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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-07 憲法審査会
次に、参考人の皆様から御意見をお述べいただきます。  まず、大泉参考人にお願いいたします。大泉参考人。
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-07 憲法審査会
ありがとうございました。  次に、小島参考人にお願いいたします。小島参考人。
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-07 憲法審査会
ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人等に対する質疑を行います。  質疑を希望される方は、氏名標をお立ていただき、会長の指名を受けた後、御発言を願います。  なお、質疑が終わった方は、氏名標を横にお戻しください。  参考人の方々におかれましては、答弁の際、挙手の上、会長の指名を受けた後、御発言を願います。  それでは、質疑のある方は、二巡目以降の質疑を希望される方も含め、氏名標をお立てください。  まず、一巡目は各会派一名ずつ指名させていただき、質疑時間は答弁を含め各八分以内といたします。  佐藤正久君。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-07 憲法審査会
自民党の佐藤正久です。  総務省選挙部長、大泉参考人、小島参考人の三名の皆様には、大変貴重な御説明、御意見をいただきましたこと、感謝申し上げます。  それでは、早速、会派を代表して発言をさせていただきます。  国民主権原理の下、国民の選挙権の行使の保障は極めて大事であり、緊急事態時においても国政選挙を行い得る体制の整備が重要です。ゆえに、これまで、災害等が発生した場合、まずは期日どおりに国政選挙を実施できるよう、災害後の避難者の投票機会の確保のために不在者投票や期日前投票など様々な既存の制度を工夫することで対応すべきと考えます。その上で、不在者投票や期日前投票等の工夫でどうしても対応できない場合には、公職選挙法第五十七条が定める繰延べ投票を行うことになると考えています。  この繰延べ投票の期間ですが、国政選挙における過去の二例の繰延べ投票では、昭和四十年七月四日執行の参議院議員選挙
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佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-07 憲法審査会
ありがとうございました。  繰延べ投票はまさに被災地の国民の投票権を保障する重要な制度であることから、できる限り柔軟な対応が可能となるような制度設計になっているのではないかと受け止めました。一方で、選挙の公平性等の観点から、今の制度設計のままでよいのかという考えもあるのではないかと思います。  そこで、大泉参考人、小島参考人に質問いたします。  選挙の公平性の観点を踏まえると、繰延べ投票となった対象地域における選挙運動の期間や選挙費用などに関して何らかの見直しに向けた検討も必要となるかもしれませんが、総務省や国会での勤務経験のある大泉参考人、また自治体において災害時の選挙アドバイザーとして御活躍されており実務の御見識も深い小島参考人は、この期間や選挙費用などについてどのようにお考えでしょうか。さらに、繰延べ投票制度の在り方に関しまして、災害の長期化等にも十分対応し得る制度となるよう更
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佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-07 憲法審査会
選挙困難事態については、現行の繰延べ投票制度について有識者から意見を聴取し、議論を深めていくことが適当ではないかと申し上げたところであり、本日の審議は大変有意義であると考えます。  以上です。
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-07 憲法審査会
小西洋之君。
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-07 憲法審査会
矢倉克夫君。
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-07 憲法審査会
この際、参考人の方々にお願いいたします。  質疑の時間が限られておりますので、恐縮ですが、答弁は簡潔に行われますよう御協力お願いいたします。
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-07 憲法審査会
どうぞ。