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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  暫時休憩といたします。    午前九時四十一分休憩      ─────・─────    午後一時開会
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  検査官及び公正取引委員会委員長の任命同意に関する件のため、本日の委員会に参考人として検査官候補者・検査官田中弥生君及び公正取引委員会委員長候補者として公正取引委員会委員長古谷一之君の出席を求め、所信を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 次に、検査官及び公正取引委員会委員長の任命同意に関する件を議題といたします。  候補者から所信を聴取いたします。  まず、田中弥生君にお願いをいたします。田中弥生君。
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 次に、古谷一之君にお願いをいたします。古谷一之君。
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 以上で候補者からの所信の聴取は終了いたしました。  古谷参考人は一旦御退席いただいて結構です。  まず、検査官候補者に対する質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 時間ですので、おまとめください。
石田昌宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。  これまでの質疑を聞かせていただいて、田中候補者は、現職の検査官として工夫、改革に取り組みながら職責を果たしていらっしゃるなというふうに感じています。  私からも幾つかの質問をいたしますけれども、これまでの経験を踏まえてお答えいただければ有り難いというふうに思います。  まずは検査なんですけれども、会計検査院の検査は大きく五つの観点からなされているというふうに思います。一つが正確さ、正確性ですね。もう一つが合規性といって、法律に従っているか。この観点は当然だと思うんですけれども、それに加えて、より少ない費用で実施できないかという経済性。さらに、同じ費用でより大きな成果を得るという効率性。もう一つが所期の目的を達成しているかといった点の有効性という観点でなされているということだそうです。  特にこの三番目の経済性、そして四つ目の効率性、それか
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石田昌宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○石田昌宏君 ありがとうございました。  大変期待できるなと思いながら聞いていましたけれども、そういうことを実施するためにもやっぱり職員の在り方も重要かというふうに思います。  会計検査院は、活動の歴史を見ると、かなりやっぱり深く広くなってきたなというふうに思います。戦後、二十二年に現行法が施行されていますけれども、補助金の不当経理の摘発が主な仕事だったようですが、これに成果があって、三十年には補助金適正化法ができたということだそうです。そして、四十年ぐらいからはさらに有効性の検査が深まって始まりまして、さらに六十年以降を見ると、今度は場の拡大でしょうかね、最初は年金から始まって、医療費、ODA、消費税、公共調達、情報通信、国民の安全確保、そして最近の新型コロナと、どんどん検査の対象範囲が広がってきている感じがあります。  仕事量も相当増えているし、専門性がかなり高まっているような気
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石田昌宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○石田昌宏君 モチベーションにつきましては非常に良い職場風土があるのかなと思いながら考えていましたので、それを更に一層発展させていっていただいたら有り難いかなと思います。  最後に、新型コロナウイルスについてお伺いしたいと思いますが、基本方針の中に見ても、令和四年次、令和五年次もこれ作られているんですけれども、両年とも新型コロナウイルス感染症に対しては、各事業等の進捗状況等に応じて適時適切に検査を行うとあるわけですけれども、実はよく比較すると、四年次にはあった各事業等の実施に緊急性を求められていることに留意するとか、状況に応じて機動的、弾力的に対応するという、まあ言ってみたら留意事項のようなものが四年次はあるんですけど、五年次消えているんですね。これを単純に考えると、留意事項がなくなるのでより厳しい目で検査するという意思なのかなというふうに感じないわけではないんですけれども、この辺の意味
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