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ノーモア・フクシマいわき市民訴訟原告団長

ノーモア・フクシマいわき市民訴訟原告団長に関連する発言12件(2023-06-13〜2023-06-13)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 復興 (26) 事故 (22) 伊東 (17) 原発 (17) 問題 (17)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊東達也
役割  :公述人
参議院 2023-06-13 財政金融委員会
○公述人(伊東達也君) 三・一一後に広野町に東京電力の広野火力発電所が増設になりました。これは最新鋭だと言われましたが、ほとんど反対運動というのは起こりませんでした。それは容認したからでないんです、私から見たら。そんな余力はもうないと、放射能問題できりきり舞いだというのが私は中心だったと思います。だから、その一言をもって、福島県民は原発駄目ならば石炭はいいんじゃないですかというふうには、そこから導き出す人もいるんですが、それは違うなと見ています。  やっぱり日本中にとって、私は石炭を使うというのが率直に言ってもう駄目だと思います。国民ももうこのまま地球が暖かくなっていくというのはほぼ常識化していますからね、未来はないんだと思うんです。やっぱりそうなってくると、私自身が考えるのは、原発を再稼働しようが増やそうが、特に増やす場合は二十年間は掛かるでしょう、新しい原発造ったって。世の中変わって
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伊東達也
役割  :公述人
参議院 2023-06-13 財政金融委員会
○公述人(伊東達也君) 伊東です。  自分の身近なことでしか言えないんですが、あの三・一一当時、私は浜通り医療生協というところの理事長をしておりました。赤ちゃんを抱えている看護師さんなんかが避難したい、こういう声上がってきたときに、私は、それはしようがないとは個人的には思っているんですが、言えないんですよね。言えば、ああ、理事長が言ったんだと。そしたらまた、小学生を持っている看護師さんが私もね、中学生の子供を持っている人も私もねとなるんでないのかと考えると、もう言えないわけです。その言えないことが今度自分の苦しみになるんですね。俺は責任者なのに、ひきょうだよな。まあ簡単に言えば、中間管理職の皆さんよろしくということなんだと思います。  ああいうことを体験して、その後何が苦しんだかというと、損害賠償が出てきたわけです。大変なやっぱり損害でした。それを顧問の弁護士も加わってやってもらったり
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