デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)に関連する発言1203件(2023-10-27〜2025-06-10)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
情報 (185)
サイバー (119)
通信 (119)
攻撃 (108)
措置 (98)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-04 | 内閣委員会 |
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今までできなかったことができるようになったということで、今後、課題は多いですが、飛躍的に日本のサイバー防御の能力は向上する可能性があります。なので、これで終わるわけではなくて、それを実現するためにしっかりと政府として取り組んでまいりたいと考えております。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-04 | 内閣委員会 |
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おっしゃるとおりで、今回守るのは、基本的には基幹インフラ事業者の重要なサーバーと、あとそれに関連するところであります。なので、国民の皆さんから見ると、電気とか通信とか金融とか、そういうところは、我々が今回この法律で民間の皆さんと協力をして、大分防御能力が上がるということでありまして、それ以外のところというのは、またいろいろな施策で対応する必要があると思っております。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-04 | 内閣委員会 |
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まず、基幹インフラ事業者や大企業といえども、一社ではもう守り切れないというのが彼らの本当に切実な問題意識だと思います。
その点においては、官民が連携をして情報共有をすることによって、防御をする力、あと未然に防ぐ力を上げていくことができますので、よくその辺は理解をしていただくよう努力をしたいと思います。
また、中堅・中小企業といえども、サプライチェーンに入っていれば同じことでありますので、エコシステムとしての守りを固めていく。また、中小企業においても、サイバーセキュリティーと言った瞬間に、ちょっと何していいか分からないというのもありますので、今、お助け隊という政策もありますが、それも含めて、啓蒙プラス政策のオプションはしっかり整えて、国全体としてサイバーの防御の力を高めていく必要があると思っております。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-04 | 内閣委員会 |
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結構です。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-04 | 内閣委員会 |
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今回の法律において行うアクセス・無害化は、有事、平時の区別はありません。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-04 | 内閣委員会 |
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今回の法律におきまして、アクセス・無害化するというときに、警察、自衛隊の皆さんに対応していただきますが、警察権の範囲であります。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-04 | 内閣委員会 |
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日本の国外においても、警察権の範囲で行います。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-04 | 内閣委員会 |
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他国の領域においても、警察権の範囲で行います。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-04 | 内閣委員会 |
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ここは分かりにくいので、丁寧に説明をさせていただきたいと思います。
警察及び自衛隊が実施するアクセス・無害化措置が我が国の国家安全保障の観点から整合性の取れた形で行われるよう、内閣官房新組織が、いわゆる新NISCとか拡大NISCとか言っていますが、内閣官房の新組織が、サイバー安全保障担当大臣の指導に基づき、国家安全保障局と緊密に連携しつつ、実務上の司令塔機能を発揮することとなります。
具体的には、まず、国家安全保障会議において、発生したサイバー攻撃の実態を踏まえ、アクセス・無害化措置を実施するに当たっての方針等についての審議を行います。その上で、審議された対処方針に基づいて、サイバー安全保障担当大臣が新組織を指導し、国家安全保障局と連携しつつ、個々の措置については警察、自衛隊の役割分担を検討、決定し、警察及び自衛隊に対して強力な総合調整を行うこととしていて、実際の実施は警察、自衛隊
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-04 | 内閣委員会 |
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まず、外国にあるからといって必ず自衛隊というわけではありません。外国であっても警察が出る場合があります。いわゆる、高い計画性とか組織的な対応で自衛隊が出ていった方が適切だといったときには自衛隊が出ていくということになります。
どっちの能力がどれだけあるのかということだと思いますが、基本的な認識としては、警察と自衛隊どっちが上という認識は我々は持っていません。警察は警察、自衛隊は自衛隊で、持っている情報ネットワークも違いますし、対応してきた技術の練度も違うと思いますので、そういった意味では、得意なところをやっていただく、その組織に合わせた得意なところをやっていただくということになろうというふうに思います。
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