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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
北村経夫
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-22 経済産業委員会
自由民主党の北村経夫でございます。  武藤大臣とは党内の会議ではいろいろ一緒になることがあるわけでございますけれども、質問するのは今日が初めてでありますので、どうかよろしくお願いいたします。  さて、赤澤大臣ですけれども、週内にも訪米し、二十四日にも日米関税交渉に臨まれるという報道があります。この関税交渉をめぐりましては予測困難な状況が続いており、多くの日本企業も大いに困惑をしているところであります。特に自動車関税、五月三日からは自動車部品に対し二五%の追加課税が課せられております。それまで二・五%の課税が課せられておりますので、合計で二七・五%という関税が掛かっているわけでございます。  一昨日、地元山口県のマツダ防府工場に行ってまいりました。マツダ、昨年度は、生産台数の六割強を国内で生産する一方、グローバル、世界での販売台数約百三十万台、そのうち三分の一の四十三万台がアメリカで販
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北村経夫
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-22 経済産業委員会
いろいろプッシュ型で情報収集をしておられるということでございます。情報収集をされた後、情報の提供、これは大事だと思いますので、しっかりやっていただきたいというふうに思っております。  それでは、GXについてでありますけれども、このGX、日本において九〇年代のバブル崩壊後以降続きましたいわゆる失われた三十年を打破するために必要な取組だと私は理解をしております。世界がカーボンニュートラルに取り組む中で、経済成長を確保する、そのためには何が必要かでありますけれども、それはこの脱炭素をきっかけに日本国内で投資を生み出すこと、これが必要なんだろうというふうに思っております。  一方で、トランプ政権が誕生して様変わりしております。トランプ政権はパリ協定からの脱退を表明しております。そして、化石燃料への回帰を鮮明にしているわけであります。  また、民間に目を向ければ、ネットゼロ・バンキング、NZB
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北村経夫
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-22 経済産業委員会
ありがとうございました。脱炭素の動きというのは世界的にはまだ続いているということだろうというふうに思いました。  今も大臣が触れられました二十兆円でございますけれども、十年で百五十兆円の官民投資実現に向けた二十兆円の先行投資でございます。この支援状況、進捗状況はどうなっているのか、そしてこれに連動して地方ではどのような動きがあるのか、伺いたいと思います。
北村経夫
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-22 経済産業委員会
今お話がありましたように、この二十兆円の先行投資支援というものが地方にも広がっているという、そういうお話でありました。  私の地元である宇部市、ここにおいてもUBE、宇部興産が中心となり、カーボンニュートラルコンビナート、このグランドデザインの策定を進めているというふうに聞いております。山口県でありますけれども、地域経済の核であるコンビナート群、これも国内需要が減少して地盤沈下というものが懸念されております。  しかし、今のお話のように、GX分野において、海外の先端企業あるいはスタートアップを含めた新規投資、これが進めば、これまで失われた三十年の停滞を打破する起爆剤になると私は思っております。その意味で大変期待をしているところでございます。  次に、今回のGX法の改正について質問をしたいというふうに思います。  今回の法案、大きく分ければ、排出量取引制度に関するもの、そして資源循環
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北村経夫
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-22 経済産業委員会
ありがとうございました。  今回の改正によりまして、製造業などの企業は、割り当てられた排出枠、その範囲に排出量を抑えるように取り組まなければならないということになるわけであります。これによってGX投資が進む面もありますけれども、一方で、排出枠の調達が重荷になる、その投資が抑制される、そのようなことも考えられるわけであります。  こうした投資が抑制されるような事態を防ぐためにどのような措置を講じているのか、また、措置の実効性を確保するためにどのように進めていくのか、見解を伺いたいと思います。
北村経夫
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-22 経済産業委員会
今の説明では、エネルギー多消費分野を中心に、業種特性を考慮した業種別のベンチマークというものを設定して企業ごとの割当て量を決定すると、それによって投資の抑制が起こらないようにするという、そういう説明でございました。いろいろ制度的裏付けを含め様々な措置がされているという御説明であったわけであります。  しかし、実際のこのイメージというのがいま一つ持てないところがあります。今回の排出量取引制度の対象となる企業についてどんな企業があるのか、そして、事業者の主な対象と同時に、その数はどのくらいあるのか、その辺を教えていただければと思います。
北村経夫
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-22 経済産業委員会
大企業が中心になってくるんだろうというふうに思いますけれども、しかし、GXを進める上で、中小企業の役割、これも大きいかと思います。  中小企業単体での排出量というのに加えまして、中小企業は大企業のサプライチェーンでも大きな役割を果たしているわけであります。しかし、中小企業の中には、投資力がある余裕のある企業と、そうではない企業、それがあるんだろうというふうに思っております。  こうしたことを踏まえまして、政府として、中小企業のGX、これをどのように支援していくのか、その点について伺います。
北村経夫
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-22 経済産業委員会
ありがとうございました。  中小企業の多くはその規模から排出枠取引の対象とならないと思うわけでありますけれども、サプライチェーンの中で大企業から負担の押し付け、これが行われる可能性もあるのかなというふうに思っておりまして、それはあってはならないと思います。  その意味で、そういうことで中小企業に対する負担の押し付けが起きないようにいかに策を講じていこうとしておられるのか、伺います。
北村経夫
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-22 経済産業委員会
GXというのは企業の取組、これが重要なんですけれども、それだけでは理解されないと思います。やはり、社会全体で取り組んでいく、これが重要だというふうに思っております。  また、ほとんどの国民の皆さん、GXって何と、企業の方もそうなんですけれども、国民の皆さんはもっともっと理解が進んでいないだろうというふうに思っています。その意味で、GX政策の意義、しっかりと国民に説明をお願いしたいと思いますけれども、龍崎次長、その点についてはいかがでありましょう。
北村経夫
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-22 経済産業委員会
しっかりと周知をしていただきたいというふうに思います。  次に、資源循環に関連して伺いたいと思います。  この資源循環に向けた動き、既に世界で具体化しております。ヨーロッパにおいては再生材利用義務化の動きもあります。そして、アメリカでも、皆さんアップルウォッチを使っていらっしゃいますけれども、その筐体、ケースでありますけれども、これが一〇〇%再生アルミニウムになっているというふうに聞いております。  このような取組というのは、環境保全だけではなく、安全保障の観点からも非常に重要な政策だというふうに考えております。過去、中国はレアメタルを外交上の取引として使ったこともあります。これからも使っていく可能性は大いにあるわけでありますけれども、この再生資源ということもその辺をよく考えていかなければならないというふうに思います。  そのためには、再生資源の活用によるサプライチェーンの強靱化、
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