参議院
参議院の発言205972件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3230人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 内閣委員会 |
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速記を起こしてください。
次に、令和八年度人事院業務概況及び関係予算について、人事院から説明を聴取いたします。川本人事院総裁。
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| 川本裕子 |
役職 :人事院総裁
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参議院 | 2026-03-24 | 内閣委員会 |
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人事院総裁の川本裕子でございます。
人事院の業務概況及び令和八年度人事院予算の概略について御説明申し上げます。
人事院は、国民に対し公務の民主的かつ能率的な運営を保障するため人事行政の公正を確保し、あわせて、労働基本権の制約に対する代償措置として職員の利益の保護等を図ることにより労使関係の安定に寄与してきております。また、人事行政の専門機関として時代の要請や変化に対応した人事行政施策を展開してきております。
今後も、引き続きその責務を適切に果たしてまいる所存です。具体的には、公務組織が、多様で優秀な人材が働きたいと思える選ばれる場所となるよう、次の四つの柱から成る人材マネジメント改革に取り組んでまいります。
第一に、高い使命感とやりがいを持って働ける公務を実現するため、国家公務員行動規範の職員への浸透を図るとともに、公務のブランディングとして、公務一丸となって、公務の魅力の
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 内閣委員会 |
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以上で人事院の業務概況及び予算説明の聴取は終わりました。
大臣の所信等に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午前十時三十五分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 | |
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午前十時八分開会
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出席者は左のとおり。
委員長 宮本 周司君
理 事
船橋 利実君
星 北斗君
森 ゆうこ君
上田 清司君
上田 勇君
委 員
小林孝一郎君
櫻井 充君
高橋はるみ君
西田 昌司君
西田 英範君
舞立 昇治君
宮沢 洋一君
柴 愼一君
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| 宮本周司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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ただいまから財政金融委員会を開会いたします。
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。
財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省主計局次長中山光輝君外二十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 宮本周司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定をいたします。
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| 宮本周司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。
財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案外二案の審査のため、本日の委員会に日本銀行総裁植田和男君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 宮本周司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定をいたします。
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| 宮本周司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。
まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。片山財務大臣。
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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ただいま議論となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。
まず、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。
政府は、責任ある積極財政の考え方の下、危機管理投資、成長投資といった投資すべき分野に大胆に投資するなど強い経済の実現に取り組むとともに、予算全体のめり張り付け等を通じて、令和八年度予算では、国の一般会計において、新規国債発行額を二年連続で三十兆円未満に抑え、公債依存度も低下させたほか、二十八年ぶりにプライマリーバランス黒字化を達成するなど、財政の
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