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本会議

本会議の発言9099件(2023-01-23〜2026-05-19)。登壇議員731人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (209) 経済 (207) 安全 (185) 保障 (173) 重要 (161)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-04-04 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 前原誠司議員からの御質問にお答えいたします。  安全保障に対する国会議員の責務についてお尋ねがありました。  新たな国家安全保障戦略等は、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で、あらゆる選択肢を排除せずに現実的な検討を行った上で策定されたものです。  同時に、安全保障環境等について国家安全保障会議が定期的、体系的に評価を行い、重要な変化が見込まれる場合には必要な修正を行うこととしております。  このように、想定外が起こらない仕組みを整えつつ、国会議員の皆様の御理解と御協力を得ながら、国民の生命や暮らしを守り抜くという最も重要な責務を果たしてまいりたいと考えております。  米国の対日防衛義務及び我が国の防衛体制の強化等についてお尋ねがありました。  米国は、本年一月の日米首脳会談の機会を含め、累次の機会に日米安保条約の下での自国の対日
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海江田万里
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2023-04-04 本会議
○副議長(海江田万里君) 赤嶺政賢君。     〔赤嶺政賢君登壇〕
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-04 本会議
○赤嶺政賢君 日本共産党の赤嶺政賢です。  私は、日本共産党を代表し、安保三文書について質問します。(拍手)  岸田政権が昨年閣議決定した安保三文書は、歴代政府が建前としてきた専守防衛さえ投げ捨て、敵基地攻撃能力の保有に公然と踏み切るものです。さらに、研究開発や公共事業まで軍事に組み込み、国民には歳出削減と増税を押しつけ、GDP二%への大軍拡を推し進めるものです。  総理は、平和国家としての歩みを変えるものではないと言いますが、憲法九条に基づく日本の在り方を根底から覆し、国の外交も内政も軍事最優先で進める軍事国家そのものではありませんか。  今回の敵基地攻撃能力をめぐる議論で欠かすことのできない視点は、在日米軍基地の存在です。  一九五二年に発効した日米安保条約に基づき、今なお、全国百三十か所以上の米軍基地が存在し、世界最大の約五万四千人の米軍兵力が駐留しています。世界で唯一、空
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海江田万里
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2023-04-04 本会議
○副議長(海江田万里君) 赤嶺政賢君、申合せの時間が過ぎましたから、なるべく簡単に願います。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-04 本会議
○赤嶺政賢君(続) 憲法九条を生かした平和外交に積極的に取り組むことを求め、質問を終わります。(拍手)     〔内閣総理大臣岸田文雄君登壇〕
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-04-04 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 赤嶺政賢議員からの御質問にお答えいたします。  三文書に基づく安全保障政策についてお尋ねがありました。  防衛力の抜本的強化の検討に際しては、国民の命を守り抜けるのか、極めて現実的なシミュレーションを行い、必要となる防衛力の内容を積み上げ、防衛費の規模を導き出しました。あわせて、これらを補完する取組として、研究開発、公共インフラ整備といった総合的な防衛体制を強化するための経費等を積み上げました。こうした積み上げの考え方が大前提であり、GDP二%への大軍拡との指摘は当たりません。  また、これまでも繰り返し申し上げているとおり、国民の命や暮らしを守り抜く上で、まず優先されるべきは積極的な外交の展開です。加えて、令和五年度予算には、国民生活の向上に直結する予算をしっかりと盛り込んでおります。このように、外交も内政も軍事最優先で進める軍事国家そのものとの御指摘
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海江田万里
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2023-04-04 本会議
○副議長(海江田万里君) これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
海江田万里
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2023-04-04 本会議
○副議長(海江田万里君) 本日は、これにて散会いたします。     午後三時八分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        内閣総理大臣  岸田 文雄君        防衛大臣    浜田 靖一君        国務大臣    岡田 直樹君        国務大臣    松野 博一君  出席内閣官房副長官及び副大臣        内閣官房副長官 木原 誠二君        防衛副大臣   井野 俊郎君
会議録情報 参議院 2023-03-30 本会議
令和五年三月三十日(木曜日)    午後四時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第十二号   令和五年三月三十日    午後四時開議  第一 政治資金適正化委員会委員の指名     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  一、議員辞職の件  一、日程第一  一、関税定率法等の一部を改正する法律案(内   閣提出、衆議院送付)  一、駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協   定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措   置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆   議院送付)  一、戦没者等の妻に対する特別給付金支給法等   の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院   送付)  一、水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の   一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送   付)  一、在外公館の名称及び位置
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-03-30 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。  この際、議員の辞職についてお諮りいたします。  去る二十八日、吉田忠智君から議員辞職願が提出されました。  辞表を参事に朗読させます。    〔参事朗読〕    辞 職 願   この度一身上の都合により議員を辞職いたし  たいので御許可下さるようお願い申し上げます    令和五年三月二十八日           参議院議員 吉田 忠智    参議院議長 尾辻 秀久殿