戻る

安全保障委員会

安全保障委員会の発言5718件(2023-03-07〜2025-12-17)。登壇議員257人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 自衛 (71) 自衛隊 (70) 防衛 (64) 必要 (40) 隊員 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鬼木誠 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――
鬼木誠 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○鬼木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十一分散会
会議録情報 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
令和五年三月九日(木曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 鬼木  誠君    理事 大塚  拓君 理事 國場幸之助君    理事 宮澤 博行君 理事 若宮 健嗣君    理事 伊藤 俊輔君 理事 篠原  豪君    理事 三木 圭恵君 理事 浜地 雅一君       江渡 聡徳君    大岡 敏孝君       木村 次郎君    小泉進次郎君       鈴木 憲和君    武田 良太君       渡海紀三朗君    中曽根康隆君       長島 昭久君    細野 豪志君       松島みどり君   山本ともひろ君       新垣 邦男君    玄葉光一郎君       重徳 和彦君    渡辺  周君       浅川 義治君    美延 映夫君       河西 宏一君  斎藤アレックス君       赤嶺 政賢君  
全文表示
鬼木誠 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官岩本桂一君、外務省大臣官房参事官池上正喜君、外務省北米局長河邉賢裕君、財務省理財局次長彦谷直克君、防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官上田幸司君、防衛省大臣官房審議官茂木陽君、防衛省防衛政策局長増田和夫君、防衛省整備計画局長川嶋貴樹君、防衛省人事教育局長町田一仁君、防衛省地方協力局長深澤雅貴君、防衛省統合幕僚監部総括官大和太郎君、防衛装備庁長官土本英樹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鬼木誠 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
鬼木誠 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。細野豪志君。
細野豪志 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○細野委員 おはようございます。細野豪志でございます。  今日は、質疑の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  時間が限られておりますので、早速入りたいと思います。今日は防衛大臣にお伺いいたします。  所信を聞かせていただきました。その中で、ロシアのウクライナ侵攻について、国際秩序の根底を揺るがすものである、こういう御発言がありまして、そして、我が国に関して、欧州で起きていることは決して他人事ではありません、人ごとではありません、こういう御答弁がありました。  まずお伺いしたいのは、大臣は、今回のウクライナに対するロシアの侵攻、侵略を御覧になって、東アジアにおける教訓はどういったものかということについて、最も重大なところはどこだとお感じになっているか、お伺いしたいというふうに思います。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○浜田国務大臣 今般のロシアによるウクライナ侵攻については、その軍事的背景として、ウクライナはロシアによる侵略を抑止できる十分な能力を保有していなかったこと、また共同して侵攻に対処する意思と能力を持つ同盟国との協力の重要性、そして脅威は意思と能力の組合せで顕在化するところ、意思を外部から正確に把握することは困難が伴うことといった点に着目をしておるところであります。  その上で、インド太平洋地域、とりわけ東アジアにおいてもこのような事態が発生しないよう、相手に攻撃を思いとどまらせるような抑止力として、今後不可欠となる反撃能力を含め、防衛力の抜本的強化が必要だと考えております。  また、これにより、日米同盟の抑止力、対処力を更に強化し、武力攻撃そのものが発生する可能性を低下させていきたいと考えているところであります。
細野豪志 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○細野委員 大臣の御答弁、非常に的確にお答えをいただいたと思います。  一つは、同盟国がなかったということであります。ウクライナはNATOには加盟をしておりません。したがって、様々な武器の供与などは、もちろん日本も含めて、日本は武器は供与しませんが、様々なサポートはするわけですけれども、共に戦ってくれる国はないということが一つ。  そしてもう一つ、抑止力が十分でなかったという御発言がございました。ロシアからすれば、もちろん戦争になれば多くの犠牲を生むわけでありますけれども、自国に対して何か被害が来るということはないわけですから、そこも含めて抑止力が十分でなかったという御答弁だったというふうに理解をします。  大臣にお伺いしたいのは、我が国は、今回、いわゆる反撃能力というのを持つということで、かなり大きな予算を来年度の予算でも計上しているわけですね。このいわゆる反撃能力、スタンドオフミ
全文表示
浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○浜田国務大臣 今回、三文書改定に当たっての考え方とすれば、反撃能力というのは抑止につながるということで、我々は今回、これを認めたというところでございます。