議院運営委員会
議院運営委員会の発言6576件(2023-01-19〜2026-07-24)。登壇議員217人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
理事 (56)
議事 (56)
法律 (46)
議長 (43)
午後 (40)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小林史武 |
役職 :参議院事務総長
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○事務総長(小林史武君) お答えいたします。
電気自動車導入に当たっての設備投資といたしましては、普通充電器の設置と充電器への配線及び配管ルートの構築等に必要な経費として二百から三百万円を見込んでおります。
また、導入に向けて現状の課題につきましては、設備面の課題のほか、依然として電欠リスク、充電時間が掛かる、急速充電器を利用いたしましても八〇%充電まで約六十分等の時間が掛かる等があると考えております。
今後の予定につきましては、令和六年度において電気自動車一台を導入し、試験運用を行いたいと考えております。導入後は当面事務局で管理し、一旦、全院内交渉会派に会派配属車と交換で貸し出し、多くの議員に使用感を確かめていただきたいと考えております。
このように、七年度までは試験運用を行い、八年度以降の追加導入につきましては、運用状況や電気自動車の普及度、技術進歩、車種等の外部情勢を
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○青島健太君 ガソリン車におけるガス欠、電気の場合は電欠ということになるかと思います。また、充電に当たっては今の御説明のように一時間ぐらい掛かるという、また設備投資も要るということではございますが、やはり国を挙げてCO2の削減や様々な環境への対策というものを打っているところで、やはり使い勝手の面は確かにデメリットの面もありますけれども、やはり国会が電気自動車を導入するというメッセージ性というものは大いにあるかと思いますので、これも積極的に検討していっていただきたいと思います。
もう一つございます。
私、議員になって一年半ぐらいになりますけれども、ずっと気になっていたのは、参議院の議員会館から本会議場に向かうところの途中、陸橋下という言い方をするようでありますが、右に曲がると、突き当たり、おそば屋さんで、まあ幾つか店舗がある。その中の三つが、これテナントという言い方でいいんでしょうか
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| 小林史武 |
役職 :参議院事務総長
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○事務総長(小林史武君) お答えいたします。
陸橋下のスペースにはかつて常設店舗が入店しておりましたが、撤退後の事業者が見付からなかったスペースを有効活用するため、現在三か所で展示即売会を行っております。展示即売会の店舗の選定は、業種を固定せず、毎年度公募によって行っております。新規参入の例もございますが、現行業者が引き続き応募する例が多いため、同じような業種ということになっております。
このような状況を踏まえ、公募の時期以外でもお問合せ等に随時対応し、公募の勧奨を行ってまいりました。
また、一つの工夫として、展示即売会の活性化のため、今般の公募に先立ち、全ての都道府県に対しまして、各都道府県の御紹介を兼ねた物産展開催の御意向がないか、お声掛けなどもいたしております。こういったお声掛けをいたしましたところ、これまでに複数件の現地視察等もございました。応募をいただけることを期待し
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○青島健太君 即売会会場として、時々とてもタイムリーなものを見る場合もありますが、空いている部屋を見ると、もっと何か有効利用できないのかなというふうにも感じます。
都道府県のアンテナショップ等々というアイデアもおありのようですし、例えば、国会にもたくさん、子供たちを含めて見学に来る方々のお土産のショップだとか、いろんな方向性が、可能性があるように思いますので、我々もしっかり考えていきたいと思いますが、あそこの有効利用も今後考えていくべきではないかということを申し上げさせていただきます。
最後に、国立国会図書館について伺います。
DX化が今進んでおります。大変な蔵書の数、デジタル化、今取り組んでいらっしゃるかと思いますが、その進捗、今どういう状況なのか、そしてまた、インターネット等々からのアクセス、これ利便性が相当高まると思いますが、こうしたことを含めて、今の国立国会図書館のDX
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| 吉永元信 |
役職 :国立国会図書館長
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○国立国会図書館長(吉永元信君) お答えいたします。
先生方の御指導、御支援を賜り、国立国会図書館では、これまで図書や雑誌を中心に約三百七十万点の資料をデジタル化しております。そのうち六十二万点はどなたでもインターネット経由で御覧になることができます。また、絶版など市場で入手困難なもの約百七十九万点につきましては、利用者登録をした方は御自宅から御覧いただけます。デジタル化した資料は、OCRによるテキスト化を進め、現在、二百四十七万点について全文検索を可能とするとともに、視覚障害者等向けにテキストデータの提供を行うなどの取組を行っております。
今後の課題といたしましては、まだデジタル化されていない資料も多くございますので、資料のデジタル化を引き続き推進いたします。また、デジタルで出版された電子書籍や電子雑誌等について令和五年一月から制度的な収集対象を拡大したところでございますので、よ
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○青島健太君 国立国会図書館は、私も時々使わせていただきますが、本当に多くの方が利用する我が国を代表する図書館、そして最大のデータベースと言えるかと思います。貯蔵されている蔵書を含めて、そこにあるデータは我々の国のもう本当に大事な知的財産でありますし、これがデジタル化されることでの重要性というのは大いに承知するところでございます。しっかりとこれ進めていただきたいと思います。
質問は以上です。
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| 石井準一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○委員長(石井準一君) 他に御発言もないようですから、本件に対する質疑を終了といたします。
次に、本件につき御意見のある方は御発言を願います。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です。
今回議題になっています令和六年度予定経費要求につきまして、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所、裁判官訴追委員会については賛成、参議院の予算案につきましては反対を表明いたします。
日本維新の会は、議員定数の削減、議員報酬の減額を提言しています。これに伴い、身を切る改革、議員自らが歳費の一部を党に返上し、これを有効活用するために様々な寄附活動を行っています。また、調査研究広報滞在費、旧文通費に関しても、使途を公開し、余ったお金は、これも党に返納しています。こうした姿勢は、国会改革を実行し、少しでも無駄な経費を削減するためです。
この観点に立つと、まだまだ各所に削減の余地がある。国会の業務全般のペーパーレス化、立法事務費の一人会派への交付廃止、議会雑費、職務雑費の廃止など、そして、今日質疑させていただいた参議院の公用車
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○岩渕友君 私は、日本共産党を代表し、二〇二四年度参議院予算案について反対の立場で意見表明を行います。
調査研究広報滞在費は、国会の行政監視機能を果たし、議会制民主主義を支える上で必要な経費です。その目的にふさわしく、使途や公開、国庫返納のルール作りについて各党間の協議を行い、実施に向けて結論を出すべきです。在京議員に対しても滞在費と称して手当を支給することは、国民から見て合理的な説明が付かず、見直すべきです。
情報監視審査会は、国会を政府の秘密保護法制に組み込む体制を継続するものであり、国民の知る権利を侵害し、国会の国政調査権や行政監視機能を制約するものです。関連経費の削除を求めます。
なお、委員長手当について、国会役員を特別扱いするものであり、これまで廃止を求めてきました。廃止されたことは当然の措置であることを述べて、意見表明といたします。
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| 石井準一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○委員長(石井準一君) 他に御発言はございませんか。──他に御発言がなければ、これより採決を行います。
まず、参議院の令和六年度予定経費要求につき、事務総長説明のとおり、これを了承することに賛成の諸君の起立を願います。
〔賛成者起立〕
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