自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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分かっていないんですけど、まあひとまず分かりました。ちょっと、事前の説明と少し私の理解度がちょっとずれていたのかもしれません。とにかく、外免切替えによって得られた免許証によっても、そのキャリアによっては外国人であっても二種免許の取得ができるということを今説明いただいて、確認できたということで理解したいと思います。
ただ、この外免切替えの内容は、技術的な部分で、技能の部分で確認ができたならば免許が取得できるということでありますけれども、日本の免許証、やはり私たち、普通の生活をしていてもあらゆるところで証明書として活用されています。いろんなものを取得する際、又は契約をする際、何か購入する際、免許証の提示を求められて、その免許証がやっぱり社会的な信用を得ているというふうに私も理解していますけれども、これが果たして、短期滞在者がホテルなどを住所に、滞在場所として、それらの信用を得るというふうな
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| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
海外にもしっかりと調査を伸ばして、触手を伸ばして検討いただいていると、その取組を大臣からいただきましたので、この質疑についてはここでとどめたいと思います。
ただ、ニュースベースですけど、やっぱり警察の方、現場の方が一生懸命追っかけて、その犯行現場を現行犯で押さえようとしている、そういう映像もよく見させていただきます。空振りに終わることもあっても、一生懸命それをやって、最後捕まえて、それをまたニュース、報道によって抑止していくと。この取組が無駄にならない、またその数が必要以上に増えないように、その入口であろうかと私は思っています。
この外免切替えや国際免許の在り方について、新たな犯罪の一つの方法になってしまっているのではないかという懸念を払拭するために引き続きの取組をお願いしたいと思います。
残りが六分ありますので、免許証の質問をちょっと続けるんですが
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| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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ありがとうございました。
大臣の所信でもマイナンバーカードと運転免許証の一体化の円滑な施行に向けてということで、御覚悟を表明いただいております。
今御説明いただいた内容、もうまさしく改革であれば、やはりこれまでやってきた方法ができなくすることこそが私は改革だと思うので、一本化でいいんですけれども、これはやっぱり国民生活において、また社会の仕組み、システムのアップデートでありますので、徐々に、不便が出ないようにやっていく必要があろうかと思います。
大変丁寧な取組になっておりますが、それでも当然不備が出てくるのが今のこういったデジタルの関係でありますので、是非とも用心して、何かあったときにはすぐ対応をお願いしたいと思います。
この警察庁においてのマイナ免許証読み取りですけれども、この読み取りアプリ、様々な場面でその必要性については、こういった場合はアプリがあった方がいいんですよ
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| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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ラスト二分あります。
地方デジタルの調査会で私質問をさせていただきました。モバイル、この免許証のモバイル化ですね、検討、スピードを上げていきたいというふうな御答弁をいただいたと思いますが、今の現状をお尋ねして質問を終わりたいと思います。
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| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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ありがとうございました。終わります。
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| 三原じゅん子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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令和六年十二月分の人口動態統計速報によると、令和六年の出生数は七十二万九百八十八人で、前年比マイナス五・〇%となり、統計開始以来、出生数は過去最少で、急速な少子化に歯止めが掛かっていない状況にございます。この少子化の流れを反転させるのは時間との闘いであり、また少子化の克服に向け、政府を挙げて、希望する若者が子供を持ち、安心して子育てできる社会を実現していかなければならないと思っております。
少子化の要因には、大きく婚姻数の減少、そして夫婦の子供数の減少が挙げられると思います。夫婦の子供数の減少の背景にある子育ての経済的、身体的、精神的負担や仕事と子育ての両立の難しさなど、課題には三・六兆円という前例のない規模で安定的な財源を確保することとしている加速化プランを始め、子育て支援、これを積極的に進め、子育てしやすい環境をつくってまいります。
あわせて、婚姻数の減少には、若者の賃上げや働
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| 三原じゅん子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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若い世代が、結婚や子供を産み育てることへの希望を持ちながら、経済的不安などから将来展望を描けない状況、これは解消していくことは大変重要であるということ、委員御指摘のとおりと思っております。
政府としましては、こども未来戦略においては若い世代の所得を増やすことを基本理念の一つとして掲げて、若い世代の所得の持続的な向上につながるよう、賃上げ、リスキリング支援、非正規雇用労働者の正社員への転換等を進めておるところでございます。
また、加速化プランに基づき、児童手当の抜本的拡充、出産育児金、一時金ですね、の大幅な引上げ、そして妊婦のための支援給付、育児休業給付の充実など、長年指摘されながら実現できなかったこの経済的支援の強化を行っており、若い世代の可処分所得を増やす取組、これを着実に実施してまいります。
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| 和田政宗 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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三原大臣におかれましては、退席なさって結構です。
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| 三原じゅん子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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各法令における同性パートナーの取扱いにつきましては、各法令が定める個別の制度の在り方に帰着するものであり、各法令の所管府省庁が責任を持って、各制度の趣旨、目的等を踏まえた上で、それぞれ規定ごとに検討を行う必要がございます。
その検討におきましては、個別の制度に係る解釈、運用において様々な課題がありますが、その一方で、犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律に関する最高裁判決を重く受け止めるとともに、法令が適用されるか否かの予測可能性を確保する観点からは、できる限り速やかに必要な検討を進めていくこと、これが重要であると考えています。
そこで、先般、内閣官房から各府省庁に対して、各府省庁における判断の参考のため、各府省庁から報告された昨年末時点での検討状況を共有しつつ、今後の検討の迅速化、これを指示したところでございます。
その際には、各府省庁に対し、第一に、
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| 三原じゅん子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 内閣委員会 |
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三月七日に御指摘の判決が出されたことは承知をしております。
同性婚を含む婚姻制度については法務省の所管ですので私から言及することは差し控えますが、男女のカップルと同様の法的保護を受けられないことでおつらい思いをしている方がいらっしゃるということは、これは私も重々承知をしております。
共生社会担当する大臣としては、この性的指向及びジェンダーアイデンティティーの多様性について国民の理解がより深まるよう、引き続き取り組んでまいります。
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