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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
ありがとうございました。  次に、日伊物品役務相互提供協定、ACSAの意義について伺いたいと思います。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
ありがとうございます。  このRAAもACSAも、自衛隊が相手国の部隊とより一層緊密に円滑に連携をしていく上で非常に効果的であるということはよく分かりました。  その上で、外務省の方に伺いたいと思います。  こういったRAAやACSA、昨今は、外交上の努力として様々な国々と結ぶ、そのような外交努力を続けておられると承知しております。このRAAやACSAを締結することの外交上の意義について伺いたいと思います。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
私も、このRAA、ACSA、やっぱりこの外交努力としても、外交上の戦略としても大変重要な取組だというふうに思いますので、今後、同志国等々と連携をしながら国際社会の平和を守り抜いていくためにも、このような取組、今後も積極的に続けていただきたい、そのように期待をしております。  一転、今度は、フィリピンとの海上警備能力等の能力構築の取組について伺いたいと思います。  フィリピンは、御案内のとおり、安全保障分野において、特に南シナ海などにおいて中国と対峙をしております。フィリピンに対し、ODAあるいはOSAなどを通じたフィリピンの海上警備能力などの能力強化支援ということは大変重要であるというふうに考えております。  現在の我が国のフィリピンに向けた能力強化支援の現状、また、フィリピンを始めとする東南アジアの周辺諸国との間の海洋安全保障協力の今後の展望についてお聞かせいただきたいと思います。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
日本は原油を中東に依存しております。中東からマラッカ海峡を通り、そして南シナ海を通って日本に原油が運ばれております。こういった、いわゆるシーレーンで自由な航行が確保されること、これは極めて重要だというふうに思います。それらの通る、東南アジア諸国、フィリピン等々とこのような自由な航行を保障する取組、極めて重要だと思いますので、引き続き能力構築支援に努めていただければと期待をしております。  次に、在勤手当の改善について質問させていただきたいと思います。  これ、私、前回も質問させていただきましたし、他の委員、三浦委員も質問をされました。やはり、十分な外交活動を支えるためには、在勤手当と言われる在外で勤務する外交官に対する手当、これをしっかりと改善、拡充していくことが重要であると考えております。  前回申し上げましたが、過去三十年でアメリカの消費者物価は二・一倍、在勤手当は一・二倍、かな
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堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
ありがとうございます。  今日は、土田財務大臣政務官、お越しいただきましてありがとうございます。  やはりこの在勤手当の改善、見直しに当たっては、やはり財政当局の判断、極めて重要だというふうに思っておりますけれども、財務省としてはどのようにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
ありがとうございます。いろいろお考えいただいていることに感謝申し上げます。  他方で、先ほど申し上げたように、やっぱり、三十年間で二・一倍が、まだやっぱり一・二倍しか上がっていないというのもこれは事実であります。  在外に、私も、海外にいろいろ出かけたときに大使館の皆さんにお世話になったりしますけれども、その現状を見ていますと大変やはり厳しい経済環境の中で皆さん仕事をしておられますので、そのことも踏まえながら、財政当局の中でも是非ともいろいろと御議論いただき、また改善に努めていただければと期待を申し上げます。  次に、在外公館の強靱化について伺いたいと思います。特に、国有化の必要性について今日は質問したいと思います。  在外公館の施設、今、日本は国有化施設は四割、あとは賃借だというふうに伺っております。例えば、アメリカは国有化しているのは七割ということでございます。やはり国有化して
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堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
ありがとうございます。  実は、私、三十年前にサンフランシスコの総領事館で勤務しておりました。物価が高騰して、すなわち家賃が高騰して、今、別の場所の狭い総領事館、別の場所の狭いスペースに移転をしています。  元々、総領事館というのは在留邦人の保護というのが一番の使命として設けられているものでありますけれども、どんどん、執務スペース、最小限の執務スペースのみを確保した総領事館、賃借ですから、そのような考え方になっている。これはやはり私は、最善ではない、いざというときにしっかりと邦人を保護できる場所ということをしっかり確保していく必要があるというふうに思っております。  そういった観点から、済みません、財務大臣政務官にこれからお伺いしたいと思います。  今外務省から答弁がありましたとおり、やはり私は在外公館施設の国有化が極めて重要であるというふうに思います。国有化する場合には、いっとき
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堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
ありがとうございます。土田政務官、是非期待をしております。  ここでもう、土田政務官、結構でございますので、委員長、お取り計らいをお願いします。
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
土田政務官におかれては、御退席、はい。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
次に、領事サービスのDX化について伺いたいと思います。  二〇二四年、令和六年、昨年現在で海外に居住する邦人は約百二十九万人、三十年前、一九九四年が約六十九万人ということであります。これ、統計上の数字ですが、二倍近くに増えております。また、近年は日本人の出国者数も再び増加傾向にあって、昨年、二〇二四年で約千三百万人という統計でございます。  こうした中、やはりこの邦人をいかに保護するかというのは外務省にとって最も重要な使命だと私は考えております。その使命をしっかり果たしていくためには、もちろん人員体制の強化というのは何よりも重要であります。同時に、デジタル技術を活用しながら、手続のオンライン化とか様々な自動化ということで領事サービスの向上を図ることが、これは在留邦人の方々に対する期待にも応えることになる、利便性向上図られる、また、デジタル化によって事務の合理化も図られるというふうに期待
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