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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) ただいまから外交・安全保障に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、浜田聡君が委員を辞任され、その補欠として宮口治子君が選任されました。     ─────────────
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) 外交・安全保障に関する調査を議題といたします。  本日は、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」のうち、「国連改革(安保理改革・専門機関の強靱化)」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、東京大学名誉教授北岡伸一君、公益財団法人国立京都国際会館理事長明石康君及び国際基督教大学特別招聘教授・元国際連合日本政府代表部特命全権大使・常駐代表吉川元偉君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を承りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、北岡参考人、明石参考人、吉川参考人の順にお一人二
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) ありがとうございました。  それでは次に、明石参考人にお願いいたします。明石参考人。
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) 明石参考人、恐縮でございますが、時間の関係もございますので、おまとめいただければと思います。
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) ありがとうございました。  それでは次に、吉川参考人にお願いいたします。吉川参考人。
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。  まず、大会派順に各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  また、質疑者には、その都度答弁者を明示していただくとともに、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、答弁を含めた時間がお一人十分以内となるよう御協力お願いいたします。  質疑のある方は順次御発言願います。  それでは、長谷川英晴君。
長谷川英晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 外交・安全保障に関する調査会
○長谷川英晴君 よろしくお願いします。自由民主党の長谷川英晴でございます。  三人の参考人の皆様、本日は大変ありがとうございました。とても参考になりましたし、最後には、政治家、政治に対する要望等々もいただきまして、肝に銘じて、少し質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず、北岡先生にお聞きをしたいと思います。  昨年、岸田総理が、国連総会の安保理会議のその発言の中で、文言ベースの交渉を開始すべきときだということを世界に発信されたというふうに聞いております。それに対して、北岡先生は、専門家を集めて具体的改革案の策定にすぐさま着手すべきときだというふうに述べられていると思いますけれども、ここ、まず第一に着手すべきその課題であったり、その思われていることを少し教えていただければと思います。よろしくお願いします。
長谷川英晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 外交・安全保障に関する調査会
○長谷川英晴君 ありがとうございます。よく分かりました。  じゃ、次に、明石先生にお聞きをしたいと思います。  明石先生は、常任理事国入り以外の方法でもう何か模索する中で、メディアが立ち入れないインフォーマルな小さな部屋で意見交換がされ、方針が決定されているのですと、これは、二〇二〇年の「Voice」という中で言われています。日本は、真の国連外交の場で発言する力を養っていかなければならないのですとも述べられておりますけれども、この具体的にどういうことを言われているのか、少し教えていただければと思います。
長谷川英晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 外交・安全保障に関する調査会
○長谷川英晴君 ありがとうございました。  時間がもう余りないので、もう一点だけ。じゃ、手短、短いやつでですね、全然今日の説明にはなかったんですけれども。じゃ、これは吉川先生に、最後に。  ちょっと違う視点からなんですけれども、国連関係機関の日本人職員というのは、ちょっと調べましたら、二〇二五年までに千人にしたいということを目指しているということを聞いていますが、一方で、二〇二〇年末、過去最多九百十八人となったと。しかしながら、これはG7の中では最も少ない数であるというふうに聞いております。  こういったことをどう認識して、今後どうあるべきかということ、もしアドバイスをいただければと思います。よろしくお願いします。
長谷川英晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 外交・安全保障に関する調査会
○長谷川英晴君 ありがとうございました。以上で終わります。