戻る

自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○佐藤正久君 大使館の状況についても説明をお願いします。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○佐藤正久君 ということは、これからジブチを中心として、退避を希望されるごく僅かな邦人、あるいはまだスーダンに残るという意思を表明されている邦人との連絡は、ジブチを経由していろいろやるということでよろしいでしょうか。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○佐藤正久君 ハルツームは非常に危険なので、場合によっては、仮に地方、国境沿いの方で活動されているNGOとか国際機関の方々、これはいろんな選択肢を持って、そのままハルツームでなく国外の方に移動すると、いろんな関係を踏まえながら調整をして対応していただきたいと思います。  ただ、今回、ポートスーダンまでは七百キロの距離があります。その陸路についてはいろんな、国連、あるいは各国の大使館、あるいは軍等の協力の下にコンボイで移動したということだと思います。  ただ、今回、C2輸送機で邦人とその家族は運びましたけれども、八十四条の四で一応運ぶことが認められている余席利用という形でほかの国の方々の退避というのは行ったという報告は今ありませんでした。これは、余席利用という形はこれまでもいろいろ、アフガニスタンでもやっておりますけれども、やはり日本がほかの国の支援を受けた退避をしたということを考えます
全文表示
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○佐藤正久君 つまり、各国に余席があるのでどうですかと呼びかけたけれども、結果的にその希望はなかったということでよろしいですか。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○佐藤正久君 今回は、統合幕僚長によれば、三百七十名体制の統合任務部隊をつくって対応に当たったと、当然陸上輸送も視野に入れたということだったというふうに発言しておりますけれども、今回、結果的に一番早い輸送手段として、各国との連携の下に、ポートスーダンあるいはフランスのハルツームの北部の空軍基地の方まで陸上輸送したということでよろしいですね。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○佐藤正久君 やっぱり一番大事なのはスピードと安全だと思います。いろんな手段で一番早く安全なそういう輸送拠点の方に運ぶということが肝腎ですので、これはいろんな観点でもう非常に正しい判断だったんではないかと。  場合によっては、今日お配りをしております資料一の八十四条の三という形も法的には可能性はあるというふうに思っております。今回は八十四条の四の準備命令でジブチの方まで派遣をし、結果として八十四条の四を使って邦人を輸送したということですけれども、場合によっては、烈度が高まった場合においてはこの八十四条の三という部分も使えると、これは平和安全法制のときに相当議論いたしました、いう部分も大事だと思います。  ただ、こういうことというのはこれからも、やっぱりアフリカ等では多くの活動をやっているという観点で邦人の輸送というものはあり得ると思います。よって、今回、防衛三文書で、それぞれの文書にお
全文表示
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○佐藤正久君 是非よろしくお願いします。  そして、まだオペレーションは継続中ということですので、しっかり最後の最後まで、邦人の安全確保、これに御尽力いただきたいというふうに思います。  それでは、法案あるいは協定関係の質問に移ります。  資料二、これを御覧ください。  これは、イギリスとの円滑化協定の第二十一条、これを抜粋したものであります。その第二十一条の三の(b)、ここに赤字で強調しておりますけれども、これは接受国、例えば日本の自衛隊員がフランスの、イギリスの方に行って訓練を行うと。フランスの方で、違う、イギリスで訓練を行ったとき、そこで公務中に例えば交通事故を起こしてイギリスの方等を死亡させてしまったという場合、これは、この(b)を読むと、これはフランスの裁判権の方に属するというふうに理解していいのか。  要は、これでは、日本の場合は国外犯規定が刑法に定められていませんの
全文表示
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○佐藤正久君 例えば、防衛大臣、やはり向こうで行って公務で死亡事故を起こすということは、実はこれ、カンボジアでもありました。ただ、これは、一般国民も刑法に国外犯規定がありませんから、一般の国民の場合が向こうでそういう交通事故を起こしても日本の刑法には当たらないというようになります。  ただ、自衛隊、この協定ができることによって、自衛隊員だけがそういうイギリスやオーストラリアの裁判権に服すということが生じてしまいますので、これは隊員のやっぱり身分保障という観点からも、これは、一般の人は、一般の日本人はよくても自衛隊だけが駄目だということになってしまいますので、ここは自衛隊の身分保護という観点からも何らかの工夫、今後必要だと思いますが、大臣のお考えをお聞かせ願いたいと思います。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○佐藤正久君 これは、平和安全法制の頃からずっと、これ国外犯規定についてはいろいろ議論がありました。河野大臣の当時も、これは検討を加速するという形で、河野防衛大臣も記者会見で表明されております。  いよいよこういう協定ができる段階となりますので、やっぱり隊員の身分を保護するという観点から、やっぱり今後何らかの検討というのは必要だと思いますので、今日は局長等もおられますので、是非この検討の方をよろしくお願いしたいと思います。  一方で、この協定がない国との共同訓練も結構行っております。  例えば、おととし、フランスの陸軍が霧島演習場で演習を行ったり、あるいは自衛隊がフィリピンの方に行って訓練を行ったりという、RAAがない国ともいろいろ訓練をしています。  それで、これは外務省の方にお伺いしたいと思います。  フランスとかあるいはフィリピンで訓練やるときには、MOUとかTORとか、あ
全文表示
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○佐藤正久君 外務大臣、フランスの場合はMOUやったり、あるいはフィリピンならTORというものでいろいろやっているというふうには外務省の方から説明がありました。  ただ一方で、私もそうでしたけれども、一番訓練を行うのはアメリカなんですよ。アメリカに自衛隊員が行って、陸上において、あるいは航空機がアメリカ本土の方でいろいろ訓練を行うというときに、このような事前に隊員の身分保障のためのMOUとかTORというのはやっていないというふうにお伺いしておりますけれども、これはそういうことでよろしいんでしょうか。