アドバイザリー・ボード会員/長崎大学核兵器廃絶研究センター教授
アドバイザリー・ボード会員/長崎大学核兵器廃絶研究センター教授に関連する発言12件(2024-05-31〜2024-05-31)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
調査 (25)
処分 (22)
規制 (14)
必要 (12)
鈴木 (12)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木達治郎 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-05-31 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○鈴木参考人 避難計画については、内閣府と自治体と規制委員会でたらい回しになっているような感じがするんですね。
基本的には自治体が責任を持ってとなるんですが、誰かが検証しなきゃいけないんだけれども、検証する仕組みがはっきりしていない。最終的には内閣府が承認することになっていますけれども、今回のように、基本的に見直しをしなきゃいけないというときに、誰がそれをやるのかということがはっきりしていないので、私は、最終的には、さっき田嶋議員がおっしゃっていましたけれども、規制の審査基準の中に避難計画をやはり含めるべきだ、それで、今回のようなことが起きたら、規制委員会がイニシアティブを取って見直しをして、それに基づいて自治体が避難計画を作るという方法がいいのではないかとも思っています。
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| 鈴木達治郎 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-05-31 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○鈴木参考人 ありがとうございます。
まさにおっしゃるとおりでありまして、国会の役割は非常に重要で、提言には恒常的にと書いてありますよね、そのためには、先ほど申しましたように、常設委員会をつくり、それから、独立調査委員会も常設の委員会にしていただかないと難しいと思います。
それと、独立の調査委員会にしようと思えば、事務局もちゃんと独立したものがなきゃいけないので、専門家を集めると同時に、事務局もちゃんと設置していただいて監視を続ける。
高レベル廃棄物については御指摘のとおりなんですけれども、私は、委員会は、かなり専門的なものと、それから実質的にかなり幅広い活動が必要になってくるので、高レベル廃棄物の処分事業そのものに対しても、やはり専門の第三者機関が必要ではないかなというふうに思いまして、今回も提言させていただきました。
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