自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-07 | 予算委員会 |
|
内閣官房でいいんですよね。
|
||||
| 石井正弘 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-07 | 予算委員会 |
|
ありがとうございました。大変効果があるということでございますので、もっと事業採択数を増やせるように、予算の拡充も期待いたしたいと思います。
次に、あべ文部科学大臣にお伺いいたしたいと思います。
この法律で東京二十三区内の大学等の学生の収容定員の抑制がなされましたけれども、現実にはその後も大幅な定員増が認められてきております。これは、経過措置があったということにも大きな要因があるかと思います。また、この規定は十年間の時限措置となっておりますけれども、あと三年であります。
この間にデジタル人材について例外とするような措置は首都圏に講じてきたわけでありますけれども、現在の状況からいたしますと、引き続き定員抑制自体はこれは継続をすべきではないかと考えますけれども、文部科学大臣の御見解をお示しをいただきたいと思います。
|
||||
| 石井正弘 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-07 | 予算委員会 |
|
是非しっかりと検討していただきたいと思います。
総理に、政府関係機関の地方移転をお伺いいたしたいと思います。
まず隗より始めよと、こう言われるんですけれども、今まで述べてまいりました企業立地政策とか大学立地政策と並びまして、政府自らが率先して取り組むべきは政府関係機関の地方移転ではないかと思います。
東京一極集中を是正する観点から、資料四にございますように、まち・ひと・しごと創生総合戦略によりまして、道府県からの提案に基づき決定いたしました中央省庁七機関、研究・研修機関等二十三機関五十件を対象として進められてきたところでありますが、中央省庁の全面的移転は二〇二三年三月の文化庁の京都府移転だけでありまして、他は一部の拠点設置や部分移転にとどまっているところであります。
確かに、地方移転となりますと、当該政府関係機関だけではなくて、省庁間の連絡調整とか、あるいは国会対応、さらに
全文表示
|
||||
| 石井正弘 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-07 | 予算委員会 |
|
ありがとうございました。是非前向きに取り組んでいきたいと思います。
次に、総務大臣に、財政力格差、地方間のですね、是正についてお伺いいたしたいと思います。
少子高齢化が進んで、社会保障を支える地方公共団体の役割はますます増大します。地域間で大きな財政力格差が生じるということは避けなければならないと思います。地方六団体の毎年の提言にもありますが、税源の偏在性が小さくて税収が安定的な地方税体系を構築していきますとともに、地方税の充実に取り組んでいく必要があります。
この観点から、資料五でありますけれども、地方消費税が創設されまして、以下、真ん中辺りでございますけれども、外形標準課税が導入、あるいは地方法人特別税・譲与税が創設、また、地方、失礼しました、法人住民税法人税割の一部交付税原資化、さらには、一番下にございますが、特別法人事業税・譲与税の創設が行われてまいりました。これは法人
全文表示
|
||||
| 石井正弘 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-07 | 予算委員会 |
|
是非とも前向きに御検討いただきたいと思います。
最後に、地方創生二・〇の課題について、総理に締めの御質問をさせていただきます。
一つは、地方創生に関わる交付金、これを倍増すること自体、これは意気込みを示すということで高く評価できますけれども、問題は使い方ではないかと思います。
従来と同じような運用だと、金額を幾ら増やしても目立った効果は期待できません。地方が真剣に考えて、他がやっていないような斬新なもの、ユニークなもの、地域外から多くの人がより集まってくるようなもの等々、真の地方創生につながるものを期待したいところでありますが、総理の思いをお伺いしたいと思います。
そして最後に、あわせ、総理が既にお話ございましたが、アンコンシャスバイアス、このことについて、これが一番根っこにあって、地方自身にも課題があるかと思いますけれども、この課題につきまして、地方の問題に詳しい総理の御
全文表示
|
||||
| 石井正弘 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-07 | 予算委員会 |
|
終わります。どうもありがとうございました。
|
||||
| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-07 | 予算委員会 |
|
以上で石井正弘君の質疑は終了いたしました。(拍手)
─────────────
|
||||
| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-07 | 予算委員会 |
|
次に、松川るい君の質疑を行います。松川るい君。
|
||||
| 松川るい |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-07 | 予算委員会 |
|
自由民主党の松川るいです。
本日は、石破総理御出席の中で質疑をさせていただく貴重な機会をいただきまして、感謝をしております。
まず、国際政治の潮流が激変する中で日本のかじ取りをするのは並々ならぬ覚悟が要るものと存じます。
そこで、まず総理にお伺いします。
今般の米・ウクライナ会談の決裂は前代未聞でありました。何とかウクライナを含めて停戦交渉が行われる方向が見えたのは良かったとは思うんですけれども、ただ、少なくともトランプ政権が、欧州の安全保障は欧州諸国が主体的に担うべきであり、米国を当てにすべきではないと考えていることは明らかとなったと思います。
欧州とアジアは全く異なります。私は、中国とロシアも全然違うと思っております。米国にとっての意味ももちろん違います。ただ、今般のことは、我が国にとっても様々な示唆があるようにも思います。
総理は、アジアの安全保障に関し、今般
全文表示
|
||||
| 松川るい |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-07 | 予算委員会 |
|
まさに自主防衛の最大限の努力をするということ、そしてまた、私は、対中でいったときの抑止に米国の関与は不可欠であるものであるので維持の努力はする必要があると思うけれども、さはさりながら、今総理も御指摘されたような問題意識から、米国の動向にかかわらず、日本自身が様々なアジアの地域イニシアチブを取っていくという、そういうことをこれからやっていかなければならないと考えます。
その観点から、日本の国益を守るため、また地域の安定を確保するため、本日はシーレーン防衛の問題を取り上げたいと存じます。
資料一の地図を御覧いただきたいと思います。
島国の日本にとってシーレーンが重要なのは当然だと思われるでしょうが、もう少し具体的に把握をしたいと思います。エネルギー安全保障や食料安全保障との関係でシーレーンがどのような重要性を持っているかについて教えてください。
|
||||