりますけれども、やはり事業規律というものを強化する、これが大事だろうというふうに思っております。
今後、自治体あるいは立地地域との連携を図っていく、協力をしていくためには、今後具体的にどのような連携を図っていこうとしているのか、その辺について伺います。
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○北村経夫君 自治体との連携についてもう一つ伺いたいことがございます。燃料自体の脱炭素についてであります。
私の地元山口県は、産業部門のCO2の排出割合、これは全国平均の二倍と非常に高い、そして一人当たりの排出量は全国一位というふうになっております。瀬戸内コンビナートが高度成長の一翼を担ってきたということはございますけれども、時代は変わり、GXに向けて大きな転換点を迎えているということでございます。
山口県の周南市においては、コンビナートの産業競争力の維持強化とカーボンニュートラルの両立を図るため、協議会を立ち上げまして、自治体、そして企業、関係省庁が連携してアンモニア燃料の供給拠点の実現化、これを進めております。
今後、脱炭素、エネルギー安定供給、経済成長という三つの命題をバランスよく実現していくためには、周南市のように、国と地方、そして官と民、これが一層連携を強めていくこと
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○北村経夫君 是非経産省としてもバックアップしていただきたいと思っております。
最後の質問となりますけれども、エネルギー資源のほとんどを輸入に頼る我が国は、世界情勢の影響を最小限に抑えると、このために多様な電源を持つことが重要であること、これは多くの方がそういうふうに認識していらっしゃると思いますけれども、その中で、温室効果ガスを排出しないベースロード電源として原子力の果たす役割は極めて大きいと考えます。本委員会では様々な意見が、議論が行われましたけれども、私はGX電源法が目指す方向性は間違っていないというふうに思っております。
そこで、西村大臣にお伺いいたしますけれども、原子力利用を進めていく上で安全の確保は大前提であります。同時に、廃炉、核のごみの最終処分問題、そして次世代原子炉の開発、こういったものにも万全を期さねばならないと思っておりますけれども、これらについて取り組む決意
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○北村経夫君 終わります。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、新妻秀規君及び金子道仁君が委員を辞任され、その補欠として音喜多駿君及び宮崎勝君が選任されました。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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