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予算委員会

予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (77) 国民 (75) 総理 (74) 議論 (48) 社会 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-02-28 予算委員会
先ほど申し上げましたように、百億円程度というふうに申し上げました。これは前回の見直しから十年たっております。その間の経済、物価動向の変化を踏まえた定率改定によるものでございまして、これはやらせていただきたいと考えております。  そのほかの点につきましては、これから患者団体の皆様方の御意見も更に真摯に承っていきながら考えてまいりたいと思っております。  そのようなことで私どもとして現在臨んでおるところでございまして、これでどうぞ御理解を賜りたいと思っております。(発言する者あり)
安住淳 衆議院 2025-02-28 予算委員会
静かにしなさい。
野田佳彦 衆議院 2025-02-28 予算委員会
二年間で三回に分けて上限を引き上げていく、その一回目についても、負担の引上げをするわけでありますので。  制度設計に患者団体は関わっていなかった。後から気づいて、いろいろ手直しをしてきた。でも、手直しをしてきているということ自体が、生煮えだったということじゃありませんか。生煮えで人命に関わることの制度をスタートしては絶対私はいけないと思います。絶対いけないと思います。  一年間しっかりと議論をして、それからスタートする。私は、そんなむちゃな提案をしているつもりは全くありません。是非、これは御理解いただきたいと思いますよ。英断なのか、優柔不断なのか、問われますよ、これはまさに。  私は、これは制度の根幹に関わる問題だと思っていますのは、現役世代の負担軽減はいいんですけれども、その代わり何が起こるかというと、この高額療養費という制度は、人生の最大のリスクに対してどうやって備えるかというこ
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-02-28 予算委員会
そういうことが起こらないように、見直しをしていかねばならないと思っております。これがすばらしい制度であるがゆえに、これをどうやって続けていくかということです。  非常に高額な医療というものが登場するようになった、それを安心して御利用いただくということは極めて重要なことであって、お金がない、負担能力がないがゆえにそういうような高額な治療が受けられないということが決してないように、私どもとしては最大限考えてまいりました。  ですから、委員は全てお分かりの上で御質問かと思いますけれども、そういうことが生じないようにどうするかというために、私どもは一生懸命考えてきたところでございます。今まで患者団体の方々とお話合いが十分でなかったという点は、反省をもって、率直に受け止めたいと思っております。  そして、今回の百億円程度というものは、先ほど申し上げましたように、十年間の経済、物価動向の変化を踏
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安住淳 衆議院 2025-02-28 予算委員会
間もなく時間が参ります。野田君、まとめてください。
野田佳彦 衆議院 2025-02-28 予算委員会
定率改定だといっても、それもちゃんと患者団体に説明をした上で、了解を得て、合意を得て進めるべきであって、少なくとも、八月から引上げを強引に進めてしまうことについて、私は強い違和感があります。やるべきではありません。  時間が来てしまいましたけれども、こんなことは言いたくないんですけれども、私は今も朝に街頭に立ったりしていますけれども、現役世代の反応、特に女性の反応は物すごくありますよ。みんな、自分たちがそうなったらどうするか、心配しているからです。その危機感を持ってもらわないといけないと思います。  八月から上げるんでしょう。でも、七月の参議院選挙の争点にしようとは私は思っていないんですよ。是非、この国会で二百億円の修正、やろうじゃありませんか。  最後にもう一回聞いて、時間が来ましたので、終わりたいと思います。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-02-28 予算委員会
思いは一緒です。だから、いかにして、若い女性の方々が、高額な医療であったとしても安心して受けられるためにどうするかということを、私どもは一生懸命考えてまいりました。そこに至るまでに、十年間の物価動向の部分だけは、ここは改定をさせていただきたいと思っております。  いかにして、委員がおっしゃいますように、そういう御不安をお持ちの方々に応えることができるかということは、政府を挙げて今後とも考えてまいります。
野田佳彦 衆議院 2025-02-28 予算委員会
もう終わりますけれども、自民党の方も公明党の方も、凍結した方がいいという人は非常にいっぱいいますよ。私は一部の役所に動かされたんだと思っています。  政治決断を求めて、質問を終わります。
安住淳 衆議院 2025-02-28 予算委員会
二分以上時間をオーバーしましたから、立憲の中で削減をしてください。  この際、奥野総一郎君から関連質疑の申出があります。野田君の持ち時間の範囲内でこれを許します。奥野総一郎君。
奥野総一郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会
立憲民主党、奥野総一郎でございます。  順序を少し変えまして、今の高額療養費の問題から入っていきたいと思いますが、先ほど、総理は、一旦立ち止まって考え直そうとおっしゃったと思います。そこは全く同感なんですが、立ち止まる場所が違うんじゃないですかね。最初に令和七年度の定率改定を行う、物価上昇分とおっしゃっていますが、それをやってから立ち止まる、ここがよく分からないんですよ。  患者団体の皆さんは、この審議には参加していない、厚労省のヒアリングを受けていない中で、十分な説明を受けていないわけです。それは、この物価上昇分についてもそうなんですよ。だから、丁寧にやるのであれば、そこも含めて、一から、患者団体、難病の皆さんに説明し直すのが筋だと思うんですね。  何も、物価上昇分を上げちゃいけないとまで私は言っていません。手続の問題です。立ち止まると言うんだったら、まず、今、来年度を完全に一年凍
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