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予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
武藤容治 参議院 2024-12-13 予算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 済みません、星先生から御質問で。  私も、六年前から七年前、副大臣として、原子力の災害対策本部長として福島へ行かさせて、三十二回、年に通わさせていただきました。今回、こういう大臣ということでまた戻らさせていただいて、今回は行政事業レビューの話をお尋ね、お聞きをしました。  行政事業レビューは、行政改革推進会議の下で、これは国の政策として、また一つの方針という形で、今も平大臣からお話ありました。私は、その一方で、知事さんにもお会いしましたし、また、うちの大串副大臣も、地元の首長さんたちからもいろいろ聞いていただいております。  ですから、今、伊藤大臣からもお話ありましたけれども、福島の状況はちょっと、災害はそれぞれ大変なことですけれども、やはり別の理由がそこにはあるというこの事実は私も承知をしております。  そういう中で、極めて重要な施策として今後とも我々と
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-13 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 明日、帰還困難地域、あるいは中間貯蔵施設、あるいは第一原発、それを、拝見という言い方は良くないですね、見させていただこうと思っておるところでございます。  総理になって福島にお邪魔をするのは二回目、今年は三回目か四回目になろうかと思っておりますが、先ほど来大臣たちが答えておりますように、行政レビューというのはこれは、それはそれとして尊重していかなければなりません。行政事業レビューというのは、それは政府としてお願いをしておるわけでございますし、それはそれとして大切にしていかねばなりませんし、萎縮されるようなことを政府としてしてはいかぬと思っておりますが。  とにかく、私ずっと、福島の復興なくして東北の復興なし、東北の復興なくして日本の復興なしというふうに申し上げておりますので、現場の方々がそれ違うんじゃないのというふうに思われることがないように政府として努力を
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星北斗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-13 予算委員会
○星北斗君 丁寧な御答弁ありがとうございます。  またあした、楽しみにといいますか、見ていただくこと、本当にうれしく思います。  福島の廃炉と原子力事故災害からの本当の復興を最後までやり遂げられるかどうかについて、国内の各原発立地地域の住民は大きな関心を持って見守っていると思います。また、日本国内のみならず、世界中が福島の復興の進展について、我が日本の持つ技術力と、多くの関係者が国を挙げて協力して取り組むという、この姿勢あるいは精神、このすばらしさを、それに期待しながら見て、注目をしているんだろうと思います。  今後とも、福島復興を日本再生につなげるという理念に基づいて、政府とともに私も地方議員の一人として、ごめんなさい、地元議員の一人として、大変失礼しました、力を尽くしてまいりたいと思っております。大変丁寧な答弁ありがとうございました。  終わります。
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-13 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 以上で星北斗君の質疑は終了いたしました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後四時四十四分散会
会議録情報 衆議院 2024-12-12 予算委員会
令和六年十二月十二日(木曜日)     午前八時五十七分開議  出席委員    委員長 安住  淳君    理事 井上 信治君 理事 高木  啓君    理事 牧島かれん君 理事 山下 貴司君    理事 岡本あき子君 理事 奥野総一郎君    理事 山井 和則君 理事 三木 圭恵君    理事 浅野  哲君       伊藤 達也君    稲田 朋美君       鬼木  誠君    黄川田仁志君       河野 太郎君    後藤 茂之君       小林 茂樹君    小林 鷹之君       齋藤  健君    武村 展英君       田所 嘉徳君    田中 和徳君       谷  公一君    津島  淳君       土屋 品子君    寺田  稔君       中谷 真一君    西田 昭二君       西銘恒三郎君    平沢 
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安住淳 衆議院 2024-12-12 予算委員会
○安住委員長 これより会議を開きます。  令和六年度一般会計補正予算(第1号)、令和六年度特別会計補正予算(特第1号)、令和六年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題といたします。  この際、ただいま議題となりました三案中、令和六年度一般会計補正予算(第1号)、令和六年度特別会計補正予算(特第1号)の両案に対し、重徳和彦君外二名から、立憲民主党・無所属提案による修正案がそれぞれ提出されております。  両修正案について提出者から趣旨の説明を求めます。重徳和彦君。     ―――――――――――――  令和六年度一般会計補正予算(第1号)修正案  令和六年度特別会計補正予算(特第1号)修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
重徳和彦 衆議院 2024-12-12 予算委員会
○重徳委員 立憲民主党政調会長の重徳和彦です。  ただいま議題となりました令和六年度一般会計補正予算(第1号)及び令和六年度特別会計補正予算(特第1号)に対する修正案につきまして、提出者を代表し、その提案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。  政府提出の令和六年度補正予算二案につきましては、何よりも、本年一月一日発災の能登半島地震、さらに九月に能登地域を襲った豪雨による被害からの復旧復興に係る支出が不十分であります。  その一方で、財政法第二十九条が補正予算に求める緊要性の要件を欠く支出が多数見受けられ、その結果として、一般会計歳出は約十三兆九千四百三十三億円と、不合理に過大な規模となっております。  こうした認識の下、立憲民主党は、政権を担い得る責任政党として、国民の負託に応えるため、政府に対し、現実的、合理的な予算の修正を求めるものであります。  次に、本修正案の概要を御説明
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安住淳 衆議院 2024-12-12 予算委員会
○安住委員長 これにて両修正案の趣旨説明は終了いたしました。     ―――――――――――――
安住淳 衆議院 2024-12-12 予算委員会
○安住委員長 令和六年度補正予算三案及びただいま説明を聴取いたしました両修正案を一括して質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  三案及び両修正案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房国際博覧会推進本部事務局長代理茂木正君、内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長井上学君、内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長西海重和君、内閣府大臣官房審議官廣瀬健司君、内閣府政策統括官高橋謙司君、内閣府宇宙開発戦略推進事務局長風木淳君、文部科学省研究開発局長堀内義規君、経済産業省大臣官房審議官田中一成君、経済産業省商務情報政策局長野原諭君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長久米孝君、環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官大森恵子君、環境省環境再生・資源循環局次長角倉一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安住淳 衆議院 2024-12-12 予算委員会
○安住委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――