外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言14012件(2023-01-26〜2026-05-28)。登壇議員479人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (112)
国際 (84)
南極 (51)
重要 (44)
我が国 (43)
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2023年1月〜2026年5月
発言の多い議員 トップ12
会派別の発言数
月別の発言数の推移(直近12か月)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 会議録情報 | 参議院 | 2026-05-28 | 外交防衛委員会 | |
|
午前十時開会
─────────────
委員の異動
五月二十一日
辞任 補欠選任
堀井 巌君 脇 雅昭君
本田 顕子君 臼井 正一君
松沢 成文君 佐々木りえ君
五月二十二日
辞任 補欠選任
脇 雅昭君 堀井 巌君
佐々木りえ君 松沢 成文君
五月二十五日
辞任 補欠選任
生稲 晃子君 磯崎 仁彦君
小林 一大君 松山 政司君
五月二十六日
辞任 補欠選任
磯崎 仁彦君 生稲 晃子君
松山 政司君 小林 一大君
五月二十八日
辞任 補
全文表示
|
||||
| 里見隆治 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-05-28 | 外交防衛委員会 |
|
ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、本田顕子君が委員を辞任され、その補欠として臼井正一君が選任されました。
─────────────
|
||||
| 里見隆治 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-05-28 | 外交防衛委員会 |
|
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とキルギス共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件外三件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房審議官柴山佳徳君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 里見隆治 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-05-28 | 外交防衛委員会 |
|
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
|
||||
| 里見隆治 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-05-28 | 外交防衛委員会 |
|
所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とキルギス共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、環境保護に関する南極条約議定書の附属書Ⅵの締結について承認を求めるの件、国際民間航空条約第五十条(a)の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書及び国際民間航空条約第五十六条の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書の締結について承認を求めるの件及び万国郵便連合憲章の第十二追加議定書、万国郵便連合一般規則の第四追加議定書、万国郵便連合一般規則の第五追加議定書、万国郵便条約の第一追加議定書及び万国郵便条約の第二追加議定書の締結について承認を求めるの件、以上四件を一括して議題といたします。
四件の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
|
||||
| 生稲晃子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2026-05-28 | 外交防衛委員会 |
|
おはようございます。自由民主党の生稲晃子です。
本日は、提出されております各条約について質問をさせていただきます。
現在の国際社会は、ロシアによるウクライナ侵略の長期化、中東情勢の緊迫化、米中戦略競争の激化など、戦後の国際秩序そのものが大きく揺らぐ時代に入っています。世界情勢が大きく変化する中、日本には、安全保障のみならず、経済、環境、航空、物流など様々な分野で国際社会を支える役割が求められています。
本日審議される条約案件は、いずれも一見すると専門的な内容ではありますけれども、それぞれ分野は異なるものの、国民生活や日本企業の活動、さらには我が国の外交の信頼性や国際的プレゼンスにも直結する重要な案件であると考えています。その観点から順次質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
まずは、日・キルギス租税協定について伺います。
近年、中央アジアでは、地
全文表示
|
||||
| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2026-05-28 | 外交防衛委員会 |
|
おはようございます。
生稲委員がおっしゃるように、今、国際社会、戦後最も厳しく複雑な情勢にある中で、日本として同志国との連携を深めるとともに、今、国際社会で発言力を増しておりますグローバルサウス、こことの関係強化も極めて重要だと思っておりますし、また様々な国際社会、地球規模の課題を解決することによって、また二国間関係、それぞれの国との強化によってそれをまた日本の成長につなげていく、こういった取組が必要であると、そんなふうに考えております。
日・キルギス租税協定、現行の古くなっております日ソの租税条約を全面的に改正して新たに協定を締結し、国際的な二重課税の除去であったりとか脱税及び租税回避の防止に関する規定を拡充するものであります。
キルギスは、一九九一年の独立後、中央アジア五か国、なかなか中央アジア五か国って覚えにくいんですけれど、一番覚えやすいのはカトウタキと、カザフスタン、
全文表示
|
||||
| 生稲晃子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2026-05-28 | 外交防衛委員会 |
|
ありがとうございました。
中央アジアの覚え方まで教えていただきまして、覚えさせていただきます。ありがとうございました。
この本協定が日本とキルギスの信頼関係の更なる深化につながっていくことを期待したいと思います。
次に、南極環境保護議定書附属書Ⅵについて伺います。
南極は地球環境変動の最前線と言われています。近年は気候変動による氷床融解、つまり南極の大陸を覆う巨大な氷が解けたりとか、あと海洋環境変化への関心が高まる中、南極研究の重要性はますます増していると思います。また、近年、観光客の増加などによって環境事故リスクが増えていて、これらのリスクへの対応強化も求められています。
国際南極旅行業協会によれば、二〇二四年から二〇二五年のシーズンに南極を訪れた観光客は約十一万七千人となり、この三十年で約十五倍に増加をしたということであります。さらに近年では、クルーズだけでなく、ヘ
全文表示
|
||||
| 中村亮 |
役職 :外務省大臣官房地球規模課題審議官
|
参議院 | 2026-05-28 | 外交防衛委員会 |
|
お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、近年、南極地域における観光船の数が急増し、船からの油流出事故など環境に重大な悪影響を与える事故が発生するリスクが高まっております。本附属書は、南極地域におけます締約国の活動からそうした事故が生じた場合について、その責任に関する規則や手続を定めるものでございます。
具体的には、締約国が、南極地域で活動を行う自国の事業者に対しまして事故への対応措置あるいは防止措置をとること、また、事故を引き起こした事業者が対応措置をとらない場合に締約国が対応措置をとるよう奨励をいたしまして、その場合の対応措置の費用を事業者が当該締約国に支払うこと等を義務付けております。
本附属書は、南極地域における活動から生じる事故の予防を喚起するとともに、事故が生じた場合に速やかな対応措置がとられるようにする上で重要でございまして、南極地域の環境保護の強化に資するものと
全文表示
|
||||
| 生稲晃子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2026-05-28 | 外交防衛委員会 |
|
ありがとうございます。
今月の十一日から二十一日まで、広島で第四十八回南極条約協議国会議が開催をされました。日本での開催は三十二年ぶりということで、大変意義深いものがあると思います。被爆地広島で開催されることは、平和利用、また国際協調という南極条約の理念を世界へ発信する極めて象徴的な意味を持つものと考えています。
現在、北極、南極をめぐっては、資源、海洋安全保障など、地政学的関心も高まりつつあります。
ここで質問します。
この会議の成果はどうだったのでしょうか。また、その中で、日本としてどのようなリーダーシップを発揮してメッセージを発信されたのか、教えてください。お願いします。
|
||||