参議院
参議院の発言169459件(2023-01-20〜2026-04-17)。登壇議員2881人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-06-04 | 憲法審査会 | |
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午後一時開会
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委員の異動
五月二十一日
辞任 補欠選任
太田 房江君 衛藤 晟一君
高橋はるみ君 赤池 誠章君
青島 健太君 柴田 巧君
六月三日
辞任 補欠選任
平木 大作君 里見 隆治君
六月四日
辞任 補欠選任
里見 隆治君 平木 大作君
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出席者は左のとおり。
会 長 中曽根弘文君
幹 事
臼井 正一君
佐藤 正久君
中西 祐介君
山
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-04 | 憲法審査会 |
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ただいまから憲法審査会を開会いたします。
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査のため、憲法に対する考え方についてのうち、国民投票法等について、本日の審査会に北九州市立大学法学部准教授山本健人君、日本ファクトチェックセンター編集長古田大輔君及び大阪大学社会技術共創研究センター特任准教授工藤郁子君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-04 | 憲法審査会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-04 | 憲法審査会 |
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日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査を議題といたします。
本日は、憲法に対する考え方についてのうち、国民投票法等について参考人の皆様から御意見を伺います。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ本審査会に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
議事の進め方でございますが、山本参考人、古田参考人、工藤参考人の順にお一人十二分程度で順次御意見をお述べいただいた後、各委員からの質疑にお答えいただきたいと存じます。
全体の所要は二時間を目途といたします。
なお、御発言は、質疑、答弁とも着席のままで結構でございます。
それでは、まず山本参考人にお願いいたします。山本参考人。
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| 山本健人 |
役職 :北九州市立大学法学部准教授
役割 :参考人
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参議院 | 2025-06-04 | 憲法審査会 |
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本日は、参議院憲法審査会という貴重な場で意見を述べる機会を賜り、大変光栄に存じます。
私は憲法学を専門としており、本日の議題との関係では、デジタル立憲主義という観点から、デジタル空間を立憲化するための憲法理論について検討をしてまいりました。
本日は、より具体的な問題として、憲法学の観点から、日本国憲法の改正手続に関する法律の下で実施されることになる国民投票において、インターネット上の偽情報等への対策をどのように考えるべきかという論点について私見を述べさせていただきます。
私の意見の概要を簡単にまとめますと、まず、この問題については、現時点で決定打となる対策はなく、様々な対策を多面的、同時並行的に実施していくほかないというふうに考えております。対策の検討に当たっては、想定される対策の効果及び選挙運動の自由、表現の自由に与える影響を考慮し、何を実施し、何を実施しないかを検討すべきと
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-04 | 憲法審査会 |
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時間ですので、おまとめください。
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| 山本健人 |
役職 :北九州市立大学法学部准教授
役割 :参考人
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参議院 | 2025-06-04 | 憲法審査会 |
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失礼しました。はい。
そうですね、情報を追加する作用だとすれば、それへの支援というものは、検閲的なものへの関与ではなくて、政府の公的助成の文脈で理解されるべきだと思います。このように捉えた場合、ファクトチェックが果たすべき本来の役割を損なわせない形での政府介入は許されるというふうに考えます。
以上、雑駁なものとなりましたけれども、国民投票における偽情報等の対策について、憲法学の観点を踏まえた私見を述べさせていただきました。
どうもありがとうございました。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-04 | 憲法審査会 |
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ありがとうございました。
次に、古田参考人にお願いいたします。古田参考人。
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| 古田大輔 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-06-04 | 憲法審査会 |
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ありがとうございます。
本日は、貴重な機会をありがとうございます。
そして、私の資料すごく多いので、ざあっと読みながら進めていきたいと思います。
まず最初に、お断りですが、本日の資料や発言に関しては、日本ファクトチェックセンターの編集長としての活動を通じて得られているものですが、あくまで個人に属するものであるということを御理解いただければと思います。
次、三ページ。私の自己紹介なんですけれども、私、元々朝日新聞の記者をしていて、その後、アメリカのメディア、バズフィードというところのヘッドハントがあって、そこの創刊編集長を三年ほどしておりました。ファクトチェックを私が始めたのがこのとき、二〇一六年からです。なので、日本の中では最も早く始めた人間の一人かなと思います。
次、お願いします。
日本ファクトチェックセンターなんですけれども、二〇二二年に設立しました。母体は一般
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-04 | 憲法審査会 |
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ありがとうございました。
次に、工藤参考人にお願いいたします。工藤参考人。
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