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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 一方でペーパーレス化ということが叫ばれながら、仕組みとしてやはりこれ電子化してもその紙媒体は残さないといけないという矛盾があると思います。これはもちろんこの問題だけではなくて、全体、政府全体としてもしっかりとやっていかなければいけない問題であると思っております。  そこで、齋藤法務大臣にお伺いしたいんですけれども、これまでのこのやり取りをお伺いしまして、これ、私はやはり思うんですが、有識者委員会任せでは駄目だということはやはり思います。これは今のこの議論で分かったと思うんですが、法務大臣としまして、法務行政をつかさどるトップといたしまして、これまでのやり取りをお伺いいたしましてどのように受け止められましたか、御所見をお伺いいたします。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 ありがとうございます。  土師守さんが初めてこの事件記録が破棄されたということを聞いたとき、初め冗談かと思ったと、本当にびっくりされたということで、そして、まさかこの重要事件という、重要事件の記録というのがなくなるということも思ってなかったですし、そして、これは土師さんが言われているように、歴史的重要な資料というふうにも言われております。先ほど大臣の御答弁ありましたとおり、歴史的重要な資料というものはやはり適切に保存していかなければいけませんし、これは諸外国の事例を見ていただいても分かると思いますので、是非その点については齋藤大臣のリーダーシップを発揮していただきたいと思っております。  続きまして、今度は二〇二五年大阪・関西万博について質問させていただきたいんですが、私は、一九七〇年、大阪万博が開催されました期間中の六月八日に生まれました。三月十五日に当時の大阪万博は開
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岡田直樹
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○国務大臣(岡田直樹君) お答え申し上げます。  一九七〇年の大阪万博のとき、私は小学校二年生、八つの子供でありまして、石川県におりましたけれども、どうしても万博に連れていってほしいと親に泣いて頼んだことを思い出します。実際に何とか連れていってもらって、大変な人で、あのアメリカ館の月の石を見ることはできませんでしたけれども、本当にこれからの未来は明るいと子供心にわくわくした思い出を持っております。この度の大阪・関西万博も、そうした若い方々、子供さんたちに夢を持ってもらえるような万博にしていきたいと思います。  そこで、先般、兵庫県の齋藤知事ともお会いをしまして、大阪・関西万博に向けての兵庫県の取組を取りまとめたアクションプランについて直接お話を伺いました。兵庫県では、万博に向けた関連施策を検討する万博推進室を設置していただいてアクションプランを策定されるなど、万博との連携に積極的に取り
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加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 まさに大臣のおっしゃるとおり、万博というのは、これ国を挙げてやらなければいけません。そして、今言いましたひょうごフィールドパビリオンも、各地でいろいろ展開はするんですけれども、万博との連携というものがなければ、ややもすれば地域の一つのイベントという形になってしまいますので、是非とも緊密な連携を取っていただきたいと思っております。  そして、大阪・関西万博の開催される二〇二五年は、あの阪神・淡路大震災から三十年の節目を、節目の年を迎えます。また、北但大地震からも百年、そして和歌山の方での稲むらの火で知られる濱口梧陵とか、南海トラフ巨大地震の備えなど、今回の万博のテーマであります「いのち輝く未来社会のデザイン」のコンセプトどおり、命の大切さを発信していくことが私は大切であると思っております。  しかしながら、基本方針の柱とか万博交流イニシアチブについても、防災・減災という切り
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岡田直樹
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○国務大臣(岡田直樹君) お答え申し上げます。  加田委員御指摘のとおり、二〇二五年が阪神・淡路大震災から三十年を迎える年であり、命をテーマとする大阪・関西万博を災害の多いこの日本における防災や減災について考える機会とすることは大変重要であると考えております。  昨年十二月に大阪・関西万博に向けた政府の施策を取りまとめた二〇二五年大阪・関西万博アクションプラン・バージョン3においては、東日本大震災の被災地の復興状況や被災地発の最先端技術の情報発信、防災DXを活用した災害対応情報の提供などに取り組むことが盛り込まれておりますが、これはやはり、阪神・淡路大震災を始め、これまでの被災地にも共通をする問題意識であろうと思います。  また、兵庫県において取り組まれておる、先ほども申し上げましたひょうごフィールドパビリオンにおいても、単に震災前の状態に戻すのではなく、二十一世紀の成熟社会にふさわ
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加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 ありがとうございます。  やはり、この阪神・淡路大震災から三十年ということで、やはりこの創造的復興をなし得たという、これは阪神・淡路地域、兵庫県民にとってもあります。そして、様々な皆様から、国内外から支援をいただきました。そういうものをしっかりと感謝の場という部分と、それから、これからの防災・減災にしっかりとつなげていく場に、私は「いのち輝く未来社会のデザイン」の「いのち」の部分を大切にする万博であってほしいと思っております。  続きまして、今回は万博の会場整備事業について次はお伺いしたいんですけど、かなりこれ、メディアでも取り上げられているんですが、タイトになってきているということが言われております。工期短縮のためにも、陸上輸送だけではなくて海上輸送についても考えられるんではないかと思っております。  大切なのは、万博開催中はもちろん、終了後、海上輸送についてのレガシ
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加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 先ほど言いました前段階の方におきましての工期短縮のため、いろいろな課題はあると思うんですけれども、海上輸送というものもしっかりと利用しながら工期短縮というものができなければ私は意味がないと思っております。  これ、できなければ本当に万博開催というのが危ぶまれている点もあると思うんですが、その点について再度お伺いいたします。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 一点、海上、海上輸送を利用した中での工期短縮についての検討という部分についてどのように考えているか、再度お伺いします。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○加田裕之君 これ、あらゆる手段というもの、あらゆる方法というものをですね、そういうものをしっかりと駆使しながらやっていただきたいと思っております。  実際、この後ちょっと、本当はもうあと何問かしたかったんですが、要望に代えさせていただくんですが、今回の、先ほどお話、答弁いただきましたように、パビリオンの目玉となりますテーマ館という部分につきましても再入札になりましたり、そしてまた、実際問題、建設業界としましては、資材価格の更なる高騰に嫌気を差して、やはり慎重な姿勢を崩していないというのが現状であります。実際、この会場費の、会場全体の建設費の大幅な上振れが懸念される状況において、しっかりとこの物価高騰もにらみながらやっていかないといけないと思います。  そのためには、やはりこれ、あらゆる予算の措置というものが必要だと思いますので、これは補正予算とか予備費の活用とか、様々な活用方法という
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末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 予算委員会
○委員長(末松信介君) 以上で加田裕之君の質疑は終了いたしました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時八分散会