自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-07 | 予算委員会 |
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○加田裕之君 この二月十四日の意見聴取後の記者会見で土師守さんは、生きたあかしを奪われたということを言われました。そしてまた、一般常識と司法の常識の乖離というものがあるんではないかと、今回の事件に対しましての、事案に対しましての憤り、そしてまた思いというものを述べられておりました。
そこで質問なんですけれども、経緯調査というのは昨年十一月十日に始まりまして、四か月になろうとしています。土師さんに対してはどのように調査結果について御説明をされたのか、お伺いいたします。
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-07 | 予算委員会 |
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○加田裕之君 端的に言いますと、していないということでございます。
それでは、ちょっと角度を変えまして、先ほど教えていただきました五十二件ありました事件の遺族、被害者にはどのように説明をされているのか、お伺いいたします。
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-07 | 予算委員会 |
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○加田裕之君 していないということですね。
それでは、記録を破棄したことにつきまして、各地の遺族の方にはどのような謝罪というのをされているんでしょうか、お伺いいたします。
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-07 | 予算委員会 |
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○加田裕之君 これ、今、調査、有識者委員会で調査検討ということでいろいろ言われているんですけれども、結局これ、私が考えますのは、実際問題、記録をなくされたこの御遺族の方という、思いというものを、やはり私は率直に謝罪すべきだと思いますし、この件については、問合せのあった方についてだけという、云々という問題ではなくて、やはりしっかりとこれ、件数にして五十二件、そんなにむちゃな件数じゃありませんし、そういうことについても、有識者委員会、有識者委員会と言われるのは分かるんですが、実際問題の事務方としての役割ということをしっかりと認識していただきたいと思うんですが。
四月に報告書を出すということになりますと、有識者委員の方には三月中には調査結果を説明しないといけないというスケジュール感になります。調査結果はいつ公表されるでしょうか。
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-07 | 予算委員会 |
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○加田裕之君 四月めどに調査結果を作るということで、それで今段階でこの記録ということについて調査結果というものをしないということになりますと、完全な形ではできないということを言われるんですが、じゃ、実際、先になぜ公表、私はやっぱりした方がいいとは思うんですけれども、実際問題、謝罪、それから破棄、なくなったことを、遺族の方に対しましての私は当事者意識がやっぱりないと思います。説明責任を果たすと言ったんでありましたら、議論の過程を知らずして結果だけを知らせるやり方というのは私はやはり当事者意識の欠如だと思っております。
被害者遺族の聞き取りあっての調査ではないかと思うんですけれども、その点につきまして再度ちょっとお伺いしたいと思います。
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-07 | 予算委員会 |
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○加田裕之君 もちろん、この調査結果を四月にまとめて、報告の仕方というものは有識者委員会の方にって今言われたんですけれども、ちょっともう一回伺いたいんですけれども、有識者委員会の方というのは、これは法曹界の方とか、それから元検事、高検の検事長だった方とか、大学の先生とか、ある意味まあ有識者の方です。で、行政の運用というのは、そしてまた最高裁事務局としての運用というのは、またそれは事務局がやはりしっかりと判断していかなければいけないと思います。
そういうことを有識者委員会にお任せする、有識者委員会にお任せするという、私は、有識者委員会が何か、有識者委員会はあくまでもやっぱり有識者委員会ですから、その結果というものについてどのようにこれは最高裁として考えているかというのを、私はそれを考えるのが本当に筋だと思うんですけど、その点についてどう思うか、ちょっともう一回お伺いしたいと思います。
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-07 | 予算委員会 |
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○加田裕之君 是非、今の御答弁のとおり、当事者意識を持ってやっていただきたいと思います。
次に、保管場所についてお伺いしたいんですけれども、この記録破棄になった場合のことについてなんですけれども、廃棄されている現状を見直しされるためには特別保存に付された記録を置く場所が必要なんですが、少年事件記録、少年事件記録ですよ、においては各家裁の書庫以外で置くことができる場所というのはあるんでしょうか、お伺いします。
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-07 | 予算委員会 |
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○加田裕之君 最高裁判所に移されているものはないということになりますと、そうなると、永久保存される記録が増えていきますと、各家裁のスペースというのは削られていくため、これ廃棄の圧力が高まっていくんではないかという懸念もございます。
平成二十一年八月五日の内閣総理大臣と最高裁長官の申合せについて、国立公文書館に移管される司法文書の対象というのは、歴史的資料として重要な判決書等の裁判文書などとあります。
一方で、平成二十五年六月十四日付けの実務者レベルであります内閣府大臣官房長と最高裁の事務総局総務局長そして秘書課長の申合せの文書については、扱う対象というものは民事事件に限られております。
少年事件記録は申合せにおける移管対象に入っているんでしょうか、入っていないんでしょうか、お伺いいたします。
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-07 | 予算委員会 |
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○加田裕之君 私は、ここにやはり今回の問題があるんではないかと思っております。
そして、続いてなんですけど、現在、新しい公文書館に歴史的な少年事件記録が収められる可能性というものはあるんでしょうか、ないんでしょうか、お伺いしたいと思います。
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-07 | 予算委員会 |
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○加田裕之君 ありがとうございます。
しっかりとこれは有識者委員会の御意見、そしてまたいろいろな議論の過程というものも踏まえて、少年事件記録というものをしっかりと収めるような仕組みづくりというものについても検討していただきたいと思っております。
また一方で、先般、私、国立印刷局の方に視察させていただいたんですが、ここにおけます公文書の電子化における作業というものをお伺いしました。国立印刷局における公文書の電子化における作業において保存される可能性というものは、今答えられる範囲で結構なんですけれども、あるんでしょうか、ないんでしょうか、お伺いします。
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