参議院
参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
請願 (100)
調査 (61)
継続 (47)
要求 (47)
号外 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2025-05-09 | 本会議 |
|
日程第一 航空業務に関する日本国とチェコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件
日程第二 航空業務に関する日本国とルクセンブルク大公国との間の協定の締結について承認を求めるの件
日程第三 千九百九十四年四月十五日にマラケシュで作成された世界貿易機関を設立するマラケシュ協定のサービスの貿易に関する一般協定の日本国の特定の約束に係る表の改善に関する確認書の締結について承認を求めるの件
日程第四 東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センターを設立する協定の第二次改正の受諾について承認を求めるの件
(いずれも衆議院送付)
以上四件を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。外交防衛委員長滝沢求君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔滝沢求君登壇、拍手
全文表示
|
||||
| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-05-09 | 本会議 |
|
ただいま議題となりました条約四件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
まず、チェコ及びルクセンブルクとの航空協定は、いずれも我が国との間で、定期航空業務の安定的な運営を可能にするための法的枠組みについて定めるものであります。
次に、WTO約束表の改善に関する確認書は、日本国の約束表に、サービス国内規制に関する追加的な約束を記載することについて定めるものであります。
最後に、アセアン貿易投資観光促進センター設立協定第二次改正は、センターの義務的拠出金の分担率の改定等について定めるものであります。
委員会におきましては、四件を一括して議題とし、航空協定を締結する両国との関係、サービス国内規制に関する新たな規律の必要性、アセアンセンターの実績とその役割等について質疑が行われましたが、詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終局し、討論
全文表示
|
||||
| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2025-05-09 | 本会議 |
|
これより採決をいたします。
まず、日程第一、第二及び第四の条約を一括して採決いたします。
三件の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
|
||||
| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2025-05-09 | 本会議 |
|
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
〔投票終了〕
|
||||
| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2025-05-09 | 本会議 |
|
投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十六
賛成 二百三十六
反対 〇
よって、三件は全会一致をもって承認することに決しました。(拍手)
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────────────
|
||||
| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2025-05-09 | 本会議 |
|
次に、日程第三の条約の採決をいたします。
本件の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
|
||||
| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2025-05-09 | 本会議 |
|
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
〔投票終了〕
|
||||
| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2025-05-09 | 本会議 |
|
投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十六
賛成 二百二十五
反対 十一
よって、本件は承認することに決しました。(拍手)
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
|
||||
| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2025-05-09 | 本会議 |
|
日程第五 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員長山田太郎君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔山田太郎君登壇、拍手〕
|
||||
| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-05-09 | 本会議 |
|
ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
本法律案は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革を総合的に推進するため、地方公共団体の提案等を踏まえ、地方公共団体に対する義務付けを緩和する等の措置を講じようとするものであります。
委員会におきましては、地方分権改革の意義と提案募集方式の在り方、地方自治体システムの標準化に伴う諸課題、公立大学法人の出資可能対象の拡大の目的等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知おき願います。
質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して伊藤岳委員より反対する旨の意見が述べられました。
討論を終局し、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決するべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。(
全文表示
|
||||