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政治改革に関する特別委員会

政治改革に関する特別委員会の発言6271件(2024-04-26〜2026-07-24)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 選挙 (278) 定数 (183) 制度 (136) 削減 (136) 議員 (120)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2024-05-22 政治改革に関する特別委員会
令和六年五月二十二日(水曜日)     午後四時開議  出席委員    委員長 石田 真敏君    理事 大野敬太郎君 理事 鳩山 二郎君    理事 平口  洋君 理事 藤井比早之君    理事 落合 貴之君 理事 笠  浩史君    理事 浦野 靖人君 理事 中川 康洋君       石原 正敬君    小倉 將信君       奥野 信亮君    勝目  康君       川崎ひでと君    木原 誠二君       岸 信千世君    斎藤 洋明君       笹川 博義君    鈴木 馨祐君       寺田  稔君    冨樫 博之君       中川 郁子君    中西 健治君       古川 直季君    宮路 拓馬君       山下 貴司君    野田 佳彦君       太  栄志君    本庄 知史君       山岸 一生君 
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石田真敏 衆議院 2024-05-22 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 これより会議を開きます。  この際、お諮りいたします。  第二百八回国会、落合貴之君外四名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、提出者全員から撤回の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田真敏 衆議院 2024-05-22 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――
石田真敏 衆議院 2024-05-22 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 次に、鈴木馨祐君外五名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案、落合貴之君外十名提出、政治資金規正法等の一部を改正する法律案、第二百八回国会、落合貴之君外四名提出、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、落合貴之君外七名提出、政治資金パーティーの開催の禁止に関する法律案及び本日付託になりました青柳仁士君外一名提出、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  提出者より順次趣旨の説明を聴取いたします。鈴木馨祐君。     ―――――――――――――  政治資金規正法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
鈴木馨祐 衆議院 2024-05-22 政治改革に関する特別委員会
○鈴木(馨)議員 ただいま議題となりました自由民主党・無所属の会提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。  政治資金は、その受け手及び出し手の双方にとって民主主義の根幹である政治活動の自由を保障するものであり、特に、資産を有する者だけが政治家への扉を開けるような状態はあってはならないことです。この点からすれば、政治資金については、金のかからない政治を志向すると同時に、必要な政治資金については、政治家が常に襟を正した上で、法律で必要な定めを設け、その透明性を確保すべきことは言うまでもありません。  しかしながら、我が党の一部の派閥及び所属議員において政治資金規正法に従わない収支報告書が提出されていたことは誠に遺憾であり、この場をおかりして深くおわびを申し上げます。この問題に対する真摯な反省の下、実効的な
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石田真敏 衆議院 2024-05-22 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 次に、落合貴之君。     ―――――――――――――  政治資金規正法等の一部を改正する法律案  政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
落合貴之 衆議院 2024-05-22 政治改革に関する特別委員会
○落合議員 立憲民主党・無所属、国民民主党・無所属クラブ、有志の会の三会派を代表して、政治資金規正法等の一部を改正する法律案、立憲民主党・無所属を代表して、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、政治資金規正法等の一部を改正する法律案につきまして御説明いたします。  自民党派閥の裏金問題は、国民の政治に対する信頼を失墜させているだけでなく、その後の対応によってますます不信がかき立てられています。政治資金規正法は、大きな政治腐敗、汚職事件を契機にこれまで何度か改正を重ねていますが、それでも抜け穴だらけの法制度であると指摘され続けています。制度改革に当たっては、再発防止と、何よりも国民の皆さんの政治全体に対する不信を払拭し信頼を回復できるものとなるのかが重要であると考えます。  政治活動の公正さを確保するた
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石田真敏 衆議院 2024-05-22 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 次に、本庄知史君。     ―――――――――――――  政治資金パーティーの開催の禁止に関する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
本庄知史 衆議院 2024-05-22 政治改革に関する特別委員会
○本庄議員 ただいま議題となりました立憲民主党・無所属提出の政治資金パーティーの開催の禁止に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。  従来より、政治資金パーティーは、一件当たり二十万円まで購入者名が公開をされず、開催回数を増やせば更に非公開で購入できるなど、寄附に比べて公開基準や量的規制が緩く、抜け道であるとの指摘を受けてきました。  また、パーティー券は企業、団体も購入できることから、事実上政治資金規正法で禁ずる政治家個人への企業・団体献金であるとの批判も根強くあります。  そして、こういった多額のパーティー券の購入によって、中立公正であるべき政策決定がゆがめられているのではないかとの疑念も拭えないままです。  こうした中で、今回の自民党派閥の裏金問題が発覚し、まさにこの政治資金パーティーを悪用することによって組織的、継続
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石田真敏 衆議院 2024-05-22 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 次に、青柳仁士君。     ―――――――――――――  政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――