参議院
参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
請願 (100)
調査 (61)
継続 (47)
要求 (47)
号外 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-01-27 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算、令和五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。財務大臣鈴木俊一君。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-01-27 | 予算委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 令和五年度予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げます。
令和五年度予算は、歴史の転換期にあって、日本が直面する内外の重要課題の解決に道筋を付け、未来を切り拓くための予算としております。
具体的には、新たに策定された国家安全保障戦略等の下での防衛力の抜本的な強化やその裏付けとなる財源の確保、本年四月に新たに設置されるこども家庭庁を司令塔とした、こども・子育て支援の強化、GXの実現に向けた成長志向型カーボンプライシングによる民間投資を支援する仕組みの創設、デジタル田園都市国家構想の下での地方公共団体のデジタル実装の加速化や地方創生に資する取組への支援など、現下の重要課題に正面から向き合い、一定の道筋を付けております。
また、新型コロナウイルス感染症及び原油価
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-01-27 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 以上で令和五年度総予算三案の趣旨説明は終了いたしました。
なお、副大臣の補足説明は省略し、これを本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-01-27 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
─────────────
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-01-27 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。
令和五年度総予算三案審査のため、二月十三日及び十四日の二日間、石川県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-01-27 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 御異議ないと認めます。
つきましては、派遣委員等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-01-27 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後五時七分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-01-27 | 本会議 | |
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令和五年一月二十七日(金曜日)
午前十時一分開議
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○議事日程 第四号
令和五年一月二十七日
午前十時開議
第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)
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○本日の会議に付した案件
議事日程のとおり
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-01-27 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。
日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)
昨日に引き続き、これより順次質疑を許します。山口那津男君。
〔山口那津男君登壇、拍手〕
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| 山口那津男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-01-27 | 本会議 |
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○山口那津男君 公明党の山口那津男です。
私は、公明党を代表して、施政方針演説等政府四演説に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。
長引くコロナ禍や昨年来の物価高、いまだ終結の見通しが見えないウクライナ情勢など先行き不透明な状況が続く中、日本も世界も大きな転換期を迎えています。
今大切なことは、政治が、未曽有の危機を乗り越える処方箋を示し、安心と希望の未来を開くための改革を果敢に実行していくことです。
本格的な経済再生に向けては、持続的な賃上げを可能とする経済構造への転換が必要であり、人への投資やGX、DXなどの取組をあらゆる分野で加速させ、国内投資の拡大や企業の稼ぐ力の強化につなげることが重要です。
急速に進む少子化は、社会に深刻な影響を及ぼします。公明党はかねてより、結婚、妊娠、出産、幼児教育から高等教育まで切れ目のない支援を充実させ、子育てのトータルな安心を確
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