衆議院
衆議院の発言226323件(2023-01-19〜2026-07-27)。登壇議員3457人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岡恒憲 |
役職 :鹿児島経済同友会代表幹事
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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正直に私の気持ちを申し上げていいのかどうか分からないんですけれども、一言で言えば、もっとやる気を出してくれ、鹿児島の方々よ、これが私の気持ちになります。
今先生おっしゃられたように、農林水産業、観光業、これをもっともっと生産性を上げるというか、効率化を図っていかなければならないと思いますし、そういう部分はたくさんあるんだろうと思います。なかなか、それに対しての取組がいま一歩遅れているのが実態じゃないのかなというように思います。
自分のやっている仕事を、どこをどう見ていけばいいのか、それをきちっと把握していかないと、ただ単に、デジタル化、デジタル化と言われているから、この紙の、ペーパーレス化を図りましょう、これだけのことでは効率化は進んでいきませんので、一人一人の現場の方々が、どのような改善をすれば効率化につながっていくのかということを真剣に考えていただかなきゃならないんだろうと思い
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。よく御状況、伝わったかなというふうに思います。
まさにおっしゃっていただいたとおり、ただデジタルを入れればいいということではなくて、それで実際に生産性が上がったとか稼げるようになったという一つの事例が、職場全体であるとかあるいは地域に広がっていくということがすごく大事なんだろうなと。ある意味、一人の取組でも百人力みたいな好事例というのはあると思うんですよね。
例えば、輸出を増やしていくみたいな話もありましたが、今、デジタル技術も使うことによって、アクセスできるマーケットがこれまでの商流の何倍にもなるみたいなことはやはりあり得ると思いますので、そういった使い方というものが少しずつ広がっていって、これをまねすればいいんだというふうに多くの方が思っていただくことによって一つ一つ広がっていくというステップなのかなという理解をいたしました。
後段の賃上げのところでい
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| 亀割浩介 |
役職 :株式会社Farm―K代表取締役
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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農地の集積に関しまして、先ほど来言っているように、スマート農業上、どうしても農地の集積、規模拡大が不可欠と思われます。
農業機械自体が大分デジタル化というか、進んでいまして、うちの会社も、ドローンなり自操、自動操舵のトラクターなり田植機なりは入っております。
ただ、小さい圃場でも、一応、性能自体は、性能というか、作業自体はできるんですけれども、活用上、例えば、三十アールの田んぼが三枚連担である、それをまた中あぜを取る、そしてこれを九十アールの田んぼにするとした場合、ドローンでいいますと、ドローンを飛ばしちゃうと端から端まで一工程で終わります。これが三つに分かれていると、例えば、ここで一回回収して、また電池交換なりしてとかあります。
それもだし、今、ロボット関係の機械も出てきていますので、人間がただ見ているだけで全部の作業をしていく機械等も出ています。そういうのを本当に有効に活用
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。権利の問題もありますので、簡単な話ではないということは改めて理解をいたしました。
その上で、機材のシェアということだけではなくて、集積という形になっていくことで、生産性が上がって参加するお互いが稼げるようになるという可能性もあるのかなということが伝わっていくといいのかなという理解をいたしました。ありがとうございます。
時間ですので、私の質問を終わります。ありがとうございました。
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| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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以上で委員からの質疑は終了いたしました。
この際、一言御挨拶を申し上げます。
意見陳述者の皆様におかれましては、御多忙の中、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。
また、この会議開催のため格段の御協力をいただきました関係各位に対しまして、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
今日のこの審議をしっかりとこれからの予算委員会に活用してまいりたいというふうに思っております。本当にありがとうございました。
これにて散会いたします。
午後五時二十五分散会
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派遣委員の岩手県における意見聴取に関する記録
一、期日
令和八年三月八日(日)
二、場所
盛岡グランドホテル
三、意見を聴取した問題
令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算及び令和八年
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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これより会議を開きます。
私は、衆議院予算委員会派遣委員団団長の齋藤健でございます。
私が会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。
当委員会では、令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算及び令和八年度政府関係機関予算の審査を行っております。
本日御意見をお述べいただく皆様におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。どうか忌憚のない御意見をお述べいただきますようよろしくお願いを申し上げます。
それでは、会議の運営につきまして御説明申し上げます。
会議の議事は、全て衆議院における委員会議事規則及び手続に準拠して行い、議事の整理、秩序の保持等は、座長であります私が行うことといたします。発言される方は、その都度座長の許可を得て発
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| 武田哲 |
役職 :滝沢市長
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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滝沢市長の武田と申します。
本日は、このような機会をいただけたこと、本当に感謝を申し上げます。ありがとうございます。
我が滝沢市は、盛岡市の隣、まず、ベッドタウンとして人口が爆発的に増えてきた市であります。平成二十六年に、市町村合併ではなくて、単独で村から市に移行した。当時は人口日本一の村ということでありました。そして、平成二十六年に市制移行いたしまして、今年が十二年目を迎えているという状態にあります。
そして、今回、たくさんの資料をいただきました。その中で私が一番気になっていること、それは、皆様にもちょっと、岩手県で毎月生まれている子供の数を示した表があると思います。その中で、我が市は、岩手県内で六番目に一年間に生まれる子供の数が多いというような状況です。
しかし、全体の数字を見たときに、例えば、去年の令和六年度、一年間に生まれる子供の数が一桁の自治体が四つ、そして、今年
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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ありがとうございました。
次に、米谷春夫君にお願いいたします。
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| 米谷春夫 |
役職 :大船渡商工会議所会頭
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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それでは、私の方からは、簡潔に何点かをお話しさせていただきたいと思います。
政府は、地域未来戦略本部を設置して、地方創生の取組を経済効果にシフトして、地域ごとに産業クラスターを全国各地につくろうとしていると聞いております。
私ども岩手県南の悲願といいますのは、ILC、国際リニアコライダーの誘致実現であります。ILCはもう十数年にわたって運動を展開しておりますけれども、産業クラスターの一つとしてILCを実現すれば、岩手県の東日本大震災からの真の復興がなされる、大きな変貌を遂げることができるかと思いますので、是非とも先生方の御理解、御支援をお願いしたいと存じます。
二つ目は、東日本大震災以降、三陸自動車道が仙台から八戸までの高規格道路としてできて、交流人口が大変活発化しておりまして、改めて、高規格道路の持つ恩恵というのは大変大きいものだというふうに思っております。
しかしながら
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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ありがとうございました。
次に、高橋富一君にお願いいたします。
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