自由民主党
自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 次に、下野六太君の質疑を行います。下野六太君。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通副大臣
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参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
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○副大臣(豊田俊郎君) お答えを申し上げます。
北九州空港については、近年、新たな貨物便が就航するなど、地元で精力的な誘致に取り組んでいただいており、また北九州空港の滑走路延長に向けた地元の熱意についても十分認識をいたしております。
北九州空港の滑走路延長については、国土交通省において令和二年度から必要な調査を進めており、令和三年十一月にはPI、パブリックコメントインボルブメントの手続を完了するとともに、現在は環境アセスメントの評価書の手続を着実に進めております。また、先日、令和五年三月九日でございますけれども、交通政策審議会航空分科会事業評価小委員会が開催され、北九州空港滑走路延長事業に関する新規事業採択時評価については適当であるとの結果をいただいております。
国土交通省といたしましても、地元の熱意をしっかり受け止め、北九州空港の滑走路延長に取り組んでまいります。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通副大臣
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参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
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○副大臣(豊田俊郎君) お答えを申し上げます。
北九州空港においては、近年、国際貨物取扱量が増加し、それに応じて貨物ターミナル地区に新たな上屋の建設が進んでいることなど、物流機能向上の重要性が増していると認識をいたしております。
国土交通省としては、平成二十八年度に、大型貨物専用機の受入れに対応するため貨物用エプロンを増設したところでございます。
委員御指摘の物流拠点化に向けた更なる空港の整備については、ターミナル地区全体の在り方を含めてしっかりと検討してまいります。
以上です。
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
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○国務大臣(野村哲郎君) 下野委員にお答えを申し上げます。
この問題、非常に皆さん御心配いただいておりまして、衆議院の農林水産委員会や予算委員会、あるいはまたこの参議院の方でもいろいろ御質問をいただいているところでございますが、二月の二十四日の物価・賃金・生活総合対策本部におきまして総理から指示がございました。その指示は、酪農なり、あるいはインフルエンザで困っておられる養鶏の皆さん方、こういう方々の負担をどう軽減するかと、激変緩和措置をしろというのが総理からの御指示でございました。
そこで、三つほど申し上げたいと思いますが、一つは、四・四半期、一月から三月までの餌代をどうするかというのがありましたが、これにつきましては総理から直接お話がございまして、三・四半期、昨年の九月から、十月から十二月までの価格とほぼ同額程度で検討しろと、まあ継続しなさいということが一つ。それから二つ目は、粗
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 要望ですか。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 以上で下野六太君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 次に、清水貴之君の質疑を行います。清水貴之君。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) それでは、河野大臣、御退席いただきまして結構です。
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| 岡田直樹 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
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○国務大臣(岡田直樹君) お答え申し上げます。
東京二十三区内の大学の定員増加抑制は、御指摘があったとおり、東京一極集中是正などの観点から、平成三十年に制定された地方大学・産業創生法により十年間の時限的措置として導入をされたものであります。
一方で、この定員増加抑制については、特に法の制定時に既に定員増加を機関決定していた大学などに関しては経過措置として例外の対象とされたところでありまして、この影響によって、現時点では東京二十三区の学生数は定員、実員共に増加している状況でございます。ただし、この法令による例外の対象以外の定員増加については抑制をされております。
このため、委員御指摘のとおり、現時点でまだ所期の効果を上げているということは言えませんが、今後は経過措置による定員増加は落ち着くと見られることから、引き続きこの法の趣旨に沿って適切な運用を行うとともに、地方大学のやはり振
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| 岡田直樹 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-15 | 予算委員会 |
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○国務大臣(岡田直樹君) お答え申し上げます。
高度なデジタル人材については、産業界からのニーズも極めて高く、その大幅な不足が懸念されておりまして、その育成、確保は急務とされているところであります。
その育成に当たっては、確かに地方においてこそ手厚く実施することが重要であり、文部科学省においても地方大学におけるデジタル人材育成機能の抜本的な強化に取り組んでいるものと承知いたしております。
その一方で、高度なデジタル人材の不足は深刻な状況でありまして、地方において対応策を講じてもなお必要数の確保が難しい状況がありますことから、東京二十三区の定員増加抑制に関する例外措置について、全国知事会との意見調整も踏まえて文部科学省から提案があったものであります。
これについて内閣官房が設置する有識者会議で議論を行い、一定期間後に増加前に戻すことを前提とした臨時的な定員増に限ること、また、
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